太郎の著作/日記
2009年7月2日 TRI-Offensiveのライブに行く
TRI-Offensiveのこと
ドラム小森啓資(KENSO, 野獣王国)、ベース岡田治郎(PRISM)、 “ブランニュー・シュレッダー”の異名をとる、若干21歳の天才ギタリスト菰口雄矢からなる プログレッシブ・ジャズ・ロック・トリオ。
 
三島afterBeatでのTRI-Offensiveのライブに行ってきた。
 
19:45 - 21:55 演奏
1. MIRV
2. Parallel World
3. Invisible Ray
4. Another One
5. Particle in the Planet
6. Holy Calling
7. Neo Universe
8. Levelation in a Dream
9. War of narves
10. Fate of the Azure
en. Against the Rules
 
・お客は16人! 大丈夫か、TRI-Offensive、afterBeat。
・ベースとギターのユニゾン、凄過ぎ。
・新譜はキングレコードから出ているが、CD番号はJ-POPの分類になっているらしい。おかし過ぎ。
 
2009年6月15日 久々の創作
たぶん1年ぶりくらいにフェアリーを創作。たくぼんさんが第25回詰将棋全国大会記念作品展開催などと言っていたので、 何か持って行かなきゃなぁ、と思って。
ただ、7月19日に名古屋まで行けるかどうかは微妙。その前後で、ちょっと散財多過ぎ。
という訳で、とりあえずここに掲げておく。
 
第25回にちなんだ、5手詰 5解(25=5×5)の覆面ばか詰です。
 
 
2009年6月13日 千手観音のライブにいく
嫁さんと富士のロゼシアターに千手観音のライブを見に行った。
いかにもの名前だが、中国障害者芸術団の舞踏演目のひとつで、プログレバンドではない。 しかもチケットはいつもの3から4倍くらいの値段。ちょっと痛い。詰将棋全国大会遠征は難しいか...
 
嫁さんは12時まで仕事のはずだったが早く終わったとかで早くでかけることに。
途中、バーミヤンで昼食。なんだか妙にうるさい。特に小さな子供。自分では結構寛容だと思っていたのだが...
途中の道路が地域のお祭りで13時以降通行止めになっていた。ぎりぎり通れた。ラッキー。
でも予想外に早く会場のロゼシアターに到着。開演まで時間を潰せそうなところがなく、しかたなく入場して待つことに。 席は前から4列目のほぼ中央。まずまずの位置。嫁さんは早速お昼寝。お得な特技だ。
14時開演。いきなり「千手観音」。これは凄い。21人で一人の千手観音を演じている訳だが、 その濃度の濃さというのか、なんだかとてもプログレ。
舞台の両端に指揮者がいて、そのての動きに合わせて演技しているようだ。
女性ばかりだと思っていたが、半分弱は男性だった。
その後の演目は、う〜ん、という感じ。「孔雀の舞」でのやはり手での孔雀の演技がよかったくらい。
折りしも、全盲のピアニスト、辻井伸行さんがバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した時期だけに、 いやでもレベルを比較してしまう。
 
それはさておき、舞踏系の演者は中国美人揃い。同じ人が複数の演目を担当しているのかと思っていたら、 フィナーレの総員再登場でそうではないことが判った。どれだけ人を集めているのか。おそるべし中国。
 
 
2009年6月1日 Cichla temensis HP 一新
Cichla temensisのドラムの野口さんからメールが来た。
Cichla temensisのHPを一新して、ここへのリンクも作成したとのこと。
う〜む、またしても。
詰将棋関係者しか見ていないと思って、好き勝手書いていたんだが...
素人の戯言だと思って、読み流してください>野口さん、国分さん、深沢さん
 
2009年5月26日 アコアスの新譜?!
年末にアコアスの新譜が発売になるようです。
アルバムタイトルは「Perpetual Motion 〜 神の摂理に逆らう者たち」で、 収録予定曲は以下の通り。
 
01. Perpetual Motion(作編曲:大山曜)
02. 早春(作編曲:川越好博)
03. 邂逅(作編曲:大山曜)
04. 黄源の舞(作編曲:川越好博)
05. Betta Splendes(作編曲:筒井香織)
06. 凍てついた記憶(作編曲:大山曜)
07. White Room(作曲:Jack Bruce/Peter Brown、編曲:大山曜)
08. Juhannus(作編曲:大山曜)
09. 雪舞う(作編曲:川越好博)
10. 聲無キ涙(作編曲:大山曜)
11. 草原のルカ(作編曲:筒井香織)
12. Legend(作編曲:大山曜)
13. かげろう(作編曲:川越好博)
 
初回盤特典ミニCD ハルマフジサンカ(作詞:伊藤恭子、歌:いとうかなこ)
 
いやぁ、楽しみですねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜うそだぴょ〜ん
 
2009年5月23日 阿修羅展とアストゥーリアスのライブに行く
嫁さんと今話題の阿修羅展とアストゥーリアスのライブに出かけた。一応結婚うん年記念の日でもある。
 
9:30 沼津駅
行きは高速バスで運賃節約。出発は10:00だが、沼津駅近くのローソンでゆうパックを出すためちょっと早めに到着。
ローソンのおばちゃんはどうもゆうパックをあまり扱ったことがなさそう。確かに5種類の伝票の扱いは面倒くさい。 ずっともたもたしていたので、どの伝票をどこに入れるのか教えてあげた。
おばちゃん「さすが」あのねぇ。
 
