太郎の書棚/ロック(新着)
2009/11/26 プラスティックの中の未来 / バグルス
かの名曲「ラジオスターの悲劇」収録の1枚。ボーカルのトレバー・ホーンとキーボードのジェフリー・ダウンズはのちにイエスに参加。


2009/11/13 四季 / カナリオス
スペインのプログレバンド。ビバルディの「四季」をカバー、 というより大胆で前衛的なアレンジがすばらしい。
よい。


2009/11/05 トリビュート・トゥ・エリック・クラプトン
エリック・クラプトンが好きなわけではない。アストゥーリアスによるカバーが収録されているので購入。 ちょっとというか、かなり浮いている。
でも、よい。


2009/11/04 ブック・オブ・ドリーム / マンガラ・ヴァリス
1枚目。やっぱり、往年のプログレ全盛期を思わせる大仰シンフォ。
よい。


2009/10/31 ライカンスロープ / マンガラ・ヴァリス
イタリアのバンド。往年のプログレ全盛期を思わせる大仰シンフォ。
よい。


2009/10/31 ガリレオ / ケッヘル
日本のバンド。ギターが前面に出ている。ドラムはタイト。プログレ色が若干あるフュージョンか。


2009/10/27 ヘンリー八世の六人の妻・ライブ / リック・ウェイクマン
かの名作「ヘンリー八世の六人の妻」全曲+3曲を収めたライブ盤。 音質こそよいが、緊張感がイマイチ。
リック・ウェイクマン、さすがに本気を出せる歳ではなくなったということか。


2009/10/09 ジャップス・プログレ
あんまり日本代表という感じはしないが、日本のプログレバンドのコンピレーション。酷いタイトルだ。
演奏はそこそこだが、あらためて全体的にボーカルが弱点だと感じた。


2009/09/29 ギャオス / ギャオス
ノー・シンセサイザー・ユーズドなどと初期クイーンのようなクレジットのある関西のフュージョンバンド。
ミスター・シリウスの宮武さんお薦めだったので聴いてみたがロックらしさは少なくイマイチ。


2009/09/28 アートレス・ブック / テイセナ
新生エレクトリック・アストゥーリアスのバイオリニストのミニアルバム。 バイオリニストのアルバムにも関わらず、1曲目にバイオリンが入っていない。 なんとなく、探偵小説専門誌「幻影城」の創刊号が日本のSF特集だったのを思い出した。
全体にゆったりした曲調で、エレアスでの演奏がちょっと気になるところ。
3曲目の「Fresh」が最もプログレ的。その次は7曲目の「Next Apostle」。


2009/09/02 パラダイス・ロスト / ノヴェラ
ノヴェラの3枚目。もっとプログレかと思っていたが...


2009/08/15 スパルタ・ネイキッド / ケンソー
ケンソーのスパルタのリマスター盤。音の彩りがより鮮明になっている。
よい。


2009/08/09 25周年記念コンサート&初期音源 / ミダス
関西のバイオリンフロンドのミダスの新譜。
奇妙なボーカル入りだが、そんなに悪くはない。


2009/07/27 ジャズ・ロック・コレクション
メイド・イン・ジャパン・レコードのコンピレーションの中で最も聴き応えのある1枚。
ベラフォン、アフレイタス、ケッヘル、マスクなど貴重なCD音源でもある。
よい。


2009/07/21 ブラックモアズ・ナイト
ブラックモアズ・ナイトの初期3枚。「Shadow of the Moon」、「Under a Violet Moon」、「Fires at Midnight」。
あのリッチー・ブラックモアのフォークロック?ユニット。
よい。


2009/07/21 蜃気楼、白雁、月夜のファンタジア / キャメル
キャメルの3枚。
もっと軽いかと思っていたら、ハードなところもあり、ストレートなイエスという印象。
よい。


2009/07/15 魅惑劇 / ノヴェラ
ノヴェラのデビュー作。
やっぱり嫌いじゃない。


2009/07/15 非プログレ宣言 / ハモスフォルテン
ベースレストリオ。フラット122と違ってかなり普通。
タイトルはそんなに嘘ではない。


2009/07/15 ジリオン・ティアーズ / ロザリア
ガールズ・プログレッシブ・ロック・バンド。 インストパートは若干スカスカ気味だが、結構へビーでいいが、ボーカルが入るとJポップ並みに軽くなる。
まぁ嫌いじゃない。


2009/07/13 デルファイ / ベラフォン
ベラフォンの未発表テイク集。悪くはない。


2009/07/10 星降る夜のおとぎ話 / ノヴェラ
昔よく聞いていたノヴェラを再度購入。王道プログレではなく、妙にポップでハード。好き嫌いは激しく分かれそう。
でもやっぱり嫌いじゃない。


2009/07/07 チューブラー・ベルズ・パート1 / ピアノ・アンサンブル
酷評だらけだったが安かったので買ってみた。ピアノ2台とシンセ2台、ピアノ4台それぞれのアレンジで チューブラー・ベルズ・パート1のみを収録。なんとも中途半端。
もちろん良くはないが、そんなに悪くもない・・・こともないか・・・


2009/07/04 ザ・ベリー・ベスト・オブ・ネクサス
キングレコードのネクサスレーベルのオムニバス。ノヴェラやサブリナ、ヘビーメタルアーミー等収録。 プログレではなくてハードロック。
たまに聴く分にはいいが、続けてはきつい。


2009/06/29 ライブ・アット・エッグマン / アトール
日本公演のブートレッグ。音は悪いが、代表曲揃いでライブの臨場感はまずまず。
やっぱりアトールはフランスのイエスだ。


