2001年の終わり頃から,読んだ本についてちょっと覚書を残しておくようにしました。ふと気が付けば結構多くなってきましたので,独立したコーナーにすることとしました。

◆2002年
●近頃の読書(2002.12.31)

『小説 小栗上野介』(童門冬二/集英社)

●近頃の読書(2002.12.23)
『地図から経済を読むと面白い』(現代ビジネス研究所編/KAWADE夢文庫)

●近頃の読書(2002.12.15)
『大人になるための経済学入門』(南山大学経済学部編著/NHK出版)

●近頃の読書(2002.11.30)
『見せ物の人類学』(ヴィクター・ターナー,山口昌男編/三省堂)

●近頃の読書(2002.11.17)
『エミリーへの手紙』(キャムロン・ライト/小田島則子・小田島恒志訳/NHK出版)

●近頃の読書(2002.11.14)
『C型肝炎といわれた方へ』(藤岡高弘/小学館文庫)

●近頃の読書(2002.11.8)
『世界一簡単な経済学入門』(西村和雄/講談社)

●近頃の読書(2002.11.4)
『タッチ全9巻』(あだち充/小学館)

●近頃の読書(2002.11.3)
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(J.K.ローリング/松岡佑子訳/静山社)

●近頃の読書(2002.10.25)
『日本以外全部沈没―自選短篇集〈3〉パロディ篇』(筒井康隆/徳間文庫)

●ラーメンズのビデオ(2002.10.6)
『零の箱式』『椿』『鯨』(ラーメンズ/ポニー・キャニオン)

●近頃の読書(2002.10.1)
『経済学を知らないエコノミストたち』(野口旭/日本評論社)

●近頃の読書(2002.9.22)
『三国志 1〜60巻』(横山光輝/潮出版社)

●近頃の読書(2002.9.14)
『自由と秩序 競争社会の二つの顔』(猪木武徳/中公叢書)

●近頃の読書(2002.9.11)
『人生の知恵の宝庫「パワー言葉」』(すぎやまチヒロ/知的生きかた文庫・三笠書房)

●近頃の読書(2002.9.8)
『吉田松陰 上巻・下巻』(童門冬二/学陽書房)

●近頃の読書(2002.9.7)
『家族が自殺に追い込まれるとき』(鎌田慧/講談社文庫)『忘れられた日本人』(宮本常一/岩波文庫)

●近頃の読書(2002.9.1)
『高校生のための経済学入門』(小塩隆士/ちくま新書)

●近頃の読書(2002.8.31)
『一日一書』(石川九楊/二玄社)

●近頃の読書(2002.8.24)
『日本一あぶない音楽 河内音頭の世界』(全関東河内音頭振興隊篇/JICC)『まれに見るバカ』(勢古浩爾/洋泉社)

●近頃の読書(2002.8.18)
『大掴源氏物語 まろ、ん?』(小泉吉宏/幻冬社)『だれが「本」を殺すのか 延長戦』(佐野眞一/プレジデント社)

●近頃の読書(2002.8.16)
『リヴァイアサン』(長尾龍一/講談社学術文庫)『本当の学力をつける本』(陰山英男/文藝春秋)

●近頃の読書(2002.8.14)
『ポケットJR全線全国時刻表』(交通案内社)

●近頃の読書(2002.8.11)
『日本人のこころ4』(五木寛之/講談社)

●近頃の読書(2002.8.10)
『「挫折」の昭和史』(山口昌男/岩波書店)

●近頃の読書(2002.6.29)
『私が聴いた名講義』(監修・南伸坊/一季出版)『ハリガミ考現学(全)』(南伸坊/ちくま文庫)『バガボンド14』(井上雄彦/講談社)

●近頃の読書(2002.6.21)
『限りなくキョウダイに近いフウフ』(小林光恵/作品社)

●近頃の読書(2002.6.17)
『疾走の志士 高杉晋作』(童門冬二/KKベストセラーズ)

●近頃の読書(2002.6.15)
『だれが「本」を殺すのか』(佐野眞一/プレジデント社)

●近頃の読書(2002.6.8)
『会社の人事 中桐雅夫詩集』(中桐雅夫/晶文社)

●近頃の読書(2002.5.9)
『ドキュメント綾さん』(小沢昭一/文春文庫)『陰学探検』(小沢昭一+永六輔/創樹社)『私は河原乞食・考』(小沢昭一/文春文庫)『チョットいい犯罪』(山中伊知郎 イラスト南伸坊/図書新聞)

●近頃の読書(2002.4.21)
『ハリーポッターと賢者の石』『ハリーポッターと秘密の部屋』『ハリーポッターとアズカバンの囚人』(いずれもJ.K.ローリング/松岡佑子訳/静山社)『市民のための地方自治入門』(佐藤竺監修・今川晃編著/実務教育出版)

●近頃の読書(2002.04.12)
『老松 ある刑法学者の軌跡』(香川達夫/成文堂)『こいつらが日本語をダメにした』(赤瀬川原平・ねじめ正一・南伸坊/東京書籍)

●近頃の読書(2002.04.1)
『新編 人類学的思考』(山口昌男/筑摩書房)『小さな笑い話・下』(さとうわきこ 絵・二俣英五郎/ポプラ社)『バガボンド12』(井上雄彦/講談社)『漂流教室』(楳図かずお/版元不明)『14歳』『洗礼』(いずれも楳図かずお/小学館文庫)

●近頃の読書(2002.3.13)
『道化的世界』(山口昌男/筑摩書房)

●近頃の読書(2002.3.6)
『絵と文・南伸坊』(南伸坊/廣済堂出版)『道化の民俗学』(山口昌男/筑摩叢書)

●近頃の読書(2002.2.28)
『モンガイカンの美術館』(南伸坊/朝日文庫)『ゾウの時間ネズミの時間』(本川達夫/中公新書)『インナーチャイルド』(ジョン・ブラッドショー/新里果春監訳/NHK出版)

●近頃の読書(2002.2.20)
『看護・医療の心理学』(松浦健児・岡村一成共編/実務教育出版)『ミカドと世紀末』(猪瀬直樹・山口昌男/小学館文庫)『民族世界地図』(浅井信雄/新潮文庫)『手塚治虫名作集11 新選組』(手塚治虫/集英社文庫)『顔』『面白くっても大丈夫』(いずれも南伸坊/ちくま文庫)

●近頃の読書(2002.1.15)
『小説 中江藤樹』(上・下/童門冬二/学陽書房)『文化人類学への招待』(山口昌男/岩波新書)『親愛なる』(岡部まり/世界文化社)

●近頃の読書(2002.1.5)
『日本の「敵」』(中西輝政/文藝春秋)『石神井書林 日録』(内堀弘/晶文社)『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス)『あれも家族 これも家族』(福島瑞穂/岩波書店)


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