M A R C H /2002
3月の日記
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Sunday,31/MAR. Easter
今日から夏時間。
日没もかなり遅くなってきた上に、一時間進んだから、
いつまでも明るくて嬉しい♪ 春だなー。
春の次には夏が来るぞー。
夏になったら帰国なんだよなーあ。
これからの良い季節、あっという間に過ぎちゃいそうだなーあ。。。
<本日のテレビ生活: 一日、クイーン・マザー崩御の特集番組を見てしまった>
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Saturday,30/MAR 天邪鬼
まだ連休2日目だけど、世の中みんなホリディになったと思ったら、
自主ホリディのお得感が薄れてしまったぞ。
周りが働いている中での、罪悪感あるダラダラ生活がちょっと懐かしかったりして…
よし。今日は久しぶりに難しい英文法のお勉強をしよう。
新しい歌も覚えよう。ストレッチも増やそう。
周りがダラダラしてる中で、頑張ってる自分にウットリするのだ!
<本日の事実: 夜はパーティで、連休もしっかり楽しんでいるのだけど。。。>
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Friday,29/MAR Good
Friday
イースターの連休の始まり!
既に自主的にホリディを取っている私には関係ないのだけど、やはりウキウキ。。。
日中は本格的な春模様で、お日さまポカポカ、気持ちいーい。
近所の公園にも、今までに見た事がないくらい大勢の人が出現、
フットボール、テニス、ラジコン、日向ぼっこ、みんなニコニコしてて楽しそう。
ホント、終わらない冬はないのねえ。。。
こんなに春の到来が嬉しいのは、生まれて初めてかも。
<本日の大家さんから下宿人へのギフト: 特大イースター・エッグ・チョコレート♪>
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Thursday,28/MAR イースターはロンドンで・・・
残念ながら、今週末に予定していたブリュッセル旅行は無期延期。
あー、ムール貝、ベルギー・ビール、チョコレート・・・
ムール貝は4月下旬からアタリ易くなるみたいだから、早めに行かなくちゃあ。
でも、イースターは、普段忙しく働いている人もお休みなので、友達と会いやすい。
ロンドン・ライフを満喫しよーうっと。
<本日は: 「最後の晩餐」の日、キリスト処刑の前夜>
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Wednesday,27/MAR 本格的に旅人?
今度の土曜日からブリュッセル旅行を計画していたのだけど、
ネットで予約したはずの航空券が、北部旅行中に流れてしまった〜
ピーンチッ。
ロンドン留学を終えて、パリに向かう友人が、
「途中でブリュッセルに寄って美味しいものを食べから行く」
と言うので、そこまで一緒に付いて行こうと気軽に計画したのだけど、
今はヨーロッパ中がホリディの季節。
ユーロスターまでイースター・ホリディを取るそうで、今度の土日は運休。
高い飛行機に乗るか、コーチで10時間。しかも空席があるかは怪しい・・・
そこまでして今行くべきなのか、明日一日、冷静に考えてみよう・・・
<本日のユーロスターへの提言: 稼ぎ時なんだから働こうよー>
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Tuesday,26/MAR ロンドン
朝8時出発。靴ずれがひどいので、ホステルそばから市電に乗って駅へ向かう。
けど、その市電の駅を見つけるのに、迷ってしまった。
どうもこの街とは相性が合わないらしい。。。
