我が家の紹介 
<所在地>
三重県は、静岡・鹿児島に次ぐお茶の生産高を誇り、「伊勢茶」の産地として有名です。主に煎茶、深蒸し茶、かぶせ茶が生産されており、全国品評会で何度も農林水産大臣賞を受賞しております。
伊勢茶は三重県内各地で生産されていますが、県内最大の茶所は四日市市水沢町を中心とする周辺地域です。我家はこの水沢町でお茶生産を営む生産農家です。
こちらへお越しの際は、ご連絡ください。
ゼンリン(its-moGuide)→こちら
手書き地図は→こちら
水沢町周辺航空写真→こちら
不在の時もありますので、お越しの前にはお電話ください。
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| 家族総出でがんばっています。(ちょっと休憩中) | 水沢町周辺の茶畑風景です。 |

<お茶生産のこだわり>
近年、お茶の生産も機械化が進み大規模農園による茶葉の育成や、コンピュータを導入した大規模工場での茶葉加工が増えてきています。しかしその反面、茶園の管理や木目細かな加工調整ができなくなり、良質の茶が少なくなってきています。私どもでは明治15年の創業以来100年以上に渡り良質のお茶作りを心がけており、以下のような点にこだわってお茶作りをしています。
| その1 | お茶の良し悪しを左右する茶葉の育成には、「根を生かした育成」が大切です。私どもは根を生かすお茶栽培をモットーに茶園栽培を行っています。 また、茶葉は条件が良ければ1日で数cmも延びます。延びすぎた茶葉は葉や茎が硬くなりお茶の味わいを大きく変化させてしまいます。私どもは他の農園に比べて数日早くから摘み取りを始め、少量高品質なお茶生産を行っています。 |
| その2 | お茶の良し悪しを左右する第二のポイントは、「茶葉のコンディションに合わせて最適な条件で加工する」ことです。私どもでは、自宅の小さな工場で、この道50年の名人が加工工程の出来具合を見ながら茶葉に合わせて仕上げていきます。 |
<販売方針>
我家で採れた上質のお茶のみを販売するなどの方針で販売しております。
<顔の見える販売>
多くの皆さんには、実際にお茶の製造現場を見ていただくなどして購入して頂いています。是非皆さんも、こちらへ起こしの際は一度お立ち寄りください。お茶のシーズンならば、ご自分でお茶の製造を見て頂き購入できます。
<安全性>
茶農業共同組合が地域農園の茶葉育成管理を指導しており、農薬の使用方法制限などを管理しています。
<ホームページ出店の背景>
当農園の運営・生産した茶の殆どは卸し業者へ販売しており、その一部を皆さんへ販売しております。これまでは、主に口コミで知られた方へ販売していましたが、好評のため、より多くの皆さんにもお茶の良さを知って頂きたく製造直販をはじめました。
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かね治 製 茶 三重県四日市市水沢町1069番地 伊藤 元道 TEL,FAX 059-329-2283 kaneji-seicha@mbc.nifty.com |