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これからの平日の私の予定はもう見えてきたぞ。
9時半から12時半英語学校。
13時半帰宅。
宿題&新出単語調べ
これで一日終わることでしょう。
今の楽しみは、通学方法をいろいろ試すこと。
電車を乗り継ぐか、バスを乗り継ぐか、電車+バス、はたまた長い徒歩+バス
今日の帰りもバスで知らない町に行っちゃって、ちょっと焦ったけど、
このちょっとした冒険がサイコーに楽しいのだ。
さてと、勉強に戻ろう〜
<本日の教訓: 学生は勉強をするのだ>
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今日から英語学校。朝の9時までに来い、という事だったので、5分前に登校。
しかし、ドアが閉まってる〜
炎天下で20分待ったあと、受付のお姉さんは平然とやってきた。
試験を受けて、言われたクラスに行くと、30人を超える大人数で、しかも
思い切り授業の途中で、何をやってるのか全然わからず、途方にくれる。
だいぶ過ぎてからわかったのは、今日は担任が休みだった他のクラスとの合同授業で、
とりあえず、どこまで進んでるかをバーっとチェックしていたらしいということ。
その後、改めてToday's lessonが開始され、
ちゃんと順を追って、普通の授業になったので良かった〜
担任の先生は30歳の男性、パワフルでわかり易い。
しかし、本当に私のvocabularyは貧困です。
英英辞典だけで新出単語を調べ中。
まだ初日なのでネ…がんばれる。
宿題もいっぱいだぞ!
<本日の教訓: 学校は勉強をするところなのだ>
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遅い起床。ランチを買いに行く以外は在宅。
何をしていたのでしょう?
パソコンのデータを整理、ホームページ更新の準備、
今後のお金の行方を考える、今後の自分の行方を考える、
などを一日かけてのんびりやってたのかな???
明日からは学校が始まるぞ!!
とりあえず英語のお勉強、ガンバロー。
ホストマザーにお願いして、電話回線を借りられる事になった!
到着した日に「うちには何もルールは無いけど、電話だけは使わないで」
と言われていたので、かなり緊張して交渉に臨みました。。。
ネットの必要性と、PC持ち歩くのはキツイこと、
インターネットカフェの料金と比較計算して、ちょっと高めに出した金額をお支払いする、
などと並べて、渋っているホストマザーを口説いた、我ながら
good job!
但し、接続時間には制限があるし、「ちょっと高め」なんだけど。
ネットサーフィンはインターネットカフェでやろうかな。
<本日のふむふむ:Internet Explorer
のver.4以降なら、Japanese Language Supportを
Microsoftのホームページからダウンロードして、日本語が使えるんだって。>
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8時過ぎ起床、10時出発。
とりあえず、電車へ。
乗ってから気がついた。何処に行く?
名前に親しみを感じた駅で降りると決め(それならきっと知っている場所であろうから)
あわててチューブマップを見るけど、なかなか頭の中にロンドン地図が思い浮かばない〜
ガイドブックも置いてきちゃったし、なんでこんなに見切り発車しちゃうんだろう?と反省〜
なんとなくCharing crossで下車。
おー、ここは!よく知っている駅だぞ。でもなんで知っているのかは思い出せず。
(帰り道に思い出したけど、前回在英時、毎日、乗り換えに使っていた駅だった〜)
とりあえず歩く。
Piccadilly Circus、Oxford Circus、Tottenham Court Roadを中心にして
行ったり来たり、無駄にチューブに乗ってみたり…
この道は!という道は必ず進んで行く事にすると、どんどん記憶がよみがえり、
知っている場所に辿り着くから、記憶って不思議なものだなあ。
ちょうど今朝、「気持ちが芸事に向かわないなあ、しばらく考えない事にしてみようかなー」
なんて思っていたところだったんだけど、行きつく先は、劇場に楽譜屋に…
やっぱり好きなのねえ、と思ったりしながら、レッスンに備えての楽譜を購入。
やっぱり離れられないのねえ…
街中を歩いていて目についたのは、スターバックスコーヒーと携帯ショップの多さ!
マクドナルドやケンタッキーも2年前より値段が下がった気がします。
アメリカ化されたロンドンもなあ、なんだかなあ…違和感なく親しめちゃうのは確かだけど。
携帯でネット接続の可能性も考え、携帯ショップは全て入ったけど、ほとんどダメ。
まず、携帯はプリペイドでなくてはいけない(住まいが定まってないため契約できないから)
それでネットできるものは非常に限られる、赤外線ポートがこのバイオにはない、
ケーブルは特殊で入手しにくい上に高い、ほとんど不可能、と言われながら、
最後にTottenhan Court Road(俗に言うロンドンの秋葉原)で、
card phone というのを勧められた。これなら確実にネットできそう。
PCカードスロットにそれを入れると携帯と繋げられて、電話もPCを通してやるというもの。
これならば、と思ったけど、トータルコストは£350以上は高い〜
携帯電話は魅力だけど、そこまでお金をかける必要性はまだ無いし…
普通回線使えば、何もこれ以上出費は要らないんだし…
ホストマザーに回線使用の許可を取るのがベストかもなあ。
フラットを借りる時は、何よりも「専用電話回線アリ」を条件にしようっと。
Japan Centre(その名の通り、日系のセンター)の掲示板がフラット情報豊富だった、要チェック。
5時間ほど歩きまわって疲れ果てたけど、遠回りして、語学学校の下見経由で帰宅。
今日の夕飯はsalmon salad♪
大きなsalmon、lettuce、cucumber、tomato、spring onion、cabbage、rice
が入ってました。
<本日のカルチャーショック:ロンドンの地下鉄は券売機でJCBカードが使える!>
その2 :日本語が話せればロンドンを旅行できる!
