| 2003.03.02 この日は、奄美大島の南端に浮かぶ加計呂間島という島へ行ってみる事に。 名瀬から車で古仁屋へ向かう。道路は快適。ただトンネルも多く、アップダウンもかなりあって島は険しい地形のようだ。 |
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古仁屋の町がかなり近づいたところにあった展望台。 ここの案内板に、「元ちとせ」の実家有りの落書きが… |
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古仁屋は結構、家や商店が密集しており、思ったよりきな?!町でした。 加計呂間島へは、この古仁屋からフェリーが出ている。 フェリーかけろま時刻表 ・瀬相港 4往復/生間港 3往復の運航 |
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これが加計呂間島への船「フェリーかけろま」 古仁屋11:40→生間12:00 の便に乗って、加計呂間島へと渡りました。 |
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加計呂間島の生間港に近づき、エメラルドブルーの海。 |
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生間港には、船の到着に合わせるように島内の各集落へ向かうバスが発車を待っていました。 島へ来たものの、具体的に行き先を決めてなかったので、どーしよーか迷いましたが、とりあえず徳浜行きのバスに乗り込みました。 |
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途中、かなりアップダウンの激しい道を、エンジン音を唸らせ止まりそうになりながらバスは進む。 20分少々でバスの終点「徳浜」へ到着。帰りの次のバスまで約2時間。さてどう過ごそ? |
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バス停から歩いてすぐには徳浜の砂浜。他に人の姿も見えずとっても静か。 この透明度はさすが。でもさすがに3月だと、水はちょっと冷たい… レジャーシートを広げて、波音を聞きながらのんびり。極楽、極楽。 |
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徳浜には、こんな看板もありました。 |
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バス停の近くに咲いていたハイビスカス。南の島ですねー。 14時55分頃、徳浜からの帰りのバスに乗り込み、再び生間港へ戻る。 徳浜の海でぼぉーとしただけで終わった加計呂間島でしたが、静かなビーチでのひとときは乙なもんでした。 |
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