オーストラリアの乗り物 その1

昨年の9月に、オーストラリアへ初めて行きました。
そのときに、ケアンズ→ブリスベン間を約32時間かけて走破する、寝台列車「Sunlander号」への乗車をはじめ、いろいろな乗り物に乗ってきました。
そこでオーストラリアで乗車した乗り物について、いろいろと紹介します。

●世界最長ロープウェイとアーミーダック

ケアンズではキュランダと高原列車の1日観光なる現地ツアーに参加し、ロープウェイ「SkyRail」やキュランダ観光鉄道など乗り物にたくさん乗れました。

このツアーでは、最初に世界最長?の長さと言われているロープウェイSkyRailに乗る。
SkyRailの駅に着くと、そこらじゅうで日本語が飛び交っている。
他のツアー客も入り混じってどうやらほとんどが日本人...ここは日本?

SkyRail、熱帯雨林の上を一気に越えて・・・ここに落ちたら生きては帰れまい(^^;
かに凄いスケール!天気も良かったので眺めも上々!
SkyRailに15分ほど乗ってレッドピーク駅で乗り換え。
ここの駅で熱帯雨林?な遊歩道をほんのちょい歩いて(わずか5分くらい程度か)。
ここからさらに乗り継いでキュランダ方面へ。このロープウェイもさすがに30分近く乗り続けてると、ちょっと飽きてくるか(^^;;;
キュランダに到着して、まずはアーミーダックという軍隊などで使用されていたという6輪駆動水陸両用車に乗って、熱帯雨林の森を回る。とにかく急カーブに激しいアップダウンが連続の道で、しかも車体すれすれの幅しかない狭い道を走る、このハンドルさばきに感動してしまった。
こちらが水上での走行モード。

●キュランダ観光鉄道(Kuranda Scenic Railway)

キュランダ村で食事と散策を楽しみ、キュランダ鉄道でケアンズへ戻ります。
これがキュランダ観光鉄道のキュランダ(Kuranda)駅。
列車をひっぱる機関車はカラフルな塗装でした。
Kuranda駅を発車して、10分ちょっとで最初の駅、BrokenFallsでしばらく停車。乗客が一斉にホームに降りてくる。
ホームからは、ここの駅名と同名の滝がよく見える展望台になってました。
雨の少ない季節だったせいか、滝から落ちている水量が少なめでしたがなかなかの迫力!
車内はレトロな雰囲気がいい感じ。シートは背もたれの低いボックスシートでした。
カーブを右に左に繰り返しながら、ゆっくりと列車は進む。
よく見ると、各車両で微妙に形式が違うのがあるようで、でこぼこ編成じゃ。
心地よい揺れにだんだんと眠くなってくる・・・
途中から下の町がよく見通せるような多くなってきました。
保線作業?のおじさんも陽気に挨拶!!
ここはキュランダ鉄道の有名なポイントのひとつ。ガイドブックなどにもここの写真がよく載っている。
大きくカーブしている鉄橋を列車も徐行してゆっくりと進む。この画像の右上の方に少し写ってるのが滝。
ただここの滝も水量が少なめで、ちょっと迫力に欠けるかな…

このキュランダ鉄道の列車、終点はケアンズ駅なのだが、このツアーではその一駅手前のフレッシュウォーター(Freshwater)という駅で下車。
おっと、最後の1区間を残してしまいKuranda鉄道の全線乗り潰しはならず(^^;;;


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