2009/06/25 心の夜明け / プロヴィデンス
日本の強力女性ボーカルのプログレバンドではない。同名のアメリカのバンド。 チェンバー編成のロックというよりフォークか。やっぱりフォークというよりロックですね。
チェンバロが入っていたりして、なかなか気持ちいい。


2009/06/23 トライ・オフェンシヴ / トライ・オフェンシヴ
ドラム小森啓資(ケンソー、 野獣王国)、ベース岡田治郎(プリズム)、ギター菰口雄矢からなるユニットのデビュー作。 ちょっと硬質過ぎるがよい。
ギターの菰口は矢吹卓ユニットにも参加。


2009/06/19 シンデレラ・サーチ初期作品集 / シンデレラ・サーチ
タイトル通りのアルバム。よい。
しかし、セブンアンドワイで入手できるとは。アマゾン、何してる?


2009/06/11 アーバン・タンゴ / ペッカ・ポーヨラ
最初期以外の作をいろいろ試聴して買った1枚だったが... 大曲が多い割にはイマイチプログレじゃないなぁ。


2009/06/08 ライブ・イン・フランス 1978 / アトール
フランスのイエスのライブ。ただし非正規盤。音は悪い。途中で突然モノになったりする。が、名曲の演奏はよい。


2009/06/04 甦る世界 / PFM
イタリア語盤。当然ながらよい。


2009/06/03 遅咲きの花達 / 矢吹卓
怒涛のゲストの1枚目と違い、ピアノ一本のアルバム。なじみ易い旋律と緊張感溢れる演奏はそのまま。よい。
ソンも気に入ったよう。


2009/05/28 ドプラー444 / モンゴル
王道プログレ。ちょっと正統派過ぎるかも。でもよい。


2009/05/22 テイスター / イングランド
イングランドの新譜のデモダイジェスト。もともと緩いプログレだが、これはちっともプログレじゃないぞ。
ちょっと酷いなぁ。


2009/05/16 ストイ / ストイ
アラビンディア+ピアノ。アラビンディアに比べて若干おとなしめか。
まあまあ。


2009/05/15 クアルト・デ・コローレス / エドマール・カスタネーダ
コロンビアのハープ奏者。ハープでこれほどタイトな音が出せるとは。恐るべしラテンアメリカ。


2009/05/13 シンフォニア・デラ・ルナ / 夢幻
ヨーロッパ趣味溢れる夢幻の一枚目。多くの人が指摘しているが、ボーカルが貧弱。それが味と言えなくもない。
悪くはない。


2009/05/10 アラビンディア / アラビンディア
アラビア+インド音楽らしい。そういうバンド名=アルバム名。
曲者バイオリニスト太田惠資に、タブラとウードの第一人者吉見征樹、常味裕司という錚々たるメンバ。
よくないはずがない。


2009/05/03 イタリアン・プログレ・ライブ / イタリアン・プログレ・バンド
企画物バンドのライブ。メンバが凄いので入手してみたがイマイチの緊張感。
ちなみにメンバは、上野知己(ボーカル:デジャヴ)、荒牧隆(ギター:アウター・リミッツ)、桜庭統(キーボード:デジャヴ)、 石川正(ベース:アウターリミッツ)、桜井かづみ(ドラム:アストゥーリアス、アフレイタス)、 徳久恵(ボーカル:テルズ・シンフォニア)、大山曜(アコースティックギター:アストゥーリアス)。


2009/05/01 ツィプレッセン / ツィプレッセン
国産チェンバーロックバンド。意外と軽くなくてよい。


2009/04/30 特選ぶらり旅 / ヘッド・ポップ・アップ
ワールドミュージック系で、ロック正統派ではない。でもよい。ツインキーボード。


2009/04/28 ストーリーズ・オブ・ルミナス・ガーデン / シンデレラ・サーチ
シンデレラ・サーチの2枚目。かなりポップになっていて、プログレ風味もかなり薄れている。う〜む。


2009/04/28 シンデレラ・サーチ / シンデレラ・サーチ
バイオリン入りの日本のバンドの1枚目。あまりロック色は強くない感じ。バイオリンも普通の感じ。でもよい。


2009/04/17 クック / PFM
ライブ盤。よい。


2009/04/14 友よ / PFM
2枚目。イタリア語版。「幻の映像」はこれの英語版。よい。


2009/04/09 幻想物語 / PFM
デビュー作。イタリア語版。「セレブレーション」の原曲収録。よい。


2009/04/08 甦る世界 / PFM
英語版の2枚目。「Four Holes in the Ground」って、ケンソーがライブで演奏していたんですねぇ。よい。


2009/04/08 幻の映像 / PFM
イタリアの至宝PFMの世界デビュー作。アップテンポプログレ?の代表作「セレブレーション」収録。よい。


2009/03/31 ザ・パワー・アンド・ザ・グローリー / ジェントル・ジャイアント
6枚目。洗練。


2009/03/26 インタビュー / ジェントル・ジャイアント
8枚目。変態度に磨きがかかったような。


2009/03/26 フリー・ハンド / ジェントル・ジャイアント
7枚目。若干シンプルになったかも。


2009/03/25 ガラスの家 / ジェントル・ジャイアント
5枚目。とってもプログレ。よい。


2009/03/23 アクワイアリング・ザ・テイスト / ジェントル・ジャイアント
2枚目。プログレ度はかなりのものだが、ロック度はイマイチ。


2009/03/21 ジェントル・ジャイアント / ジェントル・ジャイアント
1枚目。プログレ度もロック度もイマイチ。


2009/03/18 デイ・アンド・ナイト / ファンタスマゴリア
こちらも初のスタジオ盤。う〜ん、なんだかかなりモタモタしてる感じ。 デモ盤で最もプログレ色の強かった「カルマ」が収録されていないのも残念。


