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●川口グリーンセンター(090225) 山高会長が写真添付メールを送ってくれました。ウメと琴の音というのは風雅でよろしいですね。熱帯温室はまさに異国情緒。煙草のマルボロとかキャメルをくわえてみたくなります。また,バーボンをキュッとやりたくなったりもします。しょうもない不健康オヤジです,我ながら(笑)。スイレン(「ミセス・エミリー・ハッチング」という種類)がきれいですねえ(ネットで調べたら熱帯スイレンには種類がたくさんあり,いずれも見事な美しさ!)。 カラスというのは,私たちにはスズメやハトとともに「七つの子」にもあるように,身近な鳥。近頃はお行儀が悪いので,すっかり悪役にされておりますけれども,かつては「神の使い」とも思われていたそうです。私は先日たまたま,三遊亭円生の落語『水神』(カラスの化身の女をめとった男の切ない噺/菊田一夫作)を聞いて大変感動したばかりでして,近頃はカラスについては,会長さん同様ちょっと好意的になっております。不思議なご縁を感じました。 会長さん,いつもいろいろと気にとめていただいてありがとうございます。 ---------- お元気ですか。 「梅まつり」が開催されていて琴の演奏がありました。風もなく暖かい日で、大変な人出でした。 熱帯温室にはサボテンをはじめ熱帯植物が沢山あり、写真には撮りませんでしたがバナナも実っていました。 時計塔に丁度カラスが止ってのどかな雰囲気でした。 間もなく会報をお送りしますが、今回は表紙と終ページカラー印刷にしました。表紙の高橋さんの絵がとてもきれいです。
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