市電とかバスがいっぱいあるから、上手く使えば便利なんだろうけど。
大きな鉄道駅「マンチェスター・ピカデリー」になんとか辿り着いて、
無事にロンドン行きの切符をゲット、電車に乗り込み、9時26分の出発を待つ。
2時間半乗ればロンドンだから、そこから家に帰ってひと休みして、バイトも間に合うぞ。
何事もなく時間通りに着きますように・・・
出発時間を10分過ぎて、車掌さんの丁寧なアナウンス。
「ご不自由おかけして大変に申し訳ありません。ただいま運転手を待っております。
彼は今、運転席に向かって歩いてきておりますので、少々お待ち下さい」
窓からホームを見ると、本当に、運転手さんが仲間と談笑しながら歩いているぞ〜
そろそろ運転席に着いたかなー、と思ったらまたアナウンス。
「エンジントラブルがあり、新しいエンジンに取り替えているところです。」
結局、40分遅れで出発。
これ以上遅れたら、バイト先に直行しよう。と、覚悟する。
けど、その後は順調で、12時40分過ぎ、ロンドン・ユーストン駅到着。
おお!都会だあ。
ちょっと観光でもしてみたかったけど、時間が無いので、地下鉄に乗って帰宅。
ロンドンの外れで、のどかだと思っていた、わが町フィンチりーも
車がいっぱい走ってて、人もいっぱいで活気のある町じゃないのー。
やっぱりここが好き♪
<本日の午後: 通常モードでバイトへGO>
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Monday,25/MAR マンチェスター
昨夜はリバプールの中心部だけを歩き回ったので、今朝は外郭を周ってみる。
アングリカン大聖堂(英国国教会寺院)、メトロポリタン大聖堂(カトリック寺院)など観光名所をおさえつつ、
大きく一回りして、スタート地点のアルバート・ドック(船着き場)そばに戻って、
海辺にいくつか立っている海洋博物館を見学。
リバプール港の歴史をみる=貿易、移民、奴隷売買などなど
イギリス全体の歴史をも知る事になるのだなーあ。。。
新しいスニーカー買って、コーチで1時間東のマンチェスターへ移動。
到着してすぐに、今夜発のロンドン行きコーチを予約しようと
カウンターに直行したのに、満席だってー!?
この街に寄った最大の理由は、ロンドンでもNYでも閉幕してしまったミュージカル「ミス・サイゴン」。
観終わって、深夜コーチに乗って帰ればバッチリだったのに・・・
どうしよーう。電車で帰るなら終電は20時過ぎ。
ミュージカルは諦めて、街をぶらりとして帰るか、それとももう一泊して明朝帰るか…
どうするのが一番無駄が無く、体力も消耗せず、明日のバイトにも支障ないか、
宿も電車も確実に取れるのかわからないしなー。
あ、その前にミュージカルの当日券があるのか確認しないと話が始まらないぞー。
などなど何から考えたら良いものかわからなくなってパニック。
もう帰ろう!と、駅に向かったけど、道に迷う・・・
冷静にならければ!と気がつき、道端のベンチでひと休み。深呼吸して考える。。。
明日のお昼までにロンドンに着けばいいんだから、電車なら朝9時に出れば間に合う、
電車の時間は7時から一時間に一本。全部が満席って事は無いでしょう。
今帰っても交通費は同じ。で、後日もう一回来たら、その交通費で今夜一泊できるのでは?
「ミス・サイゴン」はやっぱり観たいー。
よし、宿の確保だ!ユースホステルに電話すると空有り。
よし、次は劇場!当日学生券有り。(今日も携帯電話大活躍♪)
あとは現在地点を確認して、地図を見ながら移動開始。
迷い続けたけど、無事にチケット入手&ホステルにもチェックイン。
電車の確認のために駅へ向かい、また迷う・・・
予約は要らない事と、スケジュールを教えてもらって、劇場へ。また迷う・・・
新しいスニーカーが足をいじめる・・・イタイ・・・
開演時間ギリギリに飛び込んで、念願の「ミス・サイゴン」
やっぱり良いなーあ。。。感動。
