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Monday,31/DEC 大晦日
半日は昨日の後片付け!
夕方から友人(日本人)宅で年越しそばをご馳走になり、
学校そばの喫茶店に集合、そこで友人、その友人達と会い、
その後、ロンドン東部の友人(イギリス人)宅へ。
しかし、ロンドンのカウントダウンといえば、トラファルガー・スクエア!
「寒さと人ごみの中、物好きな・・・」と批判されつつ、
パーティを途中で抜け出してきたのは、ほとんどが日本人だったー。
年内に辿り着けるか微妙な時間になっちゃって、
電車内で足踏み、時計と睨めっこしながら都心へ向かう。
広場まで徒歩3分の駅に0時8分前に到着。
間に合ったー、と思ったら、メインの出口が封鎖されてる〜
更に、道路も閉鎖で、大遠回りする事に。(セキュリティの関係)
息切れでゼイゼイしながら、1分前に到着できたけど、
ホイッスル、ラッパなど鳴り物がうるさくて、カウントダウンはわからなかったー。
みんな適当にカウントしてて「ん?新年になりましたか?」ってカンジ。
周りの知らない人たちとハグしてお祝いしたあと、
広場に留まるのは危険だという事なので、さっさと帰路へ。
喧嘩するためだけに来た人もいっぱい居るのだな、さすがフーリガンの国。
閉鎖されていない駅を求めて歩いてたら、
パーリアメント(国会議事堂)ビッグ・ベン(時計塔)、ロンドン・アイ(観覧車)、テムズ川(川)
など夜中の観光ポイントも期せずして楽しめたぞ。
友人宅パーティに戻りたい気持ちもあったんだけど、それは東の果て、
私も含めその場にいた人は皆、北の果ての住民。
なので、北行き電車に乗っちゃった。
帰って来るとまだ1時で、とりあえず友人(日本人)宅に寄り、
おもちと日本茶をご馳走になり、3時ちょっと前に解散。
<本日のちょっと残念: 友人宅で年越しするのも魅力だったなあ。。。>
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Sunday,30/DEC パーティを主催
私の住むフラットは、他の住人が全員、帰省&旅行で、
一週間前から大家さんと私の2人きり。
いつもは6名シェアのキッチンを独占中なので(大家さんは自分専用のを持っている)
友人たちをご招待、手料理をふるまったのであるー。
(雪が降る!?
と思ったけど、数週間ぶりの快晴…)
テーブル・セッティングはせずにビュッフェ。椅子を適当に私の部屋に置き、
キッチンにお料理を並べて、各自好きなだけ取って部屋で食べる。
という事にしたら、ものすごく楽だったー。ほど良くパーティっぽくなったし。
またやりたいけど、公共の物(椅子・食器など)もスペースも使いまくりだから、
他の住人が居る時には絶対に出来ないなー。
<本日の溜息: 部屋も(せっかくのキレイな)キッチンも荒れ果てたー>
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Saturday,29/DEC 出かけず
一日ゆっくり体を休めようと思っていたのだけど、
じっとしてると、なんとなく思考がマイナスに向かいそうだったので、
とりあえず、キッチン大掃除。
この先、帰国までに二度とやらないのは確か。
ってくらい隅々まで、調理器具ひとつひとつまで、細かーく磨き上げたので、
ピカピカのキッチンになって気分良し。
適度な運動になったし、ご褒美に大家さんがお菓子をくれたし、
機嫌良く一日が終わった。
<本日の問題: あまりにキレイなので、お料理して汚したくない…>
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Friday,28/DEC オックスフォード〜コッツウォルズ〜ストラトフォード
行きたいと思っていた3箇所を1日で周るバスツアーを発見。
ビクトリア・コーチ・ステーションから乗車すると、3分の1位が日本人。
おや?と思ったら、金曜日は日本語ガイド付きなんだって。
同じ値段でラッキー♪
ガイドさんは日本留学経験のある30代半ばの女性。
英語ガイドとその日本語訳を交互に一人でこなし、素晴らしいのだけど、
世間話や集合時間の案内等はなんとかなっても、観光ガイドは・・・
英語の説明で「シェイクスピアは裕福な手袋職人の家庭に生まれました、
その生家をこれから見学します。」だったとしたら、日本語は、
「シェイクスピアについて言いますは、シェイクスピアに生まれたお宅、民家の、
生家がこれから皆さんに行きますけれども、手袋を作りましたね。」
明るく親切なパーソナリティでカバーしてたのもあるけど、
あとは相手が日本人だから苦情が出ないのかなー、とかも思った。。。
そんなこんなで(?)、日帰り旅行はとっても楽しかった。
<本日の人の振り見て〜: 日常会話から先が大きな壁なんだな〜>
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Thursday,27/DEC パーティ第四弾
クリスマスが終わったあとは、忘年会!
