2003年9月のひとりごと

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<↓今月の日記・目次↓>

1日(月)月初の誓い / 2日(火)ボディ・マッピング / 3日(水)ボディマッピングその2

4日(木)お気楽人間 / 7日(日)観劇「ガノン」 / 8日(月)アレクサンダーテクニーク&クラシックバレエ

10日(水)観劇「アイラブユー・愛の果ては?」 / 15日(月)お気に入りのコーヒーカップ

23日(火)お水に目覚める / 27日(土)そういえば一年 / 28日(日)アコーディオン練習中 / 30日(火)月末

 

 

2003年9月30日(火) 月末反省会(?)

月初の誓いの通り、しっかりお勉強致しました。

ボチボチ多忙と予想していたのが、スーパー多忙だったので、
ちょっと疲れてきました。要注意・・・

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2003年9月28日(日) アコーディオン壊れちゃった

どういう事なのか、自分でも???のまま、
仕事としてミニ・アコーディオン
(玩具)を弾く事になり、
ただいま猛練習中です。

今日は張り切りすぎて、ベースボタンを壊しちゃった、グスン。

でも、ネット通販で新しいのを買ったからすぐに届くのだっ。
こういうところ、日本は本当に素晴らしい!

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2003年9月27日(土) そういえば一年

”留学から帰りましたコンサート”をしてから、ちょうど一年経ったようです。

帰国直後は、日本
(というか東京かなー?)が思っていたほど快適じゃない!
と感じてショックを受けたものでしたが、今はまあそれなりに順応してます。
日常生活の便利さは素晴らしいですしね。

道行く人たちの無表情・突き飛ばし攻撃.。
電車内アナウンスが過剰でうるさい。
ってのが、一年経っても馴染めない、外出時の"二大イヤ”です。

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2003年9月23日(火) お水に目覚める

磁化水(磁気の力でお水がどうにかなる)を作るカップ、
通信販売のミネラルウォーター、

など、勢いで、私には珍しい買い物をいろいろしてしまいました。
エグゼクティブな健康オタクになった気分・・・
(?)
美味しいお水を使うと、ゴハンもコーヒーも美味しいです♪

でもまだ、美味しいお水で洗顔するのは思い切れずにいます。
良いってよく聞きますけどね。。。

エグゼクティブな美容オタクならば、お風呂に使ったりしてるのかしらん?
その時には薔薇の花びらを浮かべないと許さないぞー
(?)

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2003年9月15日(月) お気に入りのコーヒーカップ

近所のショッピングセンター駐車場で一人遊びするお店で、
数年前のクリスマス時期に無料で配っていた、クリスマス柄のカップを、
冬も夏も、朝も晩も使っています。

すごく気に入っているというより、意味なく習慣化してるだけなんですが、
棚の中から必ずそれを選びます。

ま、それは良いとして。

今日、自転車で前を通りかかったお宅では、そのカップを、
何が生息しているのかわからない濁った水槽に沈めて使っているようです。
ちょっとショック・・・

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2003年9月10日(水) 「アイラブユー・愛の果ては?」

楽しかった!アート・スフィアにて。
オフ・ブロードウェイ・ミュージカルの翻訳作品
(日本初演)で、
男女間の愛をテーマにした、ショートコント集という感じ。

出演者は4人
(◎川平慈英、○戸井勝海、○絵麻緒ゆう、◎堀内敬子)
何パターンものカップルの話を、衣装もキャラもクルクル早替わりで演じるのがお見事。
終始、軽い粋なノリで、お客さんのノリも良くて、とっても気持ちの良い空間でした。

役者の力量がないとこれは不可能だったでしょう。素晴らしーい。
日本でも、こんなに質の高いミュージカルが観られるのですねえ。
出演者全員が良い、ってこと稀だもんねー。
(悲しいですが・・・)

オーケストラはキーボードとヴァイオリンだけで、これまた良かった。
ピアニストの男性が芝居心たっぷりで、非常に良かったー。
ヴァイオリンのお姉さんは音が少しきつくて、もうちょっとで鳥肌だった・・・でも、ま、許す。

良かった・良かったって馬鹿の一つ覚えですが、翻訳も良かった。
コレ重要。

チケット料金が3分の1〜半額だったら、もっと作品の軽快さが活きたのにねえ。
払った事に腹は立たないけど、もう一度観るのは無理。人に勧めるのも無理。残念。

帰り道、まーんまるお月様に向って運転したのも得した気分。
普段の満月をお団子くらいのサイズとして、今夜のは、お煎餅くらいに大きかった!

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2003年9月8日(月) 感動レッスン×2

今朝は、ローザ・ルイザ先生の個人レッスン。
椅子から立ったり座ったりしながら、自分の体の使い方を観察&実験していく
という、こてこてアレクサンダー・テクニーク古典術と、
歌っている時の自分の体の使い方を観察&実験を診て
(!?)頂きました。

歌うにしても、立って座るだけでも、無意識に習慣化された筋肉を固める癖や、
それをほぐすための「こうしなくては」という考えが、ずーいぶんと
自然な呼吸・動きを邪魔しているものです。
という事はわかっているのに、自分の事だと見えなくなってしまうのが難しい〜

夜は、クラシックバレエの入門クラスを、初めて行くスタジオで受講。
ピラーティス・メソッドのクラスもあるスタジオなので、期待していたのだけど、
期待以上にすっごい良い!素晴らしい〜、感動っ、興奮っ。
体の使い方が明確で無駄がない。先生もステキで見惚れちゃうー。