で、携帯を家に忘れてきたことに気付いた。別になく〜ても困らないが、一応ジジに持ってきてもらうように電話。 畑に行っているとかでちょっと遅くなるとかだったが、出発5分前に受け取れた。
 
10:05 沼津駅北口 - 12:05 渋谷マークシティ(高速バス)
若干遅れて出発&到着。嫁さんは予定通り寝ていた。一応念のために渋谷でマスク装着。上野までは山手線利用。マスクしている人はあんなりいない。
 
12:45 上野
昼食はスペイン料理。バル風の料理5種類の盛り合わせ。嫁さんは満足した様子。 でも本場のバルのとは違ったような(かなり前に一度だけマドリッドで食べただけなのでイメージだけが膨らんでしまっているかも)
嫁さんが携帯で阿修羅展の待ち時間を確認する。お昼ころは50分だったがだんだん短くなってきていて20分になっている。 やっぱり昼食時あんまり並ばないなぁ(と読んでいたわけではないが)。
東京国立博物館まで歩いての移動開始。
スペイン料理屋さんのとなりのイタリヤ料理屋さんにはまだ行列がきていた。
 
14:00 東京国立博物館平成館
行列はそうでもない。結構流れている感じ。
 

 
阿修羅は別にどうということもなかった。ただ人の群がり具合は凄くて、動かない○○や逆周りする○○がいて閉口。 出口がわからず2周してしまったけど。
造形的には四天王像の方が圧勝という感じ。プログレ的に。
帰り際にポスターを大きめに撮ってみた。
 

 
予定時間より1時間早く阿修羅鑑賞完了。入ったときより行列は伸びている。常設の展示物とかミュージアムショップで時間を潰した後、上野駅へ。 例のイタリア料理屋さんにはまだ行列が...
嫁さんがフレッシュジュースを飲みたいとかいったが適当なお店見つからず。スーパーでビン詰のジュース購入。自分にはビール。
 
16:30 江古田 シャマイム
夕食はイスラエル料理。いろいろ食べられるように食べ放題コース。
ヒヨコ豆のスープ、トマトのサラダ、キャベツのサラダは美味しかったが、ラム肉を使ったシシカバブだけはダメだった。
嫁さんは独特の香辛料にやられた?とか。よくわからず。
 
18:00 開場
時間通り、会場のBuddy開場。整理番号1番、2番の人が来ていなかったのでちょっとラッキー。
後でわかったが列の前に並んでいた人は帯広から来ていたとのこと。
入場するとマスクが配布される。グランドピアノの前の席に座るが、 ゲストのチェロ参加のためか、バイオリンの位置がいつもより微妙に外側。 伊藤さんに立ち位置によっては鍵盤が見えないかも...
 
18:45-19:30 第一部
飲み物の配給?がもたもたし過ぎで開演予定が15分ずれ込む。せっかく早く帰れると思っていたのに、また終電1本前か...
1. Global Network
思っていた通り、鍵盤の見え具合は微妙。
2. 黄源の舞
いい曲です。新譜にはぜひ。
3. Waterfall
伊藤さんのバイオリンも大分ロックに馴染んできた感じだが、この曲ではもっと攻撃的に演奏して欲しいなぁ。
4. 神の摂理に挑む者たち
アレンジが変わってた。
嫁さん「キュイーンてなる曲、ちょっと物足りない」後で聞いた感想。
5. Distance
チェロの星さんも加わっての演奏。原曲にはビオラが使われていて、若干そんな雰囲気を感じた。
川越さんの高速演奏は半分くらいは見えたかなぁ。一番の楽しみだっただけにちょっと残念。 でも、シンセよりやっぱりピアノの方がいいですねぇ。
6. 樹霊 - Woods
7. Bloodstained Roses
 
19:50-20:55 第二部
8. Betta Splendes
9. Legend
新曲。樹霊を思わせるピアノソロで始まり、印象的な旋律がバイオリンで奏でられる。なかなか良い。
10. 邂逅
ゲストの星さん参加。ただしチェロではなくて篠笛で。篠笛と言えば一噌さんだが、 アコアスには灰汁のない星さんの演奏が適当かなぁ。
11. Juhannus
星さん、今度はチェロで。
12. 凍てついた記憶
13. Perpetual Motion
新し目のこの曲もいい。
14. Marching Grass on the Hill
en. Cryptogam Illusion
チェロ参加。
嫁さんは気に入ったよう。チェロの深い音がいいとか。
en2. かげろう
 
・なんとか終電2本前で帰れる。
・チェロパートはもっとあるのかと思っていたが、そうでもなかった。 インプロ中心の曲群でないので組み込むのはなかなか大変なのかもしれないが。
・やって欲しかった曲。
Adolesencia
Bird Eyes View
Rogus
Ryu-Hyo
・伊藤さんは日馬富士ファンらしい。当日は朝青龍との対戦で気が気ではない様子。演奏前に結果は知りたくないとか。
・筒井さんは珍しくヒールのある靴。
嫁さん「歩き方がちょっとぎこちなかった」気付かなかった。
・新曲も結構たまってきたので、新譜を期待。その前に秋あたりにエレアス?
・FLAT122のギターの平田さんも来ていた。初めて生で目撃。
 
