多良間島 その1

●小さな多良間島空港

2002.01.12
沖縄・宮古島から飛行機で30分足らずの小さな島・多良間島へDHC-6というプロペラ機に乗って向かいました。

これがRAC753便 宮古→多良間の搭乗券。席番に○印が手書きで付けられる。
これが搭乗したプロペラ機のDHC-6。
プロペラ機に乗るのはこれが初めての体験か…
機内はこのような感じ。天井も低いしかなり狭い感じ。シートも簡素なもので少々窮屈。
コックピットも客室から見通せました。でも短時間のフライト(25分くらい)なので、まぁこれでも充分?!
シートポケットには「うちわ」があるのが特徴。
そう、この機体には冷房装置が無いのである。
でもこの時は冬の季節だったので必要性は低かったですけど…
機首の蓋を開けると…ここに荷物が積めるスペースになっていたのね。
多良間空港に到着後、飛行機を降りたら歩いてターミナルビル?へ。
空港の建物も小さく、ローカル線の駅舎のよう?!
多良間空港にあった発着案内板。意外?と言っては失礼ではあるが、1日に6往復もフライトがあります。うち1往復は石垣便で、残りが宮古便ですね。

なおこの日の帰りは石垣行きの便で多良間から帰りました。
多良間空港から外に出るとこんな感じ。ここが空港前とは思えぬのどかな風景。


なお2003年10月10日に「新多良間空港」が開港し空港の場所が移転しました。
ここの空港は既に使われなくなったものと思われます。


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