東横線〜みなとみらい線乗り入れ工事 その5

●東白楽付近の地下化切り替え工事〜2004/01/30深夜

営業列車が終了後、上り列車(渋谷方面)へ最後の回送列車が通過(1時15分)。
この列車が通過後、すぐに切り替え工事開始。
切り替え区間は強力なライトに照らされ、クレーン車がずらりと並ぶ様は圧巻。
しかし工事を見物に来ている人の数も想像以上・・・
地下へ下る区間には、既に下へ線路は敷設済みなので、さきほどまで列車が走っていた高架線路を
剥がしていく。レールをバーナーで短く切り刻んで、少しづつクレーンで吊り上げ、撤去する。
はしごで器用に登り、架線部分の工事を進める。
架線の高さがだいぶ変化しているのが解る。
もともとの柱はそのまま利用し、下に新たに架線の支持を造り架線を張ったようだ。
4時頃には既にほぼ工事が完了し、最後のチェックと片付けに入っていたようだ。
これは架線の張り具合?をチェックしていたのかな?
そして東白楽方面から、切り替え工事後、最初の試運転列車が通過しました(4時53分)。
無事に通過すると、作業員や観ていたギャラリーからは拍手が・・・ぱちぱち

この後、下りは4:56、5:02、5:08とどんどん回送列車が通過していく。早朝の時間とは思えない頻度で列車が次々通過。
そして上り列車の最初は、5時5分頃。
車両は4時56分に最初の通過したのがそのまま折り返してきたようだ。
この切り替え区間を走る、最初の営業列車。
先頭車を中心に、かなり大勢の人が乗ってましたー。
みなとみらい線の新型車両も観られました。


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