日本人だけで、あんこう鍋。
日本食材のお店に初めて入ったけど、狭くても、
置いてある物はツボをおさえてあって、店内で大興奮!
鮮魚、インスタント食品、お菓子、納豆、お豆腐、etc.
価格は日本の約2倍だったかな。
あんこうは100gで350円くらい、
ってどんなもんなんだろう?
<本日の胃袋: ピクピクしてる…血が胃に集中しちゃって脳貧血〜>
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Wednesday,26/DEC パーティの無い日
今日も休日(boxing
day)で、 お店もほとんど開いてないし、
交通の便もかなり悪いようだし、引きこもりの一日。(胃を休めなくっちゃ。。。)
テレビで映画の放送がたくさん(今日はトータル18本)あるから、
3本は見ようと予定していたのだけど、CM中に寝ちゃったり、
暇なのは皆同じらしく、かかってくる電話が多くて(そして皆長い)
一本もしっかりとは見られなかった〜
<本日で: 在英期間ちょうど5ヶ月。>
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Tuesday,25/DEC パーティ第三弾
タップでご一緒してる奥様が、クリスマスに帰省しない可哀相な留学生、を
家族水入らずのパーティに招待してくれ、イギリス人のクリスマスを体験。
今日は交通機関全ストップなので、一時間歩いて行く予定だったのだけど、
車で送迎してもらえる事になり、いつもの外出より楽だったー。
午前10時半、教会へ。
英国国教会ではなく、どこの宗派にも属さないプロテスタント、だそうな。
聖書朗読、キャロル斉唱、お祈り、を何回か繰り返して一時間弱で終了。
礼拝後しばしの歓談があり、12時半、友人宅へ。
彼女のお嬢さん3人と、甥っ子さん2人、合わせて5人の子供達(6歳〜14歳)は、
部屋中に山積みにされたプレゼントにしか興味が無く、
開ける許可が出るのを、目をキラキラさせて待っているのだけど、
なかなかGOサインは出ない。
大人も子供も皆集まって、合図と共に、自分宛のプレゼントをバリバリと
開けていくのだけど、私の分も7つも包みを用意してくれてて感激〜
(友人&子供達にプレゼント持って行ってて良かったー)
しばらくプレゼントを楽しんだのち、お食事。
ローストされた、ターキー、ベーコン、ポテト、野菜、チェッツナッツに
スタフィン、グレイビーソース、クランベリーソース。
デザートは、クリスマスプディングとミンスパイ。
たくさん作ったからこの先しばらくそれを食べると言っていた、
おせち料理と同じなのね。。。
おなかいっぱいになった後は、テレビを見たり、話をしたり、
それぞれが習っている楽器を出してきてのミニ・コンサート。
フルート、クラリネット、アルトサックス、と管楽器奏者ばかりで、
一緒にアンサンブルを楽しんだり、一人ずつソロを吹いたり、といったカンジ。
と、たっぷり楽しみ、18時お開き。
酔っぱらったご主人の運転でフラットに送ってもらったのであった。
(呂律は回ってないし、たまにウトウトしてるし、怖かったー。)
<本日の寝言: もーう食べられなーい。。。>
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Monday,24/DEC パーティ第二弾
今夜は元クラスメイトのトルコ人宅(正確には彼女が住み込み掃除婦をしている家、
ユダヤ人の主は海外流行中でお留守)にて、彼女の手料理をご馳走になる会。
昨日のパーティとは打って変わって、適当なお料理(なんて失礼なっ)と、
くだけた会話で、リラックスして楽しんできちゃった。
今日のはクリスマスとは関係なく、ただの宴会だな。。。
<本日のビックリ: 帰りのバスの中で酔っ払ったサンタ・クロースに出会った!>
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Sunday,23/DEC パーティ第一弾
歌の先生のお宅でのクリスマス・パーティにお邪魔。
トータル20名ほどの人々が、適当な時間に来たり帰ったりしながら、
適当に食べ物を頂戴し、その辺にいる人と会話を楽しむ、ってもの。
この「会話を楽しむ」というのが、かなり大変だったー。