2009/03/18 アース・エクスプローラ / TEE
初のスタジオ盤。フロントのフルートに代表される上品な音が気持ちよい。


2009/03/14 スリー・フレンズ / ジェントル・ジャイアント
3枚目。よい。もっと早く聴いていればよかった。


2009/03/14 オクトパス / ジェントル・ジャイアント
イギリスの技巧派の4枚目。36年前の作とは思えないクオリティ。バイオリンの音は若干素直すぎる気はする。


2009/03/06 殻 / 内核の波
内核の波の2枚目。1枚目よりバランスがいいかも。
ちょっと灰汁が足りないか。


2009/03/05 シャドーズ・アンバウンド / ネイサン・マール
2枚目の再録? 洗練されててよい。


2009/03/04 運命の輪 / 内核の波
内核の波の1枚目。6弦ベースが強力。フルートは若干弱いか。
フォーカスの「悪魔の呪文」のカバー入り。


2009/02/24 ザ・コンピレーション / リック・ウェイクマン
リック・ウェイクマンの初期の作のコンピレーション。「ヘンリー8世の6人の妻」、「地底探検」、 「アーサー王と円卓の騎士」からの作が中心。「地底探検」は丸ごと入っていて、2枚組で1500円と安かったので、つい買ってしまった。
「エリザベシアン・ロック」も入っているので、まあいいか。


2009/02/16 クレバー・ユース・オフ・シャドーズ / ネイサン・マール
ネイサン・マールの2枚目。シフォニックではなくてかなりテクニカル。ちょっと残念。
と思っていたが、聴き直すとなかなかよいではないか。初回は調子悪かったか。


2009/02/10 エクソダス / ネイサン・マール
ネイサン・マールの最新作。なんだかとても小粒な感じ。イマイチ。


2009/02/09 アフィン・スペース / キクラ・テメンシス
1枚目より格段に彩りが増している。特に「凍てつく波」。よい。
「アルカロイド」のベースのリフも気持ちよい。


2009/02/04 センテンス / ネイサン・マール
ヘレティック3部作の3作目。よい。
収録曲は54分の大曲の1曲のみ。


2009/02/04 ボディ・オブ・アキュセイションズ / ネイサン・マール
ヘレティック3部作の1作目。よい。


2009/02/04 パラレル・エキセントリシティズ / ネイサン・マール
ネイサン・マールの1枚目。
小品ばかりで結構ポップだが、中にプログレ濃度が高い曲も。よい。


2009/01/13 スリーオクロック・スカイ / ニール・キャンベル・コレクティブ
ニール・キャンベル・コレクティブの1枚目。2枚目「パーティクル・セオリー」ほどプログレしていないのが残念。
ただし、最後の「レインストーム・パート2」は良い。


2009/01/17 エクスペリメンツ・アンド・マス・アピール / フロスト
フロストのセカンド。
ちょっとハード過ぎてイマイチ。


2009/01/17 トライアル / ネイサン・マール
カナダのバンド。カナダと言えばラッシュだが、このネイサン・マールもなかなか。
ヘレティック3部作の2作目で、ときどき入るボーカルが若干興ざめだが、タイトな演奏でよい。


2009/01/13 パーティクル・セオリー / ニール・キャンベル・コレクティブ
インターネット・ラジオで「樹霊」を思わせる曲が流れていた。それがこのアルバム。 規模は若干小さいが、ギターを中心としたマルチプレーヤー(テルミン、鉄琴、・・・)がゲスト(チェロ、ケルティック・ハープ、・・・)を迎えての構成は「樹霊」と同じ香り。
もちろんイギリスのミュージシャン。よい。


2009/01/07 ミリオンタウン / フロスト
イギリスの名だたるバンド経験者が集結したバンドらしい。いわゆるスーパーバンド?
26分の大作もあり、劇的なプログレを聴かせてくれる。半分の曲はハテナだが、なかなか。


2009/01/07 ナット・ロッカー・アンド・オール・ザ・クラシックス / B. バンブル
「ナット・ロッカー」はEL&Pのオリジナル・アレンジだとばかり思っていたが、違っていた。 1962年に、B. バンブルとスティンガーズというクラシックをロックアレンジで聴かせるバンドが演奏していた。
聴いてみたがチープな感じでイマイチ。


2008/12/31 1971-1975 フォークギターとベルボトム / ウィースタイル
ナツメロのカバー集。1965-1970、1976-1980、1981-1985もあるが、これが一番ピンと来る。プログレの黄金期と一致するのは偶然?
収録曲:夢の中へ、また逢う日まで、あの鐘を鳴らすのはあなた、グッド・バイ・マイ・ラブ、 あなた、喝采、五番街のマリーへ、木綿のハンカチーフ、シクラメンのかほり、TOPOFTHEWORLD、 青春の影、心の旅。


2008/12/31 ウルトラマンパワード音楽集
タイトル通り。前田達也が歌う主題歌が結構プログレだったので買ってみた。
イマイチ。


2008/12/31 ディスカバリー / マイク・オールドフィールド
一度手放していたものだが、Aural Music というプログレ系のインターネット・ラジオで流れていた「レイク」が良くて購入。
全体的にポップ。オープニングの「トゥ・フランス」とラストの「レイク」がよい。