2009年5月10日 野獣王国DVD収録ライブに行く
ソンと野獣王国DVD収録ライブに行ってきた。
場所は新宿の東放ミュージックカレッジのライブホール。
DVDは8月末か9月初めの発売らしい。
応募者から抽選で50名招待のはずだったが、会場には200人くらい。応募者全員ご招待?  なんだか妙に年齢が高い気がする。アウターリミッツのライブ以上ではないだろうか。
九州から来ている人も。北海道からはいなかったようだ。
難波さんのキーボードはたったの4台。是方さんのギターと同じ数だ。
成瀬さんのベースは5本だったかなぁ。8弦×2、5弦×3。5弦の1本はフレットレス。 螺鈿貼りとかどれも見るからに高そうだった。演奏もよかったけど。
小森さん、もっとテクニカルかと思っていたが... 成瀬さんからは難波さんとまとめて変拍子組と言われていましたが...
曲としては小森さん、成瀬さんのがよかった。(実は野獣の曲はよく知らない)
DVD発売前でネタバレ厳禁ということでこれくらいで。
 
受付後、1階のロビーで開場待ちするソン。
 
 
ソンが首にかけているのは入場パス。
 
 
2009年5月6日 GOEMONを見に行く
BURN AFTER READINGがあまりにも酷かったので、嫁さんとGOEMONを見に行った。
水曜はレディースディで女性は1000円で映画が見れる日だそうだ。
で、感想。
 
・キャシャーンより面白かった(わかりやすかった)。
・CGが妙にレトロな感じ。味と言えなくもない。
・衣装や建造物がチャイニーズなテイストなのはなぜ?
・ゴリの演技が突出して酷過ぎ。素人丸出し。
嫁さん「その程度の役だったんじゃない」そうかなぁ。
・戸田恵梨香も出ていたらしいがが認識できず。さすがありきたりな外見。(ハズはかわいいというが)
嫁さん「広末涼子がもっと美人だったらねぇ」そうかなぁ。
 
うちに帰ってきて、うどんを茹でながら見ていた静岡ローカルの番組で、アジア料理の店を紹介していた。
そのBGMが、エイジアのヒート・オブ・ザ・モーメント。なんだか違うんじゃない?
 
2009年5月1日 いろいろ
子供は学校、嫁さんはお休みということで、嫁さんと映画を見に行ってお昼でも食べることに。 毎月一日は1000円で映画が見れる日だそうだ。
映画はGOEMONかレッドクリフPART IIあたりが候補だったが、
嫁さん「レッドクリフは映像がきれいなだけ」そうなんだ。
太郎「GOEMONは変な女優が出てるでしょ」
嫁さん「言うと思った」ふにゃふにゃしているやつは大嫌いなんです。
ということで、おバカそうな、BURN AFTER READINGを見ることになった。
 
で、BURN AFTER READING。酷過ぎ。緻密な情報部隊とおバカなブラピの戦いかと思っていたら、 これでもかというご都合主義の意味不明の頭悪過ぎの映画だった。さすがアメリカ。 プログレが根付かないのが良くわかりました。
 
気を取り直して懐石のお店に。ビジネスホテルの2階にありお昼は手頃な値段で楽しめます。 嫁さんは寿司懐石、自分はそば懐石を注文。ボリュームはさておき、なかなか手の込んだ懐石でした。
ただ風邪を引いてて味がよくわからず。デザートにシャーベットが出てきた。
太郎「これなに?」
嫁さん「イチゴにミルク。分かんないの?」ミルクが入ってるっぽいのは分かったけど...

 
うちに帰ったら望外のメールが届いていた。
 
ベガ・ミュージックエンタテインメントでございます。
この度は『野獣王国DVD収録ライブ』にご応募頂きましてありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、お客様がご当選となりましたのでお知らせいたします。
 
まさか50名限定で当選するとはねぇ。
 
また、当日DVD撮影にご協力いただいた参加者様は、
ライブの構成メンバーとしてDVDのテロップへお名前を
表示させて頂きたいと存じます。
 
行くしかないですねぇ。
 
野獣王国のこと
是方博邦(ギター)、鳴瀬喜博(ベース:カシオペア)、難波弘之(キーボード:センス・オブ・ワンダー、エキシビジョン、APJ)、小森啓資(ドラム:ケンソー)からなるスーパーバンド。
音はフュージョン+プログレ+ハードロック。爆音が売りらしい。
 
2009年4月26日 日本、英国、米国、...
所有しているCD(ほとんどプログレ系)のグループ(や個人)が、どこの国の出身か調べて集計してみた。
 
70:日本
29:イギリス
6:アメリカ
4:イタリア、スウェーデン、オランダ、オーストラリア
3:アイルランド、スイス、ドイツ
1:フランス、フィンランド、ギリシャ、ブラジル
 
思っていたより日本のバンドの数が多いのに驚いた。あとアメリカも。プログレ不毛の地なのに。
ヨーロッパではさすがにイギリスが断トツ。
 
2009年4月19日 KBBのライブに行く
渋谷は公園通りクラシックスでのKBBのライブに行ってきた。
アコースティックな演奏向きの会場だと思うので、KBBだとどうなるか興味深々。なんだか気合が入り過ぎて、 開場の2時間ちょっと前に会場に到着。その後、次々と待ち人到着。 1時間50分前、1時間半前、1時間15分前、...
結構リハーサルの音が聴こえてくる。
 