集まっていたのは、一年ぶりに会った、っていう親戚や友達同士、
わからない会話をしている事も多い、部屋の中に幾つか出来てるグループの、
どの人達のどの会話に食いつけるかを、耳と目を鋭くして狙わなくてはならぬ。
しかも英語が、普段つき合ってるイギリス人とも、テレビのキャスターとも違う、
独特の激しい抑揚付きの、あのクイーンズイングリッシュの人ばかりで、
聞き取るのも大変だし、大勢の中に入っていくのは挫折。
と言っても、待ってても誰も話し掛けては来ないので、
一人でムシャムシャ食べてる人を狙って話し掛け、生き残っていたのだけど、
明らかに、カラード(有色人種)はダメ、というタイプの人も居れば、
古くて不自由な日本の生活から逃げ、イギリスに来られて良かったね、
的な発言の人も居て(全く悪意は無く、むしろ優しい)、結構しんどかったー。
実際は普通の会話(音楽、天気の事など…)をしてた時間の方が長く、
パーティ自体はもちろん楽しんできたのだけど。
中流の上の人々(のお年寄り)をちょこっと見る事が出来た、ってカンジかな。。。
<本日の知りたい事: ホットワイン、"モアーン・ワイン"(と聞こえた)のスペル。>
(クリスマスといえば、これとミンス・パイなんだって)
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Saturday,22/DEC 実は歌も真面目に勉強している
最近の歌レッスンのテーマは、「典型的な日本人の声」を「ヨーロピアン・スタイル」に。
ギルドホールの不合格通知に、本人よりも先生の方がショックを受け、
いつも通りに歌えば、受からない訳が無い!と
(生徒に自信をつけさせるのがホントにお上手。。。)
評価に書かれている事を分析、オーディション時に私が犯したであろう
マズイ点を洗い出してたら、後頭下部から首にかけての空間の小ささ
が、「日本人ぽい響き」になり、特に高音で細かい音符を歌う時に目立つ、
(プラス緊張すると更に)のだと診断された。
こっちで聴いた発表会で、上手くない人でも響きが違うなー、
って感じたのは、そこだったのだなー。
普段話す言語のせいと言っても、そもそも言語は
一番楽に発音できるところで作られてるんだろうから、
骨格の違いも大きいんだろうなー。
だから仕方ない、と片付けるのは悔しいので、顎の奥を筋トレ中。
レッスンの時は、先生の言う通りにすると楽に空気が通るのに、
一人だと開かないー、もどかしーい。
<本日のこの感覚は: 耳を動かそうとしても動かせないのと似てる…>
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Friday,21/DEC 「南太平洋」
狙った訳じゃなかったのだけど、月曜日の「王様と私」に引き続き、
ロジャース(作曲)&ハマースタイン(脚本)による、古典的名作ミュージカルへ。
古い作品は、ほのぼのと平和な雰囲気で、ほっとするー。
と言っても、舞台は第二次世界大戦の戦地なんだけど。
「我らが敵ジャパニーズ」「ジャップ」など連呼されて、ちょっと居心地悪い気も…
回り舞台とアンサンブルの役者を使って、上手に舞台転換してたのが印象的。
オーケストラ・ピットが無い劇場で、オーケストラは舞台奥、
その前に南太平洋の海が映ったスクリーンがあって、緞帳の代わりも
スクリーン状のカーテンで、実際の戦地の映像を映したりしてた。
って言うのが斬新な感じだった他は、特に細工はしてなくて、
それがとっても良かった。
役者も伸び伸びしてて楽しそうだったし、
主役の男性(フランス人農園主かな?)の美声に客席はうっとり。
(彼の息子を演じた子役は、歌もセリフも出とちる、素に戻る、なんで出演できてるのか疑問)
客席は、"South Pacific"の映画封切り(40年前くらい?)のみならず、
世界大戦までも実際に経験した、と見受けられるお年寄りで占められていた。
<本日の初体験: ロンドン歯医者。保険効かず高かった。>
(歯間で切れたフロスを取ってもらいに行っただけ)
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Thursday,20/DEC スケジューリング 2
クリスマスホリディを楽しく有意義なものにするべく、