2008/12/30 スタジオ・リハーサル / ミシェル・バレ
キクラテメンシス率いるベースの国分巧が在籍していたバンドのスタジオリハーサル。 門外不出とのことだったが無理を言って譲ってもらった。
キクラテメンシスのデビューアルバムにも収録されている「ストリングス・オブ・テンション」、「チェンジング・ダンス」 の原曲も収められていて興味深い。
EL&Pの「展覧会の絵」〜「ナットロッカー」のカバーも収録されている。よい。


2008/12/15 アナザーベスト / いとうかなこ
最近のアストゥーリアスのアルバムにもコーラスで参加している、いとうかなこの新譜。
「神の摂理に挑む者達」のボーカルバージョンが収録されているので購入。緊張感に加え危うさが増強されていてよい。
他に3曲が大山曜の作曲編曲。「籠の鳥の孤独」、「静かなるMoon Sign」など、さすがのクオリティ。


2008/12/10 ディシプリン / キング・クリムゾン
再結成キング・クリムゾンの1枚目。本命。
「エレファント・トーク」、「フレーム・バイ・フレーム」、「テラ・フ・ジンジー」、「ディシプリン」。変則ミニマルがよい。


2008/12/06 少年は剣を・・・ / サウンド・ホライズン
トラッド+クラシック+語りのかなり変わった作風。プログレ的要素も強い。
語りを嫌う向きも多そうだ。そう気にはならないが、やっぱりない方がいい。
あと、女性ボ−カルはもっと落ち着いた感じがいい。ちょっと歌謡曲レベル。 この先、繰り返し聴けるか若干不安。


2008/12/05 スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペア / キング・クリムゾン
再結成キング・クリムゾンの3枚目。
明らかにレベルは下がっているが、冒頭のタイトルナンバーと最後の「太陽と旋律パートV」はまずまず。


2008/12/04 ビート / キング・クリムゾン
再結成キング・クリムゾンの2枚目。
この時期のクリムゾンの評判はイマイチだが、個人的には洗練の極みで好み。


2008/11/15 70's クイーン・トリビュート・ライブ / クイーン
あるところにはあるんですねぇ。というわけで、70's も入手できました。
「人喰い鬼の戦い」、「父より子へ」、「ライアー」、「炎のロックンロール」など初期の名曲が再現されていて、 とてもいい気持ち。


2008/11/11 雪と氷の旋律 / エンヤ
う〜ん、これはダメだ。新味ゼロ。緊張感イマイチ。
カリビアン・ブルーでやられて以来のファンなのだが...


2008/11/09 樹霊 / アストゥーリアス
聴く前からいいのは分かっていたが、やっぱりいいですねぇ。
大勢のゲストと多重録音の初期アストゥーリアス復活です。
繊細にしてダイナミック、多様と洗練の共存、持続する緊張感、プログレはこうでなくてはいけません。
ちなみに収録曲は、23分の樹霊パート1と、27分の樹霊パート2の2曲のみです。


2008/11/03 80's クイーン・トリビュート・ライブ / クイーン
カタカナで書くとよくわからないが、Kween という日本のコピーバンドのライブ。
完コピというわけではないけれど、「ライブ・キラーズ」を模したりしていてレベルはかなり高い。 なにしろフレディー・マーキュリーも、若干声質は違うが、あわや本物?という迫力。
80年代の曲中心の選曲。70's の方が欲しかったのだが、残念ながら品切れ。


2008/10/28 ウェイブズ / フラット122
関東のミニマルミュージックバンドのファースト。
.mp3 で購入していたが、CDでも購入してみた。音は格段によくなりました。
もともとのデキもいいので、よいです。


2008/10/24 イリア / 夢中夢
関西のミニマルミュージックバンドのセカンド。
1枚目よりアコースティックな部分が増え、かなりいい感じ。


2008/10/23 オンディーヌ / フロマージュ
シネマの前身のバンド。
叙情的と思いきや、かなりポップ。ボーカルもかなり甘ったるい。
う〜む。


2008/10/15 反射率 0.39 / ヴァンゲリス
ギリシャのキーボーディストの代表作。イエスへの加入の話もあったくらいの技巧派。
一般には「炎のランナー」や2002 FIFAワールドカップの公式アンセムの作者として知られているんではないだろうか。
30年振りくらいに聴いたが、よい。


2008/10/14 エデン / 難波弘之
数年前に完成していたらしいCDがやっと発売された。若干プログレ的ではあるが、歌のないポップスという感じも。 上野洋子のボーカル曲も3曲収録。 ライブで2回聴いたことがある It's a Beautiful Day が収録されている。この曲はよい。


2008/10/01 自由の灯 / サグラド
サグラドのサード。一番プログレ的かも。よい。


2008/09/20 マリオネッツ・ラメント / アウター・リミッツ
旧作の未発表テイク集。劇的にアレンジが変わっているようなことはないが、 なかなかよろし。


2008/08/26 捧げ物 / サグラド
サグラドのファースト。期待が大きかった分、ちょっと??な作。さすがにタイトル曲は壮大でよい。


2008/08/08 ビヨンド・ザ・アースバウンド / エキシビジョン
エキシビジョンのライブ盤。思っていたよりおとなしい。


2008/08/01 よしのぼり / しらせ
一噌幸弘率いるしらせの2枚目。能管、ギター、バイオリン、チェロ、タブラ、太鼓という何とも奇妙な編成。
ライブはとんでもなく白熱しているが、CDだと結構落ち着いている。ちょっと拍子抜け。


