●坂戸「聖天宮」(070924)

 城北肝友会の山高定三会長から以下の写真とお手紙が送られて来ました。毎度,見事なお写真でございます。いただいたお手紙からちょっと抜粋。

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 9月の3連休の最後の日(24日)に,前に行ったことがある(2005.11)「聖天宮」に行ってきました。

 何度行っても不思議でなりません???

 駐車場は100台以上駐車できるスペースがありますが,いつものように見物客はほとんどいません。

 もうひとつ不思議なことがありました。カラスや野鳥がまったく飛んでこないので,屋根や庭などが汚れてなく,とにかくきれいです。

 どうしてでしょうね。近くに林や塀のところには柿の木があるんですよ…。

 いままで友人たちと何度も行っていますが,不思議でなりません。

 真ん中の写真は,本殿の前から前殿を通し表の門(天門)に向かってシャッターを切った写真です。ガラスに本殿が写っています。中央に小さく見えるのが天門です。最初の写真が入口の天門,最後の写真が前殿です。

 康国典という人が個人で建てたというのですから驚きです…(@_@。

 全部台湾でつくり,組み立てるだけで14年(S56年からH7年まで)かかったそうですから…。

 どのくらいのお金を使ったのか想像できません。場所も神様のお告げで坂戸に決めたそうです。

 建物の派手派手なのにも,驚きます。

 ではまた。バイバイ。(^_^)/~

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…ということで,どの写真もすごいですが,特にやはり真ん中の写真が面白いですね〜。こういうアングルとガラスの反射を生かすなんてことがひらめくところが,会長さんのセンスがありかつお若いところだと思います。一番上の写真の奧のトンガッた建物の前から,手前の門をねらったんですね。よく手前の門が真ん中の建物を抜けて収まりましたねえ。もしかして腹這いになるぐらい低い態勢で撮影されたのでしょうか? それと,野鳥の件は,ここの住職さん(?)か誰かに取材して,その秘密がわかったらビッグ・ビジネスになりますね〜。特殊な香料を使ってらっしゃるとか…。こういうところはたいてい,ハトにやられますよね。

 どうもありがとうございました。


天 門


前 殿


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