定刻に開場。最前列中央に座る。
ドラムセットはかなり小ぶり&シンプル。5月にポルトガル〜チェコツアーがあるので海外仕様のようだ。ジャズ用?
暗くて全然わからないけど、グランドピアノとシンセサイザーが並べて置いてある。 グランドピアノの上にはMacと小ぶりなキーボードが置いてある。かなり不思議な光景。なので、 キーボートとベースはいつもと逆の位置。
 
 
19:10 - 21:50 演奏
1. Stratosphere
2. My Restless Heart
3. 滅びの川
4. Larks in the air
5. Order from Chaos
〜休憩〜
6. Lagoon Bebula
7. Rice Planting Song
8. INTERMEZZO
9. Inner Flames
10. Discontinuous Spiral
en. Age of Pain
en2. Backside Edge
 
ほとんどの曲で生ピアノ使用。なんだか高橋さん、とっても活き活きしてました。 ピアノがあったせいか、全体がとってもバランスのいい音に感じました。 新しい曲の「My Restless Heart」、「Larks in the air」あたりが超美旋律でよかった。
今日は壮行ライブで、40席くらい用意してある椅子は空席もチラホラ。 ツアーの後に凱旋ライブも予定されていてそちらの方が予約が多く入っているとのこと。 きっとお土産目当てでしょうと。たぶん、お土産そのものより土産話が狙いだと思う。でも私は生ピアノ狙いで今日でした。 たぶん正解。ディスクユニオンの店員さんも来ていたようです。
以下、いつものばか話から。
壷井さんは電車通学大学出身。
高橋さんのメジャーCDデビュー作、残念ながら高木利光とクレジットされているそうです。
壷井さんの名前の間違われ方、坪井、顕久、影久。極めつけは、坪井○々(○≠彰)。
 
結局いつものように最終の新幹線で帰るはめに。ただしそのおかげで初めてN700系に乗車。 シートが新しいのはよかったが、電光掲示板の文字が異様に大きかった。
車内ではFMが聞けたりするらしい。窓際の全席にはコンセントあり。どんどん便利になっていく。
 
2009年4月18日 ExhiVisionのライブに行く
ExhiVisionのこと
難波弘之(キーボード:プログレの貴公子)、和田アキラ(ギター:プリズム)、 永井敏己(ベース:孤高のフレットレス奏者)、長谷川浩二(ドラム:アルフィー)からなるスーパーバンド。 音はプログレ+フュージョン+ヘビメタ。
 
三島のafterBeatでのExhiVisionのライブにハズと行ってきた。
 
この日ハズはハンドボールの県大会予選。とりあえず勝ったが、漫画のような展開だったようだ。 前半は6点差つけて勝っていた。後半に入っても9点差まで引き離したが、そこから想定外の展開。 ファールや足がつって退場する人が続出。実はハズが所属する某高校のハンドボール部女子は7人しかいない。 つまり全員が先発なのだ。 で、一時、ハズを含めててフィールドプレーヤーが2人になって、1人に相手ディフェンス2人がつく。 そんな中でも得点したらしい(ハズはアシスト)。しかし数の差はどうしようもなく2点差にまで詰め寄られる。 試合終了間際にはフィールドプレーヤー5人になって、ボールキープし辛勝。
いやはや。
 
で、ハズの沼津駅到着が5時半頃だったのでそのまま三島まで行き、三島駅近くのモスで夕食。とびきりハンバ−グサンドレタスを注文したのにトマト&レタスが出てきた。まあいいか。 会場のafterBeatは三島広小路駅の近く。歩いて移動。今度はミスドでデザート。久しぶり。会場近くの神社で食す。 うちから持ってきた紅茶はまだ熱くて飲めなかった。象印、凄過ぎ。
 
開演15分くらい前に会場到着。40席くらいのかなり狭い会場。
ドラムセットはかなりこじんまりしていると思っていたら、長谷川さんのではなかった。
 
19:00 - 21:55 演奏
1. Double Down
2. Touch 419
3. Ice Bound
4. Other Side
5. Lilith
〜休憩〜
6. Nevermore
7. UNDERTOW
〜ドラムソロ〜
8. Politician
9. Scent Of Nova
10. KODAMA
en. Beyond The Earth
 
長谷川さんは黒いグローブをして登場、初めて見た。PAを通さないにもかかわらず、あまりの爆音に、
ハズ「もうライブには行かない」と最後通牒。トホホ。
永井さんはステージ中央で正に仁王立ちで4弦フレットレスベースを演奏。凄過ぎ。 某楽器メーカには4弦しか弾かないと言ってたのに5弦を2本持ってこられて使ってくれと言われた経験があるそうだ。
和田さんも同じような経験が...
難波さんはいつものようにキーボード6台を積み上げていました。鉄道マニアのようで、 三島広小路まで在来線と伊豆箱根鉄道を乗り継いできたとのこと。西武鉄道のなんとかいう車両のお古らしいです。
 