過去に数え切れないほど観ている作品なのだけど、
中心人物「エンジニア」を、文句なしに素晴らしい!と思ったのは今回が初めて。
マンチェスターに来て良かったよーう。
<本日の終演後: ホステルに辿り着けず、夜のマンチェスターをさまよう・・・>
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Sunday,24/MAR リバプール
今日も朝からハワース村の散策。
靴の内側の布が破れちゃって、中の金属が直接かかとに刺さる、という非常に痛い状態〜
予備の靴下をかかとに詰めてみたら、良いクッションになって、壊れる前よりも快適と言う事を発見。
で、気分良く散歩して、気分は良いものの、「ホントに何もない村だのーう」などと思う。
でも、週末をのんびり過ごすためなら又来たいな。読書したりボーっとしたりで、2日間くらいは堪えられそう。
ブロンテ一家が住んでいた牧師館を博物館に改造した「ブロンテ博物館」を見学してから、
ハワースをあとに。
バスを乗り継いで、リーズへ。リーズから電車で西へ1時間半、リバプールに到着。
日曜の午後5時。お店も博物館も美術館も閉っちゃってるので、町を歩き回ろうー。
待ち望んでた都会だけど、第一印象は、「あまり好きじゃない、この街。」
特別な理由は無く、空気だけなんだけど。
なんとなく怖いので、大通りを選んでさまよって、パブで夕飯。おいしーい♪
ボリュームたっぷりのローストビーフ・セット、ファストフードよりずっと安いー。
一転、リバプール大好きー。
おなかいっぱいになった後、海沿いを散歩しながらホステルへ。
同室のイギリス人は、ビートルズが演奏していたというナイトクラブ目的だそうで、
夜遅くなってから出かけて行った。
<本日の!?: 言葉がわからないよー、これが有名なリバプール弁なのね・・・>
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Saturday,23/MAR ハワース
朝7時半過ぎ、共同キッチンで朝食を食べていると、玄関からオーナーおじちゃんの声。
そして、不安げな顔をした観光客達がどっさり、ドナドナされて来た。
朝のエジンバラには人さらいが…、という噂が流れてもおかしくないと思う。。。
でも、とっても安心、親切、まあまあ清潔、安くて良いホステルなのです。
朝も駅まで車で送ってもらって、いざハワースへ!
駅の係員も、旅行代理店の人も知らない町、ハワース。
日本のガイドブックには大きく取り上げられてるのになーあ。
ブロンテ3姉妹の故郷で、「嵐が丘」の舞台の荒野がある村。
エミリー・ブロンテの「嵐が丘」は、訳わからないけど印象に残ってる作品、
シャーロット・ブロンテの「ジェイン・エア」は、10代の頃にはまって、今でも
お気に入り文学トップ3に入る作品、だったりするので、是非とも来てみたかったんだー。
エジンバラから電車で3時間南下、ヨークで乗り換え、30分西のリーズへ、
そこから小さな鉄道でキースリー、更にバスでハワース到着。
こりゃ本当に村だー。空気がおいしーい。
今日泊まるのは、昨日の教訓から、先に予約してきたユースホステル。実は、
「まるでジェイン・エアの世界!」というガイドブックの文句にのせられたのだけど、
まさしくそんな感じの古いお屋敷で、丘の上にあるから景色もいいし、
周りも可愛いコテージに囲まれてるし、素晴らしいー。
もう14時過ぎてるけど、せっかく天気も良いし、日没まで頑張ってムーア(荒野)を歩こう!
と、昨日のエジンバラで足はガタガタだけど、ハイキングに出発。
しかも、ハイキングコースの入口に辿り着くまでに、幾つも丘を越えて30分。
でも、道の両側に並ぶ小さなお店を眺めながらだから、けっこう楽しいー。
こんな所に住んだら芸術センスが磨かれそうだなー、
なんだって私はロンドンなんてゴミゴミした所を選んじゃったんだろーう?
