三重県の津田学園、岐阜の麗澤瑞浪中学校が扶桑社教科書を採択したのは私たちにと
っては喜ばしいことですが、案の定、敵の攻撃の的になりそうです。
津田学園、麗澤瑞浪中学校を激励しましょう!(左翼が見て逆効果になる恐れがある
ので公開の掲示板などには転載しないで下さい)
津田学園
〒511
三重県桑名市野田5丁目3-12 0594-31-6311
http://www.tsudagakuen.ac.jp/chugaku/
mailto:chugaku@tsudagakuen.ac.jp
麗澤瑞浪中学校
〒509-6102
岐阜県瑞浪市稲津町萩原1661
TEL:572-66-3107 FAX:0572-66-3100
http://www.mz.reitaku-u.ac.jp/
井上
貞廣 校長 mailto:sinoue@mz.reitaku-u.ac.jp
その他、http://www.mz.reitaku-u.ac.jp/annai/kyoushokuin/kad2000.htm
には、すべての先生のメールアドレスが公開されています。
-------------------以下引用------------------
朝日新聞
13年6月18日
教科書採択に抗議へ 津田学園に民団三重県本部
「新しい歴史教科書をつくる会」主導の中学歴史・公民教科書を、三重県桑名市の
私立津田学園中学校(寺本豊校長・69人)が来年度から採用する方針を決めたこと
について、在日本大韓民国民団三重県地方本部は19日、同校に対し、抗議文を提出
する。また、「県日韓親善協会」の顧問でもある同学園の津田勉理事長に対し、歴史
認識や、採択に至った経緯などを質問する考えだ。
民団県本部は抗議の理由について「137カ所の検定意見を付けられており、合格
しても、植民地支配を正当化しようとする本質は変わっていない」と主張している。
(20:36)
共同通信
13年6月16日
「つくる会」教科書採用へ 三重の私立中学校
韓国、中国などが反発している「新しい歴史教科書をつくる会」が主導して編集さ
れた歴史、公民の教科書を、三重県桑名市の私立津田学園中学(寺本豊校長、生徒数
69人)が来年度から採用する方針を決めたことが16日、分かった。
採用理由について寺本校長は「日本人としての誇りを持つという学校の方針に合っ
た内容で、歴史上の出来事や人物の描写も詳しい点を評価した」と説明。
韓国などの批判については「戦争を美化するつもりは全くないが、日本を嫌いにな
るような教育ばかりでは、本当の相互理解にもつながらない」としている。
読売新聞
13年6月17日
「つくる会」の教科書、岐阜の私立中が採用へ
岐阜県瑞浪市の私立広池学園麗沢瑞浪中学校(井上貞広校長、生徒126人)は
「新しい歴史教科書をつくる会」メンバーらが執筆した歴史と公民の教科書を来年度
から採用することを決めた。
井上校長は「内容的に問題はない。日本の歴史、先人の偉業を伝えることも大切
だ。自国に誇りを持てる子供を育てるのに最適な教科書」と話している。
同校は「知徳一体」の教育を目指し1926年に創立、中高一貫の「道徳科学(モ
ラロジー)」に主眼をおいた教育を掲げている。生徒は全国から集まっており、約9
割が寮生活を送っている。
「つくる会」の歴史教科書については、韓国や中国などから「侵略戦争や植民地政
策を美化している」「事実をわい曲している」との批判の声も出ている。
(6月17日11:35)