帰りは飲み会に行っていた嫁さんと沼津駅で待ち合わせ。11時前にはうちに着きました。
 
2009年4月8日 おにぃの入学式に行く
おにぃの入学式に出席。
3年前もそうだったが、ソンの入学式と同じ日だったので嫁さんの代理ということで。
驚いたのは場所が大学ではなくて、例のグランシップだということ。まさか、こんな行事で訪れるとは夢にも思っていなかった。
 
で、おにぃの衣装。スーツの上下は半年くらい前にあつらえていたもの。
ワイシャツは当然、白しか持っていなかったので、色がついたものか模様入りのを買っとけと嫁さんに言ってたところ、 買ってきたのはなんと淡いグリーン。確かに新緑の季節だが、こんな色のワイシャツ着たことないぞ。
嫁さん「ネクタイと靴とベルトは、おとぅのでいいらぁ」いいけど。
靴とベルトはほとんど選択の余地はないが、ネクタイをどうするか。候補を3つに絞る。
 
・臙脂色ベースのストライプ
・クリーム色ベースのチェック柄
・グレーの無地(折柄はあり)
 
ハズは臙脂(ゴキブリ色と言っていた)、嫁さんはグレーを推したが、おにぃが選んだのはクリーム色。たぶん正解。
 
さて、会場に到着。記念に写真を撮ろうと思ったら立て看板の前には長蛇の列。これは帰り際に撮ったもの。
 
で、新入生を見ての感想。
・女の子が多いなぁ。(看護学部とか短期大学部とかあるからなぁ)
・みんなダークスーツじゃん。(自分のときはどう考えてもそうじゃなかったぞ)
・髪の毛、茶色過ぎ。
 
帰りに大学を見に行く。
丘陵地帯にあるので、手前は7階建て、一番奥は(一見)4階建てという不思議な建物群。 4階建て部分は裏に回ると実は5階建てだったりする。
 

 
一般に開放されているらしい広場。広過ぎる。
 

 
2009年3月15日 ソンのコンピレーションCDを作るその2
ソンがCDにRyo-Hyo 入れて、と言って来た。
この前作ったばっかりじゃんと思ったが、矢吹卓とオオフジツボもリクエストしてきた。
矢吹卓の2曲はおとぅとちょっと趣味が違う(おとぅなら、Birds of Passage と Tropicalogy を選ぶ)が、オオフジツボの2曲は同じ趣味(壷井作)。
 
今度はこんなコンピができちゃいました。
 
1. Ryu-Hyo (Acoustic Asturias)
2. Adolescencia (Acoustic Asturias)
3. Distance (Acoustic Asturias)
4. Rogus (Acoustic Asturias)
5. Discontinuous Spiral (KBB)
6. Inner Flames (KBB)
7. WEIGH ANCHOR! (KBB)
8. INTERMEZZO (KBB)
9. Rice Planting Song (KBB)
10. Waves (矢吹卓)
11. Stream (矢吹卓)
12. Eternal Reflection (オオフジツボ)
13. Second Steps to Long Distance (オオフジツボ)
 
普通の中学生じゃ絶対無理だ。作るのも聴くのも。
 
2009年3月12日 報道ステーション
今日の報道ステーションでアコースティック・アストゥーリアスの「マーチング・グラス・オン・ザ・ヒル」が流れていた。 農業の6次産業化?の特集のところで。
それだけ。
 
2009年3月5日 amazon.caからCDが届く
1月23日に注文していたCDが今日届いた。注文先はカナダのアマゾン。
普通は10日前後で着くんだが... ロシアやポルトガル、オーストラリア、イタリアからでも。
ラベルをよく見ると、Surface Small Packet の文字が... まさかの船便?
しかし、梱包だけは日本級の丁寧さでよろしい。
 
 
2009年2月28日 まいったなぁその2
TEEのオフィシャルサイトのトップページからここへのリンクが張ってあるのを発見。
詰将棋関係者しか見ていないと思って、好き勝手書いていたんだが...
素人の戯言だと思って、読み流してください>TEEさん
 
T E E
 
2009年2月28日 ハズとサムライJAPANの試合を観る
WBC日本代表の強化試合のテレビ中継をハズと見ていた。
 
1回の表、岩隈の投球情報が表示される。
142Km、ストレート
ハズ「うちのプロフィールに似てるね」
太郎「???」
ハズ「身長と髪型」
太郎「・・・」
 
1回の裏、打者の名前が表示される。
青木宣親
ハズ「なんて読むの」
太郎「ただちか」(ほんとは、のりちからしい)
ハズ「親って、ちかって読むのかぁ。へぇ」
中島裕之
ハズ「ゆうすけ」
太郎「すけ?」
 
ほんと、あきさせないなぁ。
 
2009年2月22日 ザ・ビートルズ・オン・バロックを聴きに行く
静岡での詰将棋全国大会の会場でもあったグランシップで、 「ザ・ビートルズ・オン・バロック」と題されたコンサートがあったので嫁さんと出かけた。
指揮は池辺晋一郎、演奏は静岡交響楽団。入場料は1000円と格安。ただし往復はがきで申し込んで(1枚で2名まで)の抽選。5枚投じて1枚だけの当選だった。危ない。
午後からだが、嫁さんはハズと朝から静岡にお買い物。
 