ハイキングコースに入ると、そこは牧場というか、野原というか、(荒野なんだけど)
大自然のど真ん中。正面から羊が歩いてきたり、ウサギが飛び出してきたり、
上にも下にもずっと同じような景色が広がっていて、本当に本の中に入っちゃったみたい。
6キロ歩くと嵐が丘の舞台の廃農場に着くらしいけど、荒野で夜を迎えるのはとても心細そうだから、
太陽がかなり傾くまで1時間ちょっと歩いて引き返す。
村の石畳を歩きながら、ふと急に都会が恋しくなり、バスに乗って最寄りの小都市キースリーに。
靴がボロボロになってきたので、新しいスニーカーを買おう!と思ったら、
そこは小都市、ショッピング・モールは18時閉店。到着は18時2分。無念。
<本日の終わり・・・: 20時過ぎにはベッドへ入り、12時間熟睡!>
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Friday,22/MAR スコットランド
午前7時半、エジンバラ到着。
寝惚けたままバスを降りると、いきなり中近東系のおじさんが
「安い宿、安い宿!」と笑顔いっぱいで寄って来て、なんだなんだ?怖いぞー。
「行く気になったら電話するから」と心にもない事を言うと、
手作りのチラシ(£10、門限なし、清潔、フレンドリーetc...)をくれ、あっさり引き下がったのでホッ。
この地にどのくらい滞在したいか、一回りして様子を見よう・・・と、町を練り歩く。
まーあ、なんと坂の多い町なんでしょーう。
山に囲まれていて、谷間に中心となる街がある感じ。
まず、西の外れの山の上の「エジンバラ城」へ。
日本語イヤホンガイドまで借りて、スコットランドとイングランドの紛争の歴史を、
その後、隣にある「スコッチ・ウイスキー・センター」でウィスキーの歴史を学ぶ。
しっかり観光して午前中終了。
「ロイヤル・マイル」とかいう有名な道を下って、東の外れの「ホリールード宮殿」へ。
王室関係者滞在中のため本日見学できず、と知って、そのまま同じ道を登って戻る。。。
横道に入って、登ったり下ったりしている内に、だいたい地理がわかってきて、
もうエジンバラは私のもの!
夜まで散歩し続ければ充分満喫できそうだから、エジンバラは明朝に出よう。
そうと決まったら、今夜の宿と明日の足をゲットしなくては!
オフシーズンだから宿は幾らでもある、というロンドンの旅行代理店の人の言葉を信じて、
先に、北イングランド行きの電車の切符を買い、アコモデーション・センターへ行くと、
ホテル、B&B、ホステル、全て満室だって!?
自分でも何件も電話して聞いたけど(携帯大活躍!)、本当にいっぱいらしい。・・・真っ青。
・・・残るは、早朝コーチ降り場での、あの、「安い宿、安い宿!」のおじちゃん・・・?
恐る恐る電話すると、「すぐに車で迎えに行く!」との事。
怪しかったらすぐに逃げよう!と身構えながら連れられて行くと、
南の外れにあるエジンバラ大学のそば、普通の民家の中がドミトリーになってて、
どうやら危険な様子はない。
お金払って、鍵を貰って、荷物置いて、中心部まで車で送ってもらい、
再び、町を散策。
北東の外れ、「カールトン・ヒル」という丘の上まで、ヨロヨロになりながら登り、
石畳の町一望&振り返ると海、の景色に感動ー。
こんな所に住んだら芸術センスが磨かれそうだなー、
なんだって私はロンドンなんてゴミゴミした所を選んじゃったんだろーう?
エジンバラ最高、と思いながら宿へ戻る。
はずだったけど、行きも帰りも車だったから、道がわからないー。
かなり迷ったあと、無事に到着。
同室になったのは、ウェールズ留学中の日本人、世界旅行中の韓国人、
やはり、バス停でおじちゃんに拾われて来たそうな。
同じ不安感、恐怖感を味わったという事もあり、すぐに仲良くなり、
夜遅くまで、他の部屋の人も一緒に宴会・・・
<本日のホテル大繁盛の理由: エジンバラで大きなラグビーの試合があったんだって>
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Thursday,21/MAR 深夜バスで出発
木曜夜のバイト後〜次回バイトの火曜お昼まで、
と、行きたいところよりも先に日程を決めた今回の旅。
夜出発の、できるだけ遠くまで行く(=長く寝られる)バスを調べ、
スコットランドの首都エジンバラに決定!