2008/07/28 COLETANEA 1 & 2 / サグラド
サグラドのベスト2種。ボーカル入りとインスト。まずまず。


2008/07/22 偉大なる聖霊 / サグラド
サグラドのフォース。シンフォニックというよりポップな感じが強いが悪くはない。恐るべしブラジリアン・プログレ。


2008/07/22 シンフォニア / サグラド
サグラドのセカンド。もろシンフォ。ボーカルも軽快。
ファーストとサードが本命のようだが、どうしてどうして。


2008/07/20 レダと白鳥 / 夢幻
軽いシンフォ。ボーカルが素人っぽいのが気になるが、ゲストが凄い。
ギター:中島一晃(ページェント)、ベース:笹井りゅうじ(ノヴェラ)、ドラム:西田竜一(ノヴェラ)、バイオリン:川口貴(アウターリミッツ)、 フルート:宮武和弘(ミスターシリウス)
このメンバーにしてはちょっと地味な演奏か。


2008/07/19 太陽の東、月の西 / サグラド
サグラドの最新?のオリジナルアルバム。結構ポップな感じ。クラシックのバイオリニストがバンドの中心人物のようだ。 しかし、壷井バイオリンに毒され過ぎたせいか、普通のバイオリン過ぎてつまらない。初期の3枚はシンフォニックとの評があり 入手予定。


2008/07/14 地球の聖なる魂 / サグラド
ブラジルを代表するプログレバンド。ベスト版で前半の収録曲は小粒過ぎてかなりガッカリだったが、 後半はロック魂炸裂の佳曲連発で良し。


2008/07/08 ハンバーガー・コンチェルト / フォーカス
オランダを代表するプログレバンド。代表曲「悪魔の呪文」(ヨーデルとロックの融合!)だけ聴いて、 他は聴く気がしていなかったのだが、 某投稿サイトで「ハンバーガー〜」を聴いて吃驚。シンフォニックの傑作ではないか。
さすがに一国を代表するだけのことはある。おそるべしヨーロッパ。


2008/07/02 雨の寂 / アフター6
KBBのベーシストDani全面支援(作編曲、ベース、ギター等バイオリン以外すべて演奏)のアルバム。 バイオリンの壷井彰久も参加。
しかし、ボーカルのみとせのりこの子供っぽい声が邪魔なことこの上ない。


2008/06/28 空の鼓動 / オオフジツボ
太田光宏(ギター)、藤野由佳(アコーディオン)、壷井彰久(バイオリン)のトリオ。 アイリッシュ・トラッドとオリジナル曲を演っている。
さすがに壷井の曲とトラッドはよいが...


2008/06/24 イントゥ・ザ・ステート・オヴ・フラックス / シネマ
シネマの2作目。思いっきりチェンバー。
よい。


2008/06/21 水の楽園 ピアノ作品集 / 筒井香織
アコースティック・アストゥーリアスのクラリネット奏者でもある筒井香織の作品。 筒井がアストゥーリアスに参加する前のリリースで、ピアノ曲でもあり、純正のクラシック?
アストゥーリアスで演奏している「ベタ・スプレンデス」みたいな、現代音楽風プログレ作品も もっと作って欲しい。


2008/06/08 ヴァイオハザード / 喜多直毅
某有名ゲームのサントラとかではない。 ハイパータンゴ・バイオリニストのソロアルバム。
林正樹(ピアノ)、鬼怒無月(ギター)、佐藤芳明(アコーディオン)、 常味裕司(ウード)、海沼正利(パーカッション)らをゲストに向かえ、壮絶な演奏を繰り広げている。
よい。


2008/06/01 ライブ2008オフィシャル・ブートレッグ / KBB
KBBの2枚目のライブ盤。スタジオ録音よりノリがいいのは当然として、インプロビゼーションもたっぷり楽しめる。 ライブ会場限定発売品。


2008/05/29 マインドスケープ / シネマ
シネマの3作目。相変わらず、ゆったりした女性ボーカルが気持ちいい。
早くセカンドも手に入れよう。


2008/05/28 ライブ2004アウトテイクス / KBB
「ライブ2004」に収録しきれなかった曲を集めたもの。いわば残りものだが、 Backside Edge、40 Degreesなどライブ定番曲揃い。
まずまず。


2008/05/27 キーボード・トライアングルII / ジェラルド
キーボードトリオのジェラルドによるカバー曲集第2弾。第1弾収録の「キャサリン・パー(リック・ウェイクマン)」がとっても良いので、 「太陽と戦慄パート2(キング・クリムゾン)」に期待して購入。 普通というか自然なアレンジで、良くもなく悪くもなく。
ちょっと投資し過ぎた。


2008/05/21 電磁戦隊メガレンジャーSONG COLLECTION
またもや大木理紗ボーカル参加曲ありということで購入したもの。 が、これはさすがにイマイチでした。


2008/05/16 幻想水滸伝ボーカルコレクション
幻想水滸伝がどういうゲームなのか知らない。しかし、大木理紗、上野洋子がボーカルで参加しているというので買ってみた。 それぞれ2曲のみの収録だが、力強さの極みの大木に優しさの極みの上野。さすがです。
しかもバックも寺井尚子(バイオリン)、赤木りえ(フルート)など全くの想定外の陣容。 1曲目はインストでかなりプログレ。
それに引き換え、5曲も歌っている今井優子って...