12:00 沼津駅
いつもの癖で、うっかり上り方面の電車に乗っていた。社内アナウンスで熱海行きだと気づきあわてて降りる。 でも、予定してた下りは11:58発。1本遅いのに乗る。
 
13:20 グランシップ
なぜか斜めに撮れているグランシップ。
 
 
すでに当選はがきとチケットの交換は始まっていた。結構な行列。前の席から順に配られている模様。ぎりぎり1階席だった。まあいいか。
 
13:45 入場
嫁さんが到着したので会場の中ホールへ。(ハズはひとりで沼津へ)
座り心地はまあまあか。
 
14:00-14:50 第一部
弦楽五重奏の人たちが登場。
1. カノン ニ長調
いつも、もっと狭いライブハウスで、電気で増幅された音を聴いているせか、なんだか迫力が感じられない。
2曲目以降は、指揮の池辺さんによる、バロックの有名曲とビートルズの有名曲を "結婚" させたアレンジだとか。30年くらい前の仕事とのこと。
1曲目はレット・イット・ビーと結婚させられた曲。対比のために演奏したらしい。
2. レット・イット・ビー
3. エリナー・リグビー
4. イエロー・サブマリン
5. ミッシェル
6. ザ・ロング・ワインディング・ロード
7. イエスタディ
8. 涙の乗車券
全体にう〜ん、という感じ。
普通にバロック(結構プログレ的)聴いた方がよかったかも。
 
15:10-16:00 第二部
今度は普通?のオーケストラの編成。
9. 歌劇《フィガロの結婚》序曲
10. 歌劇《泥棒かささぎ》序曲
11. 歌劇《運命の力》序曲
12. イマジン
バロックアレンジにあらず。
13. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
同上。
14. 何かの間奏曲
やっぱり、う〜ん、という感じ。
嫁さん「やっぱりクラシックの方がいい」ほんとか?寝てたじゃん。
とっとと沼津に帰りました。
 
連荘で予定していた夜のKBBはパス。
 

 
チケットは買っていたんだが...
 
2009年2月21日 内視鏡を呑む
会社の定期健診で再検査の判定。生まれて初めて内視鏡を呑むはめに。
というわけで、今朝、S病院に行ってきた。
結局異常はなかったのだが...
 
医師「反射が強く出る体型ですねぇ」そんなこと言われても...
案の定、結構オエオエしたが、喉に麻酔をしていたためか、 風邪で病院にいった時に喉の奥を見るときに突っ込まれる箆の苦しさよりよっぽどましだった。
 
うちに戻って、
太郎「3年後に死亡だって」嫁さんとおにぃはへらへら笑っている。
ハズ「ホンツ?」と涙ぐむ。心配してくれるの、お前だけだ。かわいいのぅ。
 
2009年2月11日 アストゥーリアスのデビュー前
アストゥーリアスのデビュー前のデモテープなる音源がニコニコ動画にアップされているのを発見。さっそくダウンロードした。
収録曲は8曲で、半分は聴いたことがないものだった。
 
SIDE A
1. 流氷
デビューアルバムに「Ryu-Hyo」として収録されている名曲。アレンジもほぼ固まっていたようだ。
2. 実験1
デビューアルバムに「Clairvoyance」として収録されている曲。アレンジはまだ固まっていないようだ。
なお、「Clairvoyance」は透視とか千里眼とか洞察力とかいう意味らしい。
3. Ice Palace
初めて聴いた曲。比較的単調で、う〜ん、という感じ。
4. Focus 4
これも初めて聴く曲。若干ハードな印象。
 
SIDE B
1. エイリアン
アストゥーリアスの海外版の公式サイトで公開されている音源の原曲。
ハード過ぎて、あまり好きではない。
2. Angel Tree
デビューアルバムに同タイトルで収録されている曲。これもアレンジはほとんど固まっているよう。 単純な曲だから当然か。
3. ユートピアノ
初めて聴く曲。ピアノのソロ。ゆったりし過ぎか。緊張感がほしいところ。
タイトルはユートピアとピアノからの造語か?
4. Horizon
これも初めて聴く曲。一番ロックらしいアレンジだが、ちょっとポップ過ぎる気も。
 
未発表作は未発表なだけの理由がある、ということを再確認した感じ。
まあ、貴重な音源であることには変わりないが。
 
2009年2月1日 PC故障収支
1月6日、メインで使用していたPCが故障、電源が入らなくなった。
メーカのサポートと何度かやり取りをしたところ、電源装置を交換するしか手がないということで、 修理代を見積もりをもらったが何と、42360円!
いくら保障期間が切れているとは言え高すぎ。
ということで、PC本体のみを買い替えることに。アウトレット(旧型の未使用品)で53760円だった。
故障マシンのメモリとCPU、新マシンのマウスとキーボードを処分したところ、10500円。
 
42360−53760+10500=−900
 
修理費+900円で新マシン購入できたということ。
OSがXPからVistaになったのがちょっと不満。
 
2008年12月31日 大掃除
ここ2週間くらい、うちの大掃除をしていた。未整理の写真が山のように出てきたのは想定外。もっと驚いたのは、
・花火セット:いったいいつのだ。そのまま捨てられないので、今日の夜堪能予定。
・豪ドル札80ドル分:いったいいつのだ。円高の折、換金するにはタイミング悪すぎ。
 