帰りも同じ考え方で、マンチェスター深夜発の便。
中4日間は、スコットランドからイングランド北部に下りて行く感じで、
なんとなくの予定を立て、あとは気の向くままに適当に動こう。それでも、
せめて最初の宿だけでも予約していこうと、代理店に行ったのだけど、何泊するか聞かれて、
「I think....」と言うと、「You think!? 確かじゃないなら行ってから決めてくれ」
とアレンジしてもらえなかった〜
で、行きのコーチの切符だけを持って、23時、ロンドンを出発ー。
<本日の安心: 緊急時には携帯電話があるから大丈夫さー>
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Wednesday,20/MAR 携帯電話!
ここまで粘っていたのに、ついに買ってしまった〜
部屋に電話&ファクス&留守電があるから・・・と思っていたけど、
けっこうメッセージを残さずに切ってしまう人が多く、
楽しい誘いを逃してきた無念さが積もり積もって、本日決行。
持ってない方はなんとかなっても、携帯人たちから見たらとっても不便な事は、
日本で携帯依存症だった私はよくわかるし。
あと、この先、旅人になるにあたり(?)、
連絡手段が無いって事が淋しくなっちゃったので。
もう帰国まで数ヶ月しかないので、"pay
as you go"(プリペイド式)を買ったのだけど、
プリペイド・カードの買い忘れに気がついたのであった。
<本日の基本: とりあえず、部屋の電話から呼び出してみたところ>
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Tuesday,19/MAR 学期末試験
語学学校に入ってから、3度目のターム末。
過去2回は大変によく頑張り、自分でもエライ!の一言なのだけど、
今回は自主春休み中につき、試験も放棄。
今までの授業の復習ではなく、難解な問題をどのくらい解けるか、
というテストだという事だったので逃避!進級もかかってない事だし、いいの。
友人に届け物があったので、朝は時間通りに学校へ。
クラスメイトと話したあと、「ホリディ中だからー」と試験開始時間に去って来た、うふふ。
<本日の心配: 友達なくしてたらどうしよう・・・>
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Monday,18/MAR. 空白の一日
結局、昨夜は帰れなかった…
朝、仕事に行く人々を見送り、休日仲間の友達とダラダラ話してる内にお昼。
(私は今日から春休み♪)
家に帰り、頂いたカードを飾って、お花を花瓶(ペットボトルだけど)に挿して、
改めて感謝の念を抱きつつ、バカ騒ぎし過ぎた事を反省しつつ、
とりあえずベッドへ・・・
そして一日が終わってしまった〜
<本日の決意: 明日から立派な大人になろう・・・>
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Sunday,17/MAR お祭り
誕生日がちょうど良く日曜日に当たったので、パーティ開催。
うちは大家さんが下の階に住んでるし、キッチン・シェアの人数も多くて
大騒ぎしにくいので、友達のフラットにて。
集合場所のパブで全員そろうのを待つ間に、セント・パトリックス・デイをお祝いしていた、
アイルランド人のテーブルに混ざらせてもらって、まず一騒ぎ!
同じく今日が誕生日という女の人と姉妹の契り(?)を交わし、パブをあとに。
会場となった友達の部屋には、10人以上が集まってくれ、
いろいろな手料理が並び、食べ続け・飲み続けー。
めちゃくちゃ過ぎて、会話とかあんまり覚えてないけど、ひたすら楽しかった♪
キーボード持参の友達がいたので、歌の時間もあったのだー。
恐ろしいのは、知らない間にカメラのフィルムが終わり、新しいフィルムに変わってた事。
誰かが私のカメラを使っていたという事なのだけど、いったい何が写っているのか!?