2008/05/09 フランクローバー / フランク
女性4人のインストバンド。バイオリンが3人とピアノが1人。
ベースはジャズか。ライブ映像ではもっと疾走感があったと思うのだが、 このスタジオ録音盤では何だか普通のバイオリン。3人いても音の豊かさは感じない。
う〜ん。


2008/04/26 妖精ケーソスの森 / ペッカ・ポーヨラ
英語圏版の邦題は「数学者の空中広告」。マイク・オールドフィールドと共演しているだけあって、 前作ほどのクセはないように思う。 というか、マイク色が強すぎなので、ほんとうにペッカのアルバム?と思うほど。
良かったのか?


2008/04/23 PIHKASILMA ... + HARAKKA ... / ペッカ・ポーヨラ
フィンランドのマルチ・プレーヤー。ベースが本業のようで、次がピアノのよう。1枚目と2枚目の2 in 1のCDを入手。 もっとクラシック寄りだと思っていたが、予想外にポップで聴きやすい。やはり北欧か。3枚目(マイク・オールドフィールドとの共演)が本命。入手しよう。
なお、邦題は「樹脂の眼、樹皮の耳」、「カササギ鳥の一日」


2008/04/23 ファンタスティック・アライバル / スペース・サーカス
セカンドのこちらはロック色が強まりかなり良い。全体に彩りも出て、ベースの技巧も一層際立っていると思う。


2008/04/23 ファンキー・キャラバン / スペース・サーカス
噂のアルバムをついに入手。超絶技巧のベースの「アリババ」を聴いてもいまいちピンとこない。 全般にフュージョンの嫌いな面(線の細さ、もちろん個人的に)が色濃く出ているように思う。ちょっと残念。


2008/04/21 カガリ乱幻 / 一噌幸弘トリオ
一噌幸弘、鬼怒無月、吉見征樹のトリオ。 高速アンサンブルを期待していたが、まあ、多少そういうものもないではないが、基本的にじっくり聴かせるパターンが多い。 別にそんなに悪くはない。


2008/04/09 ザ・セブン・ストーリーズ / シネマ
関西のプログレバンド、フロマージュのメンバが中心となって結成したバンドらしい。 ハードでシンフォニックなサウンドを予想していたが、しっとりした女性ボーカルとたおやかな旋律で、 全然違っていた。が、なかなかよろしい。聴いていて気持ちいい。他も入手したい。


2008/04/09 キープ・アライブ / キープ
大山曜大絶賛の「departure in the dark」が入っているので買ってみた。深町純(Key)、和田アキラ(G)らのセッション。 もっとジャズっぽいのかなと思っていたら、かなりロック。ハードだが、プログレ風味もたっぷり。


2008/04/02 東京ダルマガエル / 一噌幸弘
能管奏者一噌幸弘の作品。鬼怒無月も参加。 他に山下洋輔(ピアノ)、坂田明(アルトサックス)、渡辺香津美(ギター)、仙波清彦(ドラム)らをゲストに 迎えているが、最近の作に比べて技巧は結構控えめ。


2008/04/02 ストックホルム・シンフォニー / カイパ
スウェーデンのプログレバンド。1枚目、2枚目の代表曲からなるブート盤。
北欧らしい明るい曲作りだが、緊張感はいまいち。ちょっと平凡過ぎるか。


2008/03/31 そして夢の国へ / クロスウインド
日本のフュージョンバンド。スペースサーカスと双璧をなすバカテクらしい。
もっともプログレに近い1枚とのことだったが、しかし、やはりちょっとプログレシッブロックの緊張感には少し及ばない。 ギターが中心のバンドだからか?


2008/03/11 ドラゴンフライ / ドラゴンフライ
スイスのプログレバンド。
イエス、ELP、ジェネシスのいいとこ取りという評価があったが、そんな感じ。 本家とはかなり差がありそう。


2008/03/08 コイグジステンス / パトリック・モラーツ
イエスに在籍したこともあるスイスのキーボーディストと、ザンフィルで有名なパン・フルート奏者のデュオ。
以前はレコードで持っていたが、まさかCD化されているとは知らなかった。聴きなおしてみても覚えていない曲ばかり。 いわゆる癒し系で印象には残りにくいのかも。


2008/03/06 映像のための音楽 / 平沢進
平沢進のサウンドトラックのベスト。このプログレ風味のハイトーンボーカルはワンパターンだが気持ちいい。
巷に溢れているJ-POPの福山雅治、山崎まさよし、平井堅などよりは明らかにいいと思うのだが...


2008/02/07 プレスト / プレスト
国産のインストバンド。かなり硬質な音と思いきや、優しい癒しの曲や、ノイズまみれの曲も。
本格推理作家のデビュー作よろしく、ありったけのアイデアをぶち込んだ快作。


2008/02/02 黒船 / サディスティク・ミカ・バンド
最近、木村カエラをボーカルに迎えて復活したサディスティック・ミカ・バンドだが、 このアルバムは30年以上前にリリースしたもの。ストレートなロックではなく、 さまざまな音楽の要素を大胆に取り入れた音作りをしている。 タイトル曲の「黒船」は短いながら組曲の構成でほとんどプログレ。


2008/01/22 アナザー・トライアングル / キクラ・テメンシス
またまた注目の国産バンド登場。フルート、ギダー兼ベース兼プログラミング、ドラム&パーカッションの三人組み。 フルートがリードはしているが、ちょっと音が重苦しいか。 なので、そんなに好みではないが、悪くはない。さすが国産。