朝10時にローザ先生でスタート、夜10時にバレエ終了。
一日の始まりと終わりに、素晴らしーいレッスン受けられて
今日はなんて幸せなんでしょーう♪

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2003年9月7日(日) 赤信号みんなで渡れば・・・

ヘットヘトに疲れた状態で自転車を漕いでいたら、
自転車だという事を忘れ、車の停止線でボーっと信号待ちしていました。

ま、歩行者&自転車にも赤信号は赤なんだけど、車が来ない路地との交差点なので、
歩行者は信号無視して渡るのがローカル・ルール、
この場所で赤信号を守る歩行者を見る事は本当に稀なのですが、

しっかり立派に停止している私には逆らえず
(?)、あとから来た歩行者3名も
きちーんと、青になるのを待っていらっしゃいました。
正しい交通ルールの模範モデルになる事ができて良かった!

ニューアンサーというカンパニーの「ガノン」を観ました。
昔の小劇場のかおりがして、とても面白かったです。が、
どういうノリで、どういう視点から観たら良いのか少し迷ったかなー。
変に迷わないで、素直に観れば良いのだろうけど・・・ 考え過ぎたー。
考えれば考えるほど、意味あったのか?ってネタも多い気が・・・。
でも、休憩無し2時間半、疲れはしても飽きはしなかったので、
好みのお芝居だったんだと思います。。。
一番気に入ったのは劇場かな。中野「ポケット」良いっ。

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2003年9月4日(木) お気楽人間

それは私のこと。↑

悩んだり落ち込んだりのネタは尽きないのですが、
それを受け止めるのはつらい事、つらい事にはとーっても弱いので、
自動的に思考が辛さを避けるように出来ている・・・のかな?

というか、単純にお気楽に形成されているようです。

今日は、東京のアレクサンダー・テクニークの学校で、
スイスから来日中のローザルイザ先生のワークショップに参加。

この先生がまたまたすごーい。
とっても優しい瞳の奥で、人の心を一目で分析できちゃうみたい。

同じ事を伝えるのでも、その相手の性格、今の状態から、
一番すんなり吸収できる伝え方を、瞬時に選択しているように見えました。

というのを観察していたら、結果として私自身の分析をするきっかけになり、
私ってやつは・・・となったのでした。

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2003年9月3日(水) 体の地図帳作り2

暑いぞーう。

大阪なんばへふらーり。
新喜劇観たいなー、とグランド花月前で無念の溜息。
観ちゃうとレッスン時間に京都に帰れなくなっちゃうから、そりゃ仕方ない。

京都と大阪はぜんぜん雰囲気違うけど、どっちも好き。関西は良いねえ。
空気がとてもヨーロッパ的・・・と思うのは気のせい?

膝は、普段錯覚しがちなところよりも下のほうで曲がり、
股関節は筋肉で覆われて自分では触れないくらい奥にあるけど、
自由に回転できるのよ、坐骨は決して動かないのよ、
と踏まえて歌うと、今日もまたあららー。

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2003年9月2日(火) 京都で体の地図帳作り

暑いぞーう。

涼しい博物館で京の歴史に触れ、街をフラフラしてから
ボディ・マッピング
(体の地図帳作り)のレッスンへ。

今回は、ボディ・マッピングの発見・創始者ビル・コナブル先生の
来日に合わせての京都旅行なのです。

何かをする時に、体のどこが使われているのかを知り、
無駄な動き(体を固める事も含む)をやめて、効率的に自分自身を使いましょう。

という、基本的にはアレクサンダーテクニークの概念そのままだけど、
骨の仕組み、その周りの筋肉、全身の繋がりにフォーカスしてる感じかな?

小さな子供が「これが腕、これが鼻、耳はここ」と覚えていくのと同じように、
骨単位で体の中に道しるべを作っていくだけ、とは先生曰く。

骨、筋肉、内臓がこうなっているから、呼吸時に体がこう動くのが自然なのよ、
ってのを踏まえて歌うと、途端に声がスパッと楽に体から流れ出すのが衝撃的!

最近、巷で話題の本「音楽家なら誰でも知っておきたい体の事」
の実践レッスンを受けた事になるし、本当に素晴らしい機会でした。

楽器演奏、PC作業、日常生活etc.に特に役立つと思うのは、
指の第3関節のマッピング。

指の先のほう、第1関節と第2関節はシワがあるところとほぼ同じなので、
そこで曲がると考えても支障ないけど、第3関節は、シワがあるところよりずっと下、
手相の、感情線・頭脳線の辺りにあるのですよね。

と、頭ではわかっていても、ついシワのある所が指の付け根と思って、無意識の内に
指を短く使ってしまいますが、関節の位置を正しく認識した上で指を使うと、
あららー、楽チンじゃありませんかー。

キーボードを叩くのも、何かを掴んだり置いたりも、実に楽なのです。
お試しあれー。

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2003年9月1日(月) お勉強の秋到来っ

今月はボチボチ多忙なものの、切羽詰った仕事はないので、
頭と体をスポンジにして、なんでも吸収モードに入ろうと思います。

遊びも勉強の内っ。夜行バスで京都へ出発ー。
(※旅の第一目的は、レッスン受講デス、勉強デス)

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