シアター・ガイド、トラベル会社パンフ、テレビガイド、等を丹念に読んでたら、
実際にものすごく密度の濃い日々を過ごしたような気になって、
充実感と満足感でいっぱいになってしまった。
このまま夢見るだけで終わったらどうしよう。。。
<本日の結局: 何も計画は立てず、その日の気分で行動するつもり>
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Wednesday,19/DEC スケジューリング
1月からの修行スケジュールを立てるべく、
Floodlight (ロンドン版"ケイコとマナブ")を調べていたら、興味があって印してたのに
申し込みしないまま終ってしまったワークショップを幾つか見つけて
何をやってるんだ、私はー。 と落ち込み中。(少しだけ)
1月から始まるコースは9月に比べて少ないので、
受けられる限りは受けるつもりだけど、一日ワークショップは別として、
毎週通う気力が湧くほど興味あるクラスが無い、
どうしようかな〜
なんとなく、「Magic (手品)」とか「Christmas(お料理、風船作り等の講座)」
のページをじっくり見てしまった、イカン、逃避に入ってるぞ。
<本日の更に: 行きそびれたお芝居、コンサートも、シアターガイドで多数発見〜>
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Tuesday,18/DEC 工作
来年帰国、が頭にあるので、処分の事を考えて、あまり物は買わないけど、
何かと小物は増えてくる。でも、収納グッズは買いたくない。なので、空き箱。
お気に入りは、ティッシュとコーンフレーク。
渡英直後から消費した分、ほとんど全て活用してると思う!
引き出しの中のは剥き出しでも良いけど、
本棚でペーパー整理しているコーンフレークの箱は、さすがに貧乏っぽすぎる?
と思って、持っていた花柄の包装紙を貼ってみたら、
ますます、雑誌に出てくる節約主婦の部屋のようになってしまった。
<本日の不安: 帰国時、空箱作品に情が湧いて持って帰ったりして!?>
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Monday,17/DEC 「王様と私」
序曲、出だしの音にものすごく緊張感があってドキドキ。このオケには期待!、
と思っていたら、30秒程で、なんて事ないサウンドに変化。
目立ってダメなところはなかったし、安定はしていたから、ま、良いんだけど、
全曲、出だしの音だけは、とても素晴らしいテンションで、
それが30秒しかもたない、ってのが一貫されてて面白かったー。
指揮者はずっと張り切ってたけど、音がついてこなかった感じ。(出だしを除いて)
キャストは、ソロを歌うアジア人女性2人(ティプタムと第一王妃)とが、
歌にもお芝居にも心が入ってて素晴らしかった、アジア人万歳。
でも肝心の"アンナ"と"王様"がちょっと影が薄くて、残念。
"アンナ"はやけに粗野で、歌も力でおしまくってて、もっと上品だと良かったな。
"王様"は、かわいらしい感じで、好感は持てたけど、
アンサンブルの中に入るとどこに居るのかわからなくなるくらい、
存在感のない人で、「可哀相な王様」という面だけが強調されてたような・・・
何年か前にニューヨークで観たものよりは、だいぶ好印象。
(NYの王様は志村けんのバカ殿のようだった、面白かったけど〜)
でも、どうしても、映画の印象が私の中では一番なんだよなー。
そこを打ち破りたくて、演出にいろいろ変化をつけたり、苦労してるんだろうな。
オーソドックスな解釈で良い気もするのだけど。。。
なんだかんだ言っても、音楽もお話も振り付けも大好きな作品なので、
とっても楽しんできたし、来月の閉幕の前に観られて良かった。
<本日の客席: 目の前3列ガラガラ、見やすくて良かったけど>
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Sunday,16/DEC 英国国教会
国際文化比較のため(だったと思う)教会に通っている友人(日本人)に誘ってもらい、
近所の Church of English (英国国教会)の礼拝に参列。
いくつか決まった言葉を唱えるところ以外は、