2008年12月25日 金婚式
両親の金婚式のお祝いで御殿場のくろ川という懐石料理屋でお食事会。妹も子供を連れてきて総勢10人。
最初は沼津駅近くのホテルの懐石料理屋さんを予定していたが、小学生以下はお断りということで御殿場遠征となった。
いろいろ出てきて結構堪能。
 
山芋と海苔と海老と雲丹。
 
牡蠣と何かと何か。
 
鮪と真鯛。
 
いろいろ、4人分。
金婚式のお祝いだと言ったら、焼魚に金粉のおまけが付いてきた。
 
他に、何かの酢の物、大根と金山時味噌、謎の卵料理?、鮭の寿司、鴨、黒豆、鮟肝?、慈姑、蕪。
 
海老芋と湯葉と鱈子と莢隠元。
 
海老真蒸と蓮根と獅子唐と米。
 
蕎麦粥、菊の花と滑子入り。
 
かぼちゃのムース、苺とキウイと何か載せ。
 
くろ川の庭と5人の子供たち。
 
2008年12月23日 邦楽器トリオのライブに行く
東京は西荻窪の音や金時での邦楽器トリオ(一噌幸弘:笛、佐藤通弘:津軽三味線、茂戸藤浩志:太鼓)のライブに行ってきた。
久しぶりに嫁さんと。
 
17:20 西荻窪
モスで夕食。店先で新商品(マッシュルームのデミグラスソース?)の試食があって、 それを注文したら、12月27日からとのこと。残念。
開演は19:30なので、やたら時間があまる、とりあえずジョナサンに入って時間潰し。 が途中で嫁さん逃亡。両親の金婚式のお祝いの品探しに新宿まで行ってしまった。
 
18:15 音や金時
しょうがないので一人で会場へ。すでに3人並んでいた。
開場は19:00予定だが、一噌さん関係だからきっと早く開場してくれると予想。
 
18:45 開場
予想通り早く開場。
いつもは帰るときにライブ代を払うところなのだが、今回は入場時。客層が女性&高齢なせい?
壁際で前の方の席を2つ確保。
記念に太鼓の写真を撮る。携帯なのでちょっと小さい。
普通の和太鼓のイメージとは違って、正にドラムセット。
 
 
邦楽器のせいか外国人も何人かいて、凄い客の入り用だ。追加の椅子が次々に並べられていく。 隣の席は嫁さん用に確保したままで、凄い罪悪感。
 
19:45-20:35 第一部
予定より15分遅れで開演。しかし、嫁さんはまだ戻ってこない。
1. うなりん
相変わらずの狂った笛がいい。三味線はちょっとロックしていない感じ。
途中で嫁さん入場。ダウンを着ていて大きな紙袋を抱えていて結構目立つ?
2. つちのこにたん
いちこつにたん、というのが本来のタイトルらしい。どういう字かは不明。それが訛って、つちのこ〜になったとか。
3. 海こえて
しらせの「ふ、ふ、ふ、」収録の茂戸藤さんの曲。きれい。
4. なざれ節
(確か)なざれ節をベースにした曲とのこと。
 
第一部が終わった時点で、3人くらい帰って行った。普段はあまり見ない光景だが、新しいバンドなので期待に届かなかったのかも。
嫁さん、ウィルキンソンのジンジャーエールを注文。強烈なジンジャーの味がお好みらしい。
嫁さんは一噌さんのマルチリコーダ奏法を楽しみにしているようだが、邦楽器なのでリコーダはないかも、と言っていたら、 なにやら怪しい台を準備するスタッフ。リコーダを支える台だ。
太郎「三本笛あるかも」
嫁さん「うれしい」
 
21:00-21:55-? 第二部
5. ひろひろ
笛と三味線のデュオ。一噌幸“弘”+佐藤通“弘”なので、ひろひろ。う〜ん、相変わらず。
で、やはり三本笛登場。会場からは笑い声が漏れる。確かに見た目は滑稽だが、恐ろしい演奏だ。
今回は中央の笛の穴をセロテープで止めて音程を変える技も。
6. 空乱12拍子
笛と太鼓のデュオ。「ふ、ふ、ふ、」収録曲。むちゃくちゃプログレ。太鼓のソロも凄まじい。 ドラムソロはあまり好きじゃないが、茂戸藤さんの太鼓は凄い。
7. 「調子えぇ」言うしかない
タブラの吉見さんの挨拶をそのまま曲名にしたとか。吉見さんの挨拶を聞いた瞬間閃いたメロディーだそう。
茂戸藤さんは、刃というハードロックバンドにも参加。年末の格闘技イベント「ダイナマイト」の 選手紹介のとき、刃として演奏するそうだ。選手が20人くらいいるので、10分くらいの演奏とのこと。
茂戸藤「10分のハードロックって、ちょっと前のプログレですよ」やっぱりプログレセンスのある人だ。
それから日本で発売されているCDに収録されている和太鼓の8割から9割は茂戸藤さんの演奏らしい。
8. いなか村
「東京ダルマガエル」収録曲。欧風の旋律。よい。
 
いつものように、アンコールを求める手拍子中に時間切れ。最終の新幹線で帰りました。
循環呼吸法とかクロスフィンガリングとか、いかにもプロフェッショナルな業を魅せてくれる一噌さんだが、
嫁さん「笛って音域が狭いからみんな同じ曲に聴こえる。私はもういいって感じ」厳しい。
 