<本日の感謝: お祝いしてくれた方々に心から。。。>
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Saturday,16/MAR. 言葉と文化
日系の病院に行ったら、レセプションにクラスメイトが座っていて、ビックリ〜
受診受付、案内、会計、保険相談など、流暢な日本語で仕事をこなす彼女は韓国人。
でも、全く不自由はないみたい。
ロンドンに来て、日本語を完璧に話す外国人3人と出会ったけど、(韓国人・ミャンマー人・イギリス人)
3人とも、2年〜5年の日本滞在経験はあるものの、学び出したのは大人になってからだという。
文法を日本人以上に理解していているはもちろんの事、
日常会話のくだけた表現もバッチリ使い分け、微妙なニュアンス、考え方も
皆まで言うな、とばかりに全てわかってくれる彼ら。
つい、日本人同士のように接してしまうけど、
他に母国語も話せるんだよねー?尊敬ー。
<本日の再認識: 言葉の習得には文化の理解が不可欠なのだなー>
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Friday,15/MAR. 雨具
雨が降る度に傘をさしていては、絶対に腕が筋肉痛になるし、
折りたたみ傘をバッグから出して開くまでに、雨が止む可能性も高いので、
よっぽどの大雨じゃないと、傘はささない。
そして、傘が必要なほどの大雨の時には、たいてい風も強いので、
折りたたみ傘は引っくり返ってしまうのが普通。
最近は、おちょこ状態になっても、風に向かって傘を思い切り突き出す事で、
手を使わずに元に戻す術を会得、かなり得意に思っていたのだけど、
やはり、荒技過ぎたらしく、骨がボロボロになってしまったー。
今は、柄ではなくて、傘部分を両手で持たないと、機能しなくなってしまったので、
いっそ、骨を全部外して布状になったのを、頭に巻いたほうが早い!?
<本日のかなり本気: スカーフと思い込めばイケると思うんだけどなあ…>
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Thursday,14/MAR. 学校をサボった日
いくら旅人になるんでも、今週いっぱいはしっかり学校に行って、
自分の中で一区切りつけよう、という予定だったのだけど、
ちょっと体調不良だったので、この先の旅に備えて(?)学校は欠席。
今日は、教師の賃上げ要求ストライキで、ロンドン市内の小中学校はお休みだったから、
サボった罪悪感もけっこう薄れたような。。。
そして、心は、ヨーロッパ各国、イギリス国内周遊、更には
なぜかアメリカ、韓国にまで飛んでいたー。
<本日の弁明: 実際は歌の練習したり、雑用を片付けたりしてたのがメイン。バイトも行った。>
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Wednesday,13/MAR. ちょっと焦ってみる…
1年分持って来ていた洗顔用パウダー、最後のボトルを開封。
そしたら、留学の終わる日が見えて来た気がして、焦り出してしまった。
英語学習は、ゴールは見えないながら、頑張ってるので良い。
レッスンは、今週から量を増やしていくので、この先が勝負。
今、何をするべきか…と考えた結果、観劇と旅行!
という結論が出てしまった。。。
人より早めにイースター・ホリディを取っちゃおーうっと。
これは冷静な判断なのだろうか…?
<本日の事実: 洗顔料は帰国まではもたない〜計算間違えてた…>
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Tuesday,12/MAR. 公文のバイトにて
子供たちが慣れてきて、いろいろ話しかけてくれるようになると、嬉しい反面、
私の英語力が追いつかなくなる事があって、とても虚しい・・・
彼らがやってる英語の問題も、採点中にオドオドしてしまう事がある。
7歳児レベルなり。。。
学校でやってる難しいボキャブラリーや構文は一体なんなのだー、
と思ってしまう瞬間なのであるー。
<本日のそういえば: 国語(日本人・小学生)の問題でもたまに固まる・・・>
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Monday,11/MAR. 遊んだ翌日は・・・
昨日、準備運動無しで遊びまわってきた疲れが〜〜〜。
試験が終わった事を実感、というより
試験があった事すら忘れて、気持ちは晴れ晴れなのだけど。
眠さをこらえて、頑張って学校に行ったら、
今日の課題は、ケンブリッジ英検アドバンスの練習問題。
こてんぱんにやられて、悪夢が蘇った。。。
でも、せっかくなので、先日の試験の結果がどうであれ、
次の目標はケンブリッジ英検アドバンス・サーティフィケイトに決めたのだー。
<本日の注釈: ただし、5年以内・・・>
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Sunday,10/MAR. 試験の後遺症
昨日はよっぽど頭を使ったらしく、脳みそが頭の中で飛び跳ねてる感じ…
あと、なぜか体も使っていたらしく、全身筋肉痛・・・
ここしばらく、試験準備と体調不良で友達からの誘いを断りまくっていたけど、
今日は3件かけもちで一日外出!