他のプロテスタントの礼拝と変わりはない、と思われたけど、
詳しい訳じゃないから、定かではない。。。
一時間ほどの礼拝後、お茶とお菓子、そのあとのランチまで頂いちゃったー。
たまたま、牧師先生の息子さんが、お友達(中国人8名)を引き連れて帰省中で、
彼らに混ざって、Hampstead Heathへ出発。
(「ノッティングヒルの恋人」ロケ地で有名。…見てないけど)
かなり広大できれいな公園、夏に来たらきっと楽しい事でしょう。。。
めっちゃくちゃ寒かったけど、ロンドンを一望できる高台に登ったり、
昔の大金持ちのお屋敷跡で絵画鑑賞したり、
観光ぽい事できたし、中国人学生さんたちと知り合えたし、
思いがけず楽しい1日となって嬉しかったー。
<本日のしかし: 寒かったー、骨まで凍ったー。>
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Saturday,15/DEC クリスマス商戦にしてやられる
いろいろと雑用を片すために、ショッピングセンターに行ったのだけど、
店内はすっかりクリスマス・カラー。
普段から売ってる商品にも"Christmas gift
"と書かれていて、
よく考えればおかしいのだけど、店内に流れているキャロル、
クリスマスツリー、クリスマス街頭募金の人が鳴らすベルの音、などに操られ、
急にホスピタリティが芽生え、クリスマスまでに会うであろう人々、
ほとんど皆の分のプレゼントを買ってしまったー。
ちょっとした物ばかりだけど、ま、気持ちだから。。。
<本日のヒット商品: 犬用のおやつ・おもちゃが詰ったギフトセット>
(いつも遊んでもらってる歌の先生宅のワンちゃんに)
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Friday,14/DEC 学校終了
私が通う英語学校は、クリスマス以外は年中無休なので、
先生も生徒も、個々にホリディ申請をして、適当に休む仕組み。
だから、皆一斉にホリディ入りをする今日は、かなりの盛り上がりなのであった。
疲れがたまっていたせいか、緊張の糸が切れたせいか、
朝起きたら、13時だったので最後の授業をミスってしまった。
(と言っても担任の先生は事務処理で多忙だったため、代わりの青い先生。=言い訳)
で、夜、学校そばのパブにだけ顔を出す。
今学期に誰と誰がくっついた、離れた、などという噂話や、
これからの進路について、など、メチャクチャ学生っぽい。楽しーい。
<本日の淋しい〜: パブ友達(パブでしか会わない)の半数が学校を去るそうなー>
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Thursday,13/DEC 手紙に立腹
先月受験したギルドホール音楽学校のオーディションの結果がようやく来たけれど、
恥ずかしながら不合格ー。 うひゃー、恥ずかしい。
以下、不合格通知の全文。
* * * * *
評価:
前方に響く、典型的な日本人の声 ー
曲によっては効果的、
しかし、文化的センスの深みと確かな技術に欠け、不安定な音色。
オペラアリアにおいては、精巧なコロラチュラ唱方が保たれていなかった。
良かった曲は、比較的シンプルなイタリア歌曲で、優雅さと暖かさを表現していた。
あなたは英語と歌の勉強に英国に来た。
来年8月に日本に戻るまでの数ヶ月間の受講を希望している。
あなたは日本で歌手、フルート奏者である。
あなたはミュージカルに大変興味があり、
日本のtheatrecal singingを良いものにしたいと思っている。
あなたは、ロンドンで M.Segal
に師事している、そして
彼女はあなたに大学院に行く事を勧めている。
あなたは、クラシック声楽を学びたいと考えている。
29歳というあなたの年で、歌い方を変え、声を改良するのは大変に難しい。
あなたは当校のパートタイムコースにはふさわしくないので、
最良の策は、たぶん、現在の先生のレッスンを続ける事だろう。
* * * * *
文のつながりがないし、最後まで読まないと不合格とわからない、
英語学校のライティング課題だったら、成績悪そうな手紙なのであった。
(しかも、改行もスペースも無く、全文つながっている〜)
受からなかったら、めちゃくちゃ落ち込もう!
