台湾の鉄道・平快200次 その1

●台東

2001.22-23
台湾の東海岸の南部の町、台東(台東新)から花連まで直通で走る普通列車(平快200次)がある。途中、停車時間の長い駅も多く、のんびり走る列車だ。またタブレット閉塞が未だに残っていた区間で、日本でもほとんど見られなくなったタブレット授受の光景もまだ見られる。今でも昔ながらの鉄道風景が味わえる貴重な列車だ。この平快200次に乗るべく、また台東へ飛んだ。以前に乗車した時の画像も交え、平快200次の画像を中心にまとめてみました。
台東を訪れると、ほぼ毎回行っているお店「北平半畝園」のメニュー。
刀削麺と牛肉餡餅がメインかな。
これは牛肉餡餅なる食べ物。
かじると熱い肉汁もたっぷり出てくる肉の餡が詰まってる。かなり美味しい。
台東へ行くと、ほぼ毎回食べている一品(^^)


下の画像は、この牛肉餡餅を焼いてるとこです。
お店の人が刀削麺の麺を包丁で切っているところ。
カメラ目線?!になっても軽快に削っていく…
うーん、これは何という食べ物だったかな?
これが刀削牛肉麺。

下の画像は、見たままズバリ水餃子ですね。

かつて台東には鉄道駅があったのですが、現在では台東〜台東新の区間が廃止になっています。
というわけで、台東から鉄道に乗るには、やや町外れ?の台東新駅までバスなどで行く必要があります。

かつての台東駅関連の画像を少しUpしておきます。
台東駅の駅舎。それほど大きな建物ではないですね。
台東駅ホームに、ディーゼルカーが入線。
台東駅近くの踏み切りから撮影。
自強号も台東駅まで乗り入れていたのですが、今は全て台東新駅発着に変わりました。


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