久しぶりに会う友達がいっぱいで、楽しかった♪
<本日の夢: 毎日遊んで暮らせたら・・・>
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Saturday,9/MAR. ペーパー試験
5つのセクションから成るケンブリッジ英語検定試験の、今日はどどーんと
リーディング、ライティング、ユーズ・オブ・イングリッシュの3部門。
リーディング部門、1時間15分。
4つの文章を読んで、それぞれの内容についての質問に答えてゆく。
ライティング部門、1時間半。
与えられた内容でのレター&選択肢から選んだテーマでのエッセイの2つ。
ユーズ・オブ・イングリッシュ部門、1時間15分。
ボキャブラリー、文法、などを実際に使えるかどうかを見るための、
穴埋め、書き換え、文章校正などの問題がずらり。
時間が全然足りなかったー。深く考えたり、見直しする時間がなかったし、
途中で焦ってパニックしたし、ちょーっとヤバイかも〜
合格ラインは、5部門それぞれで60%以上。不合格でも驚きはしないな。。。
あ〜、家で問題集やってる時は余裕だったのにぃ。悔しい。
でも、思い返してみれば、来たばかりの頃には全然理解できなかった文章も、
内容だけは簡単につかめるようになってるから、すごい進歩だー。(慰め・・・)
6月にもう一回受験しようかなー。
しかし、申し込み締め切りは4月上旬、今回の結果発表は4月下旬。
う〜ん、微妙だ。
<本日の降伏宣言: さすが、イギリスで一番権威のある試験。恐れ入りました。>
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Friday,8/MAR. リスニング試験
5つのセクションから成るケンブリッジ英語検定試験の、今日はリスニング部門。
人の会話、ラジオ番組などを聞いて、内容についての質問に答える40分。
全てを理解する事よりも大意をつかめるかどうか、
いろいろなアクセントの英語を聞き取れるか、同意語をたくさん知っているか、がポイント。
トリッキーにうまーく問題が作られていて感心したよ・・・トホホ
言ってる事はわかったけど、質問の意味を深く考える時間が足りなくて、
だいぶトリックに引っかかってしまった気がする。
うーん、リスニング・セクション、微妙。。。
<本日の失敗: バス30分来ず、試験5分前に飛び込みセーフ、ちょっと動揺してしまった>
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Thursday,7/MAR. スピーキング試験
5つのセクションから成るケンブリッジ英語検定試験の、今日はスピーキング部門。
求められるのは、クリアな発音で、ほどほどのボキャブラリーで、自然に話す事ができるか、
人とのコミュニュケーション能力は充分か。ってところかな?