と心に決めていたのだけど、一時間しかもたなかったー。
しかし、いろいろ思うところはあるので、ちょっとまじめに
自分の将来について見つめ直そう、などと思っているのである。。。
(そういえばギルドホールのレッスンを受けるのが、一番の渡英目的だったっけな…)
<本日の日記のタイトル: 何に立腹って、手紙の下から3行め!!>
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Wednesday,12/DEC 日本・・・
学期末。一足早くホリディ入り&帰郷、の人が増えて、学校はとっても静か。
学校に来ている人も脳みそが勉強する体制ではないから、
授業はほとんど雑談。少人数だから楽しーい。
日本の話になって、クラスメイトから一人一問ずつ質問を受けたのだけど、
「なんで日本人は英文法が得意なの?」
「なんで日本はパールハーバーを攻撃したの?」
「お辞儀する姿は竹に例えられ、日本人は打たれ強いと言われますね?」
とか。。。
<本日の失敗: バス定期とお財布を忘れ、タップに行けなかった〜>
(家‐学校間のバス賃だけは小銭入れのコインで間に合った・・・)
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Tuesday,11/DEC "In Baroque
Mode"
今日は、カレッジ・オペラコースの学生さん達によるコンサートへ。
バロック時代のいろいろなオペラからの抜粋で、
アンサンブル中心+何曲かソロ。
歌は、趣味レベルの人も混ざっていたようだけど、上手い人は上手かったし、
初めて聴く曲ばかりだったので、勉強させて頂きました、ってカンジ。
非常に良かったのは、全ての曲に芝居がつけられていた事。
立ち位置、動き方に、細かく演出されたあとが見えて、空間の使い方も
普通の発表会より、断然、楽しかったな。
<本日の収穫: クリスマス当日の約束確定。一人ぼっちは回避!>
(イギリス人宅ファミリー・パーティにお呼ばれ♪)
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Monday,10/DEC あと一週間・・・
今週で学校は終わり。
そのあとには、長く淋しく退屈であろう、クリスマス・ホリデイが待っている〜
今の内に、ロンドンに残る人々をリサーチして、
できるだけ多くの人の電話番号&メールアドレスをゲットしておかなければ。。。
<本日の要注意: ナンパと間違われないように気をつけよう。>
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Sunday,09/DEC スピーキング・スキル
一日ワークショップで、話すためのボイストレーニングを受講。
アレクサンダー・テクニークを取り入れた、体の緊張を解くエクササイズ、呼吸法、
声のトーンを使い分ける事で説得力のあるセリフを話す、
というのが主な課題。
母音と子音を分解して発音研究とかしてると、ネイティブでも英語が怪しくなってて、
私も安心して醜態をさらしてきたのであった。
先生がとても気にかけてくれて、ひとつひとつ丁寧に見てくれるし、
早口言葉、詩の朗読など、ちょこっと読んだだけでクラス全員が拍手してくれるし、
気にすれば恥ずかしいんだろうけど、開き直ると、外人でラッキー。
<本日の私が床に崩れ落ちた早口言葉: "A
regal rural rular">
