電気用品安全法の猶予期間が3月で終わる話がここに来て盛り上がりつつありますが、やはりどう考えても、たかだか4〜5年前に作られた電機製品が、PSEマークが無いというだけで中古として再利用されず廃棄されるというのは納得できないですねぇ。
バブル時代のコンポとか、今とは金のかけ方が違う家電とかももったいないし。
逆に年代物の真空管アンプとかも、そのままでは業者による中古流通ルートには乗せられなくなるんだよね。アンティークラジオとかも売れなくなるのかな。
この法律作るときは何も考えてなかったのか? 森内閣の頃らしいけど、ほんとに森ってのは歴代最低の首相だな・・・。
とりあえずこの法案出したのが誰だかわからんけど、議員の家にアンティークの家電とかあったら問いつめたいところですな。
中古屋が買い取り後に基準に適合するか検査したり改造したりしてPSEマークを付けて売ればOK、って言われても、そんな運用が回せる範囲って限られるんじゃないか?技術がなければ無理だし。ジャンクコーナーで1000円とかで売られてるセガサターンやプレイステーションとか、店側で「改造しても元が取れない」と判断したようなものは結局捨てられていくだろうし・・・。
(ただ、90年代に製造されたPSおよびPS2は法律に関係なくソニータイマー発動後で動かないと思うけどね。w)
そして大企業が作ったものと中古屋が改造したもの、マークが無くても無改造の方が安心という気がするんですが。
アンティークラジオとか年代物の真空管アンプとか、基準に適合するように改造できるんですかね。何もしなくても検査に通るなら良いけど・・・それは無さそうな気がするし。
とりあえず、ハードオフに資材確保のための巡回に行きますかねぇ。とりあえずサターンは完動品2台とやや不調な機体が1台あるのでとりあえずOKですが・・・。ドリームキャストは2台あるから大丈夫でしょう。PC-FXもFXGAが2台あるけど、ブルーブレイカー専用に本体がもう1台必要か?w
問題は、PCエンジンDUOのACアダプタが壊れたらいずれ中古では買えなくなることですかね・・・。
参考:電気用品安全法@2chまとめ
財産権の侵害、って話もあるけど、確かに2000年頃の数十万円〜100万円クラスの高級オーディオもPSEマークが無ければ買い取ってもらえないわけで、今日だったら50万円買い取りだったけど4月からは買い取り拒否で評価額0円って話に・・・。