試験官は2人。1人が話をしながら問題を出し、もう1人は隣で黙って採点。
受験者は2人同時にインタビューを受ける。
まずは世間話から。
「出身地」「何をしているか」「ロンドンの印象」「将来のプラン」など。
次に2枚の写真を渡され、その写真の描写と自分の意見を述べる。
もう1人がそれにコメントする。というのを1人ずつ。
私のお題は、おばあさんに抱かれた赤ちゃんと、看護婦さんと一緒に居るベッドの上の少年。
パートナーは、窓から見た風景、都会バージョン&田舎バージョン。
次に2人で一枚の絵を見てのディスカッション、与えられたテーマは「劇場に必要なもの」。
様々なパフォーマンスや施設の絵の中から、話し合って3つのものを選ぶ。
最後に、試験官を交えて、関連したテーマでディスカッション。
「舞台と映画の違い」「子供にエンターテイメントはどう影響するか」など。
たくさん用意されているテーマの中で、随分とラッキーなのに当たったもんだ。
でも、言いたい事が多すぎて、まとまりつかないまま終了してしまったような気がする・・・
試験15分前に教えられた私の相手は、通訳勉強中の日本人女の子。
聞き取れないアクセントを持つ国の人と当たるのが一番心配だったから、これまたラッキー。
<本日の不安: オドオドしなかった事だけは自信あるけど、内容はどうだったんだろう・・・>
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Wednesday,6/MAR. 告白
今居るクラスはケンブリッジ英検アドヴァンス・サーティフィケイト受験コース。
私が今回受けるのは、その下のレベルのファースト・サーティフィケイト。
レベル低い人がクラスに混ざってると気分害する人も居るかもと、ちょっと気を使い、
クラスメイトにも先生にも、ファースト受験の事は言ってなかったのだけど、
今日は授業中に、6月のアドヴァンス試験を受験するかの調査があり、
「絶対に受けない、間に合わない」と言いきったのは私一人。
なぜかと問われ、大告白。
ファーストの試験が明日からなんだもーん。
<本日のこれで: いよいよ不合格は許されない・・・?>
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Tuesday,5/MAR. 勉強は楽しいなーあ
自棄になってしまったのではなーい。↑
知識が増えていくと、本を読んでも、テレビを見ても、人と会話しても
同じ言葉、事柄が、今までと違った視点からも捉える事ができたりして、
特に、過去に意味がわからず覚えたものとリンクしたりすると、
二次元から三次元に飛び込んできたみたいな衝撃を感じたりする、たまに。
今は、英語を勉強していて、英語の国に居る、という事で
余計に効果を感じ取りやすいんだろうけど、音楽でも感じる時あるし、
数学でも歴史でも理科でも、きっと同じ事が起きるんだろうなー。
物知りな人は、何十倍も楽しく生きているに違いない。
と思うと、もっといろいろ勉強したい&脳みその容量がもっと欲しい、
という欲が出てくる。。。特に後者。。。問題は後者。。。
<本日食べたいもの: イワシ、頭脳パン、博士ラーメン・・・>
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Monday,4/MAR. 悪あがきスタート
ケンブリッジ英検の筆記試験は今週末。
今からできるわけない、とわかっていながら、友人の参考書を借りてきたー。
A4サイズ、厚さ2センチの本2冊!
大体は知っている筈(知ってなければヤバイ)の内容ばかりなので、パラパラと流し読みしながら、
「知ってる」「これも知ってる」と呟き、自分に自信をつけているところ。
時々、危険だと思うのは、例題を解いて間違えた時、
「本当は知っている」と呟き、反省しないところ。
<本日の祈り: 知っている事ばかり問題に出ればいいな。>
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Sunday,3/MAR. 観る気力のない作品
今日はミュージカル「バディ」の千秋楽の日。
13年間のロングラン作品なのに観た事なくて、この数週間、観なくちゃ、
と思いながら、結局、ヤル気出なくて、見逃してしまった〜
あとで後悔するかなー?
でも、好みじゃない感じなんだもんなー。。。(根拠は無い)
ま、ヨーロッパ・ツアーが始まるから、まだチャンスはあるかな。
<本日のヤル気: 5月閉幕の「キャッツ」は絶対もう一度観るぞー。>
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Saturday,2/MAR. 図らずも睡眠の日
昨夜から急激・強力な睡魔に襲われて、昏睡(!?)し続けてしまった〜
昨日、頭を使いすぎたのかなー?
リミット・ライン低いな、この脳みそ。
<本日の予定は未定なり: 昼間お勉強して夜は観劇。の筈だったのに〜>
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Friday,1/MAR. 気がつけば1週間前
ケンブリッジ英検の試験はいよいよ来週ー。
もちろん忘れてはいなかったのだけど、しばらく試験対策を怠っていたー。
今からできる事は、試験の出題方法の確認と、
一つでもボキャブラリーが増える事を期待するくらいなんだけど。
<本日は終日: せっかく英語脳に入っていたので日記は短めに。。。>
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