2008/01/21 光の街 / S・O・N
難波弘之参加のアルバム。白浜久(ボ−カル)、大谷令文(ギター)の頭文字を並べてバンド名にしたよう。 たまにプログレな曲が入っているが(無論、難波作)、全体としてはポップなロックアルバム。
ギターは普通?だが、ボーカルは音を外し気味でちょっといただけない。


2008/01/19 ミュージック・フォー・ツー / ベラ・フレック & ...
先日のERAのライブで、鬼怒さんが大好きと言っていたアルバム。バンジョーとウッドベースのデュオで、 ERAのギター、バイオリンと同様の構成。ERAがライブでカバーしていた「パイルアップ」がやはり一番よかった。 他もまずまず。
アルバムのメイキングDVDもオマケでついていて、こちらの方が超絶技巧的演奏が視覚にも訴えていていいかも。


2008/01/07 イン・ア・ワード・ダイジェスト / イエス
いまさらイエスでもないのだが、未発表曲が5曲も入っているというので、つい入手してしまった。 そして、未発表曲は未発表なだけの理由があるわけで、イエスの楽曲というより、ジョン・アンダーソンのソロといった感じ。 鬼気迫るアンサンブルなし。しかも音が悪い。やっぱり買ったの失敗だったなぁ。


2008/01/04 グランダー・ビジョン / リレイヤー
畏れ多くもイエスの傑作アルバムのタイトルをバンド名にしたアメリカのばかたれ。 多少は緻密なアンサンブルを期待していたが、音はかなりストレート。 ラッシュあたりに通じるものがある。
そう思えばそう悪くはない。


2007/12/27 アワ・ファースト・レコード / オレゴン
アメリカのアコースティックバンドのデビュー作。思っていたより普通でイマイチ。
やっぱりロックのダイナミズムが欲しいなぁ。


2007/12/25 モダン・ワールド・シンフォニー / 矢吹卓
むむっ、これは凄い。ピアノ奏者のようだが、凄腕ゲストが何十人も参加している。音は完全にプログレ。
たくぼんさんも気に入るかも。


2007/12/12 ファンタージェン / マージュ・リッチ
1998年の再レコーディング盤は持っていたが、これは1991年のオリジナル盤。
録音レベルが低いのが気になったが、ベースがゴリゴリしていてプログレッシブ。
ボーカルの世良純子は、大木理紗(ページェント)、久保田陽子(プロビデンス)と並ぶ三大Jプログレボーカル(by 太郎)。


2007/12/10 ファンタジー・オブ・ホース / レインボー・シアター
レインボー・シアターのセカンド。なるほど、ファーストより洗練されていて、 よりプログレッシブになっている。
よい。


2007/12/03 ファースト・ボヤージ / ジ・アース・エクスプローラ
元インターポーズのキーボード奏者のバンド。他にギター、ベース、ドラムとフルート。ボーカルはなし。 雄大なシンフォニック・ロックを聴かせてくれる。さすがに日本のバンドはレベルが高い(趣味がいい?)


2007/11/06 無敵艦隊 / レインボー・シアター
またもやオーストラリアのプログレバンド。管楽器を大胆にフィーチャーしており、プログレと相容れないようだが中々。
次回作(2枚目)が本命のよう。


2007/11/06 ロスト・イン・タイム / アキノ
巷で人気の「一万年と二千年前から愛してる〜」の創聖のアクエリオン収録のアルバム。若さゆえの高い声と、 若さに似合わない落ち着いた声のアンバランスが癖になりそう。楽曲としてはやや平板か。


2007/10/31 ラスベガス / 鬼束ちひろ
やっぱり買ってしまったが、これは酷過ぎ。楽曲(緊張感皆無)、ボーカル(貧弱で音程すら怪しい)、バックの演奏(平凡の極み)どれをとっても最低。
everyhome がもっともましなできという体たらく。よくアルバムを出したものだと思う。
鬼束はもう買わない。


2007/10/19 オーバーエクスポージャー / エキシビジョン
難波弘之(key)、和田アキラ(g)、永井敏巳(b)、長谷川浩二(dr)から成るスーパーバンドの待望のセカンド。
期待が大き過ぎた分、ちょっとおとなしめの音に聴こえてしまう。
もっとプログレに徹して欲しいなぁ。


2007/10/10 時の旅人 / アウター・リミッツ
アウター・リミッツのマキシシングル?
重厚長大な英国的シンフォニックサウンドが持ち味のバンドだと思っているが、これはちょっと...
手遊びというほかないほどの弱弱しさ。かなりがっかり。


2007/09/29 ベスト・オブ・カンサス / カンサス
おそらくアメリカでもっともまともなプログレバンド。
伝承、帰らざる航海、炎の欲望、すべては風の中になど佳曲目白押し。 ただ、たまに入っているバイオリンはいまいち。



2007/09/28 ステンド・グラス・ストーリーズ / カテドラル
アメリカ!のプログレバンド。 アメリカには能天気なバンドしかいないと思っていたが、これはまずまずのシンフォニックロックを聴かせてくれる。 特にベースはイエスのクリス・スクワイアを思わせるほどダイナミック。 ただ、ボーカルはちょっとチープ過ぎて、このあたりがアメリカか。



2007/09/11 アウト・オブ・ワークス / メイド・イン・ジャパン・レコード
メイド・イン・ジャパン・レコードが世に送りだした国産プログレバンドの未発表作品集。 ミスター・シリウス、アウター・リミッツ、魔方陣、観世音など錚々たるバンドの曲が並ぶ。 いかんせん、音がインディーズでイマイチ。