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Saturday,08/DEC 小心者
一日中ウトウト・・・
だったのだけど、いろいろ気になる事があるらしく、
夢の中で一生懸命、考えたり、働いたり、勉強したり・・・
なんだか非常に疲れたぞ。。。
一例:ギルドホール音楽学校に呼び出され、面接試験を受けてる夢。
「あー、聞き取れるのに、話す言葉が出てこない〜」 と、
必死に頭の中で英語を組み立てながら、自分の音楽感についても考え直してた。
なので、大変に大変に疲れたのだー。
その夢のオチは、「You are not passed」と、なぜか目に涙をためた試験官が
気の毒そうに言い、それを聞いて「なんで受動態なんだろう?」
と、英文法を考えている自分に「おいおい、そのリアクションおかしいぞ!」
と自分で突っ込みを入れるというもの。
<本日の願い: 早く白黒つけて欲しい、ギルドホール。。。>
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Friday,07/DEC 降って来た
渡英後4か月と10日、ついに私にもその瞬間がー。
外国に暮らしていて、ある日突然、全ての言葉がクリアに聞こえてくる、
「降って来た」「降りて来た」とか言うやつ。
よく話には聞いていたけど、本当に突然やってくるものなのね。
授業中にリスニングの模擬試験があり、「なんか今日は得意ー、
でも、試験前の皆に自信つけさせるために、簡単な題材なんだな、きっと。」
と軽く受け流したのだけど、帰宅していつものように、とりあえずテレビを点けて、
他の作業をしていると、アレッ?
テレビの内容を理解するには、眉間に皺を寄せて、
ひとつひとつの言葉をしっかり頭で反復しないといけないものなのに、(!)
他の事に集中してるのにもかかわらず、テレビの中の人が話してる事に
「ふーん」と相槌を打った自分に気が付いた。
(テレビに返事する私、なんか淋しい・・・?)
ひょっとして、私の身に何かが起きている!?
と、チャンネルを変えて(あまり種類はないけど)いろいろな番組で確認、
おー、「英語」じゃなく「言葉」として聞こえてくるぞー。
そのあと外出しても、通り過ぎる人の会話が自然に入ってくる事で
大興奮して、踊りだしそうになっちゃった。
「マイ・フェア・レディ」でずっと出来なかった発音が急に出来るようになって
「一晩中踊りたい」を歌うイライザ(主人公)の気持ちが非常によくわかったぞ。(笑)
しかし話によると、降って来たコレは一度どこかに消え去るらしい。
それを何度か乗り越えると、本物になるんだって。
お願い〜、消えないで〜
<本日のもどかしい事: 聞き取れる=話せる、ではない・・・>
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Thursday,06/DEC 安かろう悪かろう
日本の100円ショップっぽい雰囲気の、小さな雑貨屋さんにて、
ボールペン10本セットを£1で買ったのだけど、なんと一本も使えなかった。
なので、取り替えるか返金、とお店に持っていったら
「今までそんな事を言った人は居ない」と言う。
書けない事を証明するために、店員さんに試してもらうと、なぜか書けるー。
恥ずかしい〜。 笑ってごまかしつつ謝って帰って来たのだけど、
家で使うと、やはりインクは出てこないのであった・・・
お店のインド人女性は、いったいどんな魔術を使ったの?
