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私は1993年10月に会社の定期健康診断で肝臓の異常を指摘され,翌年3月より入院してインターフェロンによる治療を受けた者です。35歳から36歳になったばかりの時期でした。慢性活動性C型肝炎でした。約6か月にわたってインターフェロンを投与し,その後は特に治療はしておりません。
1994年3月の入院以降,検査の結果は順調に推移し,現在,肝炎ウイルスは「消えた」と言われております。治療に関しては,患者はシロウトであり,病状は個々人で異なるため,個人の体験を残しても後の方の参考にはならないでしょう。しかし精神面や生活面については,患者の体験はなにがしかの参考になることもあるだろうと思い,このサイトを立ち上げることにしました。
次ページ以降は,私の闘病記録です。非常に単純な記述といくつかの画像で構成されています。このサイトの冒頭には,検査結果が出る度に数値等を報告していきます。また,これまでの結果については別途,検査結果一覧にまとめてあります。
これらの記録がどなたかのお役に立てば幸いです。
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