2007/09/04 黙示録の四人の御使い達 / ダイス
「北欧の夢」の前年の録音だが、世に出たのは15年後の1992年。全編インストで「北欧の夢」 よりも硬派かも。



2007/09/04 北欧の夢 / ダイス
またしてもスウェーデンのプログレバンド。硬派な構築美のシンフォニックロックとのことだったので、 イエスを期待していたが、ちょっと明る過ぎ。スカンジナビアンの特徴かも。 でもなかなかいい。



2007/08/31 クイーン・ソングス / 矢野顕子
なんと矢野顕子によるクイーンの楽曲のカバー。つい先日まで存在すら知らなかった。 アレンジはおとなしめだが、原曲がいいのでいい。



2007/08/24 ライヴ / リチュアル
リチュアルのライヴアルバム。ファーストの曲はよろしい。


2007/08/18 プルーフ・オブ・コンセプト / KBB
KBBの新譜。ライブで聴き込だ?曲がほとんどなので新鮮さはないが、個々の音がより明快でいい感じ。 緊張感あふれるWEIGH ANCHOR!、壮絶なStratosphere、清楚なINTERMERRO、コミカルなRice Planting Songなどバラエティに富んだ佳曲のオンパレード。


2007/08/16 シンク・ライク・ア・マウンテン / リチュアル
リチュアルの3枚目。牧歌的な色合いがちょっと薄れて、ハードな部分が強調されている。 1枚目の方が好みだが、こちらもそんなに悪くはない。
ライブ盤も買おうかなぁ。


2007/08/01 ライヴ・イン・LA / セバスチャン・ハーディ
またしてもセバスチャン・ハ−ディ。でもこれで最後。1994年のプログフェストでの復活ライブの完全収録版とか。 わかり易さは健在ですねぇ。


2007/07/26 ショウ・オブ・ハンズ / ロバート・フリップ&...
キング・クリムゾン率いる鬼才ロバート・フリップのソロ的作品。「ディシプリン」あたりを彷彿とさせる。 以下、某ブログから無断引用。
“フリップ卿のギター教室の教え子ら、 本人含め総勢17名による、 もろフリップ節炸裂&激しく不規則アルペジオの 怒涛の洪水、渦でございます”


2007/07/25 幻夢神殿 / ウィンドチェイス
セバスチャン・ハーディの中心メンバが結成したバンド。実質、セバスチャン・ハ−ディ。 わかりやすいメロディ、曲展開は健在。
二十数年前にはレコードを所持していたはずが、曲はほとんど記憶に残っておらず、聴き覚えがあるような、ないような。
中にはイエスのサウンド・チェイサーを思わせる曲も。なかなかよろし。


2007/07/06 リチュアル / リチュアル
スウェーデンのプログレバンド。1995年の作品だが、音は20年くらい古い感じで、 イエスのフォロアーであるイングランドに似て牧歌的なところがある。ちょっとハードなところは大陸的。
まあ、バンド名(イエスの超大作「海洋地形学の物語」の中の曲名に同じ)で買った割には良かった。


2007/06/22 風の唄 / セバスチャン・ハーディ
セバスチャン・ハーディのセカンド。(ファーストは「哀愁の南十字星」)何だかんだ言っても悪くはないのだ。
緊張感のなさもまた一興。


2007/06/20 古風な石 / リンギング・リング
リュートやリコーダーなどの古楽器を使った中世音楽を思わせる楽曲群。 英国にもイエス的な構成美を古楽器で生み出すグリフォンというプログレバンドがあるが、 リンギング・リングの音も十分プログレ。


2007/06/05 Vol.2 Ding-dong / KT
アウター・リミッツのバイオリン奏者の川口貴のソロ。リズム系は打ち込みのようで、 妙に軽い。本家アウター・リミッツの今年の新作「ストロマトライト」はプログレ王道まっしぐらの超弩級の傑作で、 それと比べるのは酷か。


2007/06/05 エレメンツ / マイク・オールドフィールド
なんとベスト盤。大作の多いマイク・オールドフィールドだが、短い歌物中心に選曲されている。マギー・ライリー歌う ムーンライト・シャドー、トゥ・フランスはやはり名品。チューブラー・ベルズ、オマドーン、インカンテイションなどの 大作の抜粋もグッド。


2007/06/05 everyhome / 鬼束ちひろ
この鬼束はどうしたものだろう。前作の「育つ雑草」もそうだったが、 かつての迫りくるような強烈なボーカルは影を潜め、バックの演奏もかなりチープに聴こえる。 残念。


2007/05/31 二人だけのバロック / プロゲット・アヴァンティ
スウェーデンのギター・デュオ。「四季」とバッヘルベルの「カノンとジーグ」、バッハの「ラルゴ」収録。 二人ともクラシック屋さんなので安心して聴けるが、ちょっと平凡か。


2007/05/04 哀愁の南十字星 / セバスチャン・ハーディ
なんとオーストラリアのプログレバンド。まあイギリスの文化圏なのでそんなに悪くはないとは思っていたが、 まあその程度。良くもなく悪くもなく、普通のシンフォニックな感じ。 特徴がないのが痛い。もう少し緊張感が欲しい。


2007/05/02 展覧会の絵 & 火の鳥 / 山下和仁
ラリー・コリエルとの共演「四季」を聴いていて、他にも聴きたくなって買ってみたもの。 「展覧会の絵」はエマーソン、レイク&パーマーの演奏の印象が強かったが、超絶技巧のギターもまたよし。
「火の鳥」のフィナーレはイエスのライブのオープニングでお馴染みだが、新鮮。



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