<本日の反省: 青ボールペン10本より、同じ金額で1本買うべきだった>
(そんなに要らないんだからさー)
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Wednesday,05/DEC イギリスのケーキ
意外な事に、昨日の試験の結果がクラス内トップだったので、
(本人のみならずクラスメイトも先生も皆ビックリ!そこまで驚かれると、なんとなく心外だったりもする…)
自分へのご褒美で、8月からずっと気になっていた近所のケーキ屋さんにて、
美味しそうなチョコレートケーキを購入、
ウキウキと帰宅、お茶を入れておやつタイム♪
むむっ、激甘〜
「手作りベルギーチョコの店」という看板に騙されたー。
<本日の決意: 近い内にベルギーに行くぞ!(本物のチョコレートを食べるべく)>
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Tuesday,04/DEC ビッグテスト
学期末試験ー。
この3日間頑張ってなかったら、試験中に泣き出していたかもー。
いよいよ来週、ケンブリッジ英検の筆記試験本番なので今日はその模擬テスト。
英語の実力は勿論だけど、プラス、試験テクが必要になってくるから、
傾向と対策を掴んで臨み、白紙だけは防いだ。。。
あとはボキャブラリー、読解力、筆記力などなど、日頃の積み重ねが無いと
お話にならないない。 それは、これから積み重ねるの〜
8月末の試験も同じタイプのものだったけど、
あの頃よりは遥かに理解できてる気がする、気がする。
<本日の宣言: FCE(ケンブリッジ検定試験First
Certificate)は取得して帰るぞー>
(一応ひととおりの英語が使える、という証しらしい)
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Monday,03/DEC ご縁
クリスマス頃に、友人(英語教師で歌手志望)とジョイントコンサートをやる約束をしていて、
もう歌う曲まで相談してたのに、彼女、突然2週間後に仕事を辞めて
数ヶ月のオーストラリア旅行に行く事に決めた、そうな。
普段はあまり行かないコーヒーショップで、たまたま彼女に会って
その話を聞きガッカリしてるところに、別の友人が現れ
「相席してた人が作曲家だって!」とお店の隅にいるおじさまを紹介してくれ、
音楽について(主に彼の精神論だったけど)貴重なお話をいろいろ拝聴。
私の歌の先生と一緒にお仕事された事もあると判明、世間は狭い。。。
午後は、教師養成コースの学生さんの実習用個人レッスンを初受講。
私の傾向と対策をかなり綿密に研究してきていて、大苦手なRの発音の訓練、
正しい文法でのスピーキング、新聞記事リーディングなどみっちり3時間。
題材にも音楽ネタをしっかり用意してくれていて、至れり尽せり。
しかも名目は「彼女のための実習」だから無料ー。
会話してる時、音楽の事に詳しいー、と感心していたら、
彼女の息子さんの父親が歌手、だそうで(彼女は26歳・シングルマザー)
で、イギリスの音楽業界について、貴重な話をここでも拝聴。
音楽やってるおかげで、英語がわかるようになったおかげで、
親しくなれた人がいっぱい居る気がするので、
やってて良かったなー、とつくづく思うのと同時に、
もっと実力アップすれば、もっともっと世界が広がるんだろうなー、
と、更に欲とヤル気が出てきてるところ。
<本日のそれにしても: ロンドン初コンサート企画が流れて残念無念ー>
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Sunday,02/DEC 本屋にて
向学心に燃えた私、文法書・問題集・ボキャブラリー本など
新たに大量購入してしまった。
今はケンブリッジ検定試験の受験シーズン、
今回は私は受けないけれど、その試験に受かるくらいの英語力は欲しいので
試験対策本中心に買ったら、レジで店員さんに笑われてしまったー。
ひどく往生際の悪い受験生、と思われたのでしょう。
とりあえず、明後日の試験に向けてあがいているのは事実ー。
あっ!英語に夢中で歌のレッスン行くの忘れたー!?
と今一瞬ものすごく焦ったけど、日にちが違った、ホッ。
<本日の要注意: 本を買っただけで満足しない事。。。(可能性大)>
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Saturday, 01/DEC 3ヶ月分
学期末試験がいきなり次の火曜日に行われる事になった、との情報入手。
慌てて9月からのノート、プリント、テキストを復習!!
しっかし、予定通りとは言え、今タームは本当に怠けた、怠けた。
ホリディも数回取っちゃったし、だいぶ自主休講もしたし、
宿題こなしてただけで、ほとんどエクストラワークはしてない。
なので、今から復習しても手遅れー。
<本日のしまった: 「今タームは怠けた」=滞在期間の75%怠けたって事だ!>
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