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7時半起床。朝食は朝食はトースト2枚とミルクティ。
朝食は好きな時間に自分で用意して食べる事になっているけど、
この家での選択肢は、トーストまたはヨーグルトのどちらかのみ。
午前中は荷物の整理をしたり、「地球の暮らし方」を読んだり、のんびり。
ネット接続ができるのか気になったので、電話回線を借りてテスト。
なかなか接続できず、どうしよう〜〜〜。
いろいろ設定を変えた結果、接続成功。掲示板に一言だけ書き込み。
午後は、月曜から通う語学学校の下見と、high
road(お店が立ち並ぶ大きな道・
どの町にもある、と思う)を散歩する、と決め、ホストに道順を教えてもらい、出発。
まずは、学校へ行くためにバス停へ。言われた通りに歩いたつもりなのに、
見当たらず、何度もぐるぐる、ぐるぐる。10分の筈が1時間は彷徨ったでは?
諦めてhigh road 行きのみに変更。これも迷いに迷って、相当歩いたけどダメ。
一旦家にお水を飲みに帰り、気を改めて、新しい道へ。
前方からスーパーの買い物袋を下げたおじいさんが!
これはいいカンジだ、と進んで行くと、またまた買い物帰りらしき人たちが続々と
歩いて来るので、確信をもって歩き続けたら、high
road に到着!!
マスターしてしまえば、家から徒歩5分でした。
道の両サイドを端から端まで歩き、お店のチェックしてる間にバス停も発見。
とりあえず必要な日用雑貨を購入して帰宅。
夕飯はroast chicken/baked potato/vegetable rice/boiled leaf (?)/melon/grapes
たっぷり、豪華、おいしい♪
<本日の発見/売ってるミネラルウォーターと水道水は同じ味>
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寝坊!大変!! 朝方まで荷造りしてたから〜
ヨーロッパ便は手荷物の重量制限が厳しいのを前日まで忘れてて、
慌てて荷物減らしに奮闘、必要なものまで置いていってるよ、絶対。
姉の車で成田へ。後ろの車には母&兄家族。そして空港で父と合流。
アフリカ滞在中の義兄を抜かした家族勢ぞろいで朝食!
皆の都合が合うのがこの日しかなかったので、数ヶ月ぶり(もっと?)の集合…
なんせ子供の数5人、バタバタしたまま家族と別れ、出発。
2歳・1歳の姪たちはニコニコとバイバイ。0歳甥は、…?
「おまんじゅう買ってきてね」の3歳姪と
「似合いそうな服があったら買ってきてね」の5歳甥。
先日、「イギリスには良い子供服がいっぱいあるよ」と話してる時に
「そんなの要らない」と言ってしまった事を気にしての事でしょう。
ホントに可愛いね! 子供達に会えなくなるのはやっぱり淋しいなぁ。
大人はね、1年なんてたいしたことないから。
機内持ち込み荷物が、決まりよりも10キロ以上オーバーしていたので、
(きっちり正確に量られる預け荷物はクリア。その分手荷物に回したせいだけど、
PCとフルートがある以上、重くなるのは仕方ないのだ。)
ドキドキしつつ軽そうな表情で搭乗したのに、搭乗口でグランドホステスのお姉さんに
「重さを確認させてください」と荷物を預ける事に!
しかし、お姉さんの手量り(?) だったため、無事通過〜。
さて機内。席は、通路側で隣空きのグッドポジション♪離陸前に夢の世界へ…
乗務員のお兄さんに起こされてお食事。おいしい♪ワインも飲んで、幸せ〜
一人一人にテレビ、アメニティセット、本当にエコノミー?
初めてこの会社の飛行機に乗ったけど、気に入ったぜ!
ヴァ○○ンア○○○○○○ク万歳!
「この留学、今この瞬間が一番贅沢した思い出となるんだろうなあ」と、ふと思う。
爆睡と飲食とテレビを繰り返す内に、そろそろ到着のアナウンス。早い!
入国審査。大変だと聞いていた学生ヴィザ取得もクリア。
気構えていろいろ書類を用意していたのに、
何で見てくれないのー?くらいのあっけなさでした。
エアバスでking's cross stationまで。
地下鉄でステイ先のwoodside parkへ。
しっかし階段の多い駅だこと。なんでlift(エレベータ)がないのー?
! しまったー、エアバスをEustonで降りれば、liftがあったはず。
しかもそっちの方が目的地に近いときた。
… 悔しいので失敗とは言わない。駅で10P拾ったし。
着いた先は、とってもきれいな集合住宅。一戸は(ひろーい)3LDK。
私の部屋は8畳位かな?のシングルベッドと椅子二つと洋服掛けのある部屋で、
物置兼用らしく、リネン類とかトイレットペーパーのストックはここにある。
あと、梯子とペンキも・・・
家族はホストマザーとその息子(20代前半と思われるけど不明)の二人暮らし。
二人とも働いているので、それぞれの時間で動いてる、あなたも適当にね、
というカンジ。こっちも気楽だし、二人ともとってもフレンドリーなのでホッ。
しばしおしゃべりし、シャワーかかって、荷物を解いたら疲れも限界。
途中からウトウト始め、終わるまでにだいぶ時間がかかったと思う。
片付けてみると、やっぱり荷造り適当だったなあ、と実感。
いっぱいあるんだろうなあ、忘れ物…
とりあえず就寝。
<本日の教訓/異国に長く行く時にはギリギリまで働かないこと>
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