2008年12月19日 ハズの告白
日ごろのハズの反応。
太郎「いい曲だらぁ?」
ハズ「悪い曲」家で流れているプログレにはこういう反応。
太郎「今口ずさんでいたらぁ?」
ハズ「かえるのうた歌ってた」車の中でもこう。
 
ところが・・・
ハズ「この曲好き」
太郎「えっ!」神の摂理に挑む者達のボーカルバージョン。
太郎「どこが?」
ハズ「歌があるとこ」なるほど。
 
2008年12月13日 KBBのライブに行く
秋葉原はClub GoodmanでのKBBのライブに行ってきた。
Music Arts [Czech - Japan] 2008と題した4日間の催しの初日。 チェコと日本の最前線音楽のイベントで、各日、チェコのバンドと日本のバンドが出演。
事前に演奏順とチェコのバンドがどんな音楽をやっているのかチェック。KBBだけ聴いてさっさと帰る作戦。
今回も一人。
 
16:45 Club Goodman
開場の1時間ちょっと前に会場に到着。今回も二番。
会場は地下1階にあるが、待ち行列は地上ではなくて。なぜか地下2階の方向に伸びる。 同じ地下1階には楽器店(ベースの専門店のよう)、地下2階にはスタジオ?があるようで、 それぞれのお客の往来が結構ある。待ち行列が結構じゃまそうだ。特に列を離れてふらふらしている○○女。 こいつは待ち行列の方向をミスリードもしている。
 
18:00 開場
開場時点で並んでいたのは2〜30人くらいか。
会場は結構狭い。椅子は8席×6列くらい。 最前列は背もたれのない丸椅子。2列目以降は背もたれあり&高い椅子。 最前列中央に座る。(8つある椅子の左から4番目だったが、実際には一番中央の席だった)
待っている間にレッドアイを飲む。お姉さんが丁寧に作ってくれて好感。もぎりのお姉さんとは大違い。
 
19:05 開演
事前チェック通り、KBB登場。
1. 果てなき衝動
爆音でなくよろし。
バイオリンの音がいつもより艶やかではなかったような気がした。
キーボード、あんまり聴こえず。
2. My Restless Heart
新曲1と呼ばれていた曲。
壷井さん、ドルを現金で持っているようで最近の急激な円高で心労が絶えない模様。
そんな心境の曲名か。
3. Lagoon Nebula
4. 白虹
超美旋律の曲。いいですねぇ。
5. Larks in the air
新曲2と呼ばれていたプログレらしからぬ陽な曲。もちろんいいです。
タイトルは、キングクリムゾンの「太陽と旋律(Larks' Tongues in the Aspic)」とは関係ないのだろう。 でも、なんだか「美空ひばり」を連想してしまう。
6. Inner Flames
en. Order from Chaos
 
20:25 第一部終了
とっとと帰る。
夕食に、マクドナルドのダブルクォーターパウンドチーズバーガーを食べてみる。 う〜ん、やっぱりアメリカのマックはダメだ。火が通っただけの肉じゃん。
ハンバーガーもプログレも日本の圧勝。
 
2008年12月13日 ユーチューブの動画をダウンロードする
オオフジツボの動画があったので、某ツールでダウンロードしようとしたところ失敗。 ツールでのダウンロードができないようサイト側が対処し、それにツール側が対処し、の繰り返しだったが、 最近、ツール側の更新がないようだ。
で、動画を再生すればどうせPC上に一時的にファイルで保存されるはずだと思い、検索。それらしいファイル発見。 コピーしようとしたら再生時はロックされていて失敗。だめだとは思いつつDOSでコピーしてみたが、やっぱり失敗。
再生終了時には一時ファイルは削除されてしまうので、削除ファイル復元ツールをダウンロードして試してみる。が、 単純に削除されているわけではなくて上書きして削除しているようだ。0バイトのファイルになっていた。
再生終了前にブラウザを強制終了させてみたがこれでもダメ。
以下略。
 
2008年12月11日 買い物する
・KBBのライブチケット
ネットで予約して、ローソンで受け取り。
Loppiとかいうマシンでの操作で、 10桁の予約番号、10桁のログイン番号、10桁の電話番号、漢字の名前、カタカナの名前の入力を要求された。
要領の悪さにもほどがある>ローソン
 
・往復はがき
静岡交響楽団のコンサート「ザ・ビートルズ・オン・バロック」の申し込み用。
太郎「往復はがき5枚ください」抽選対策で複数枚購入。
郵便局のお姉さん「開いたのがいいですか?」
太郎「開いたの?」お姉さんが実物を見せてくれる。折りたたんでない往復はがき。
郵便局のお姉さん「開いたのと閉じたのとどちらがいいですか?」
太郎「どちらでもいいです」お姉さん、閉じたのをくれる。
後で会社の同僚に話しをしたら、プリンタでの印刷用に開いたのが用意されているとのこと。 なるほどだが、わざわざ開いたの買う人、どれくらいいるんだろう。いちいち選択肢を示されてもなぁ。
 
・ユーロ・ロック・プレス
アストゥーリアスの新譜「樹霊」の製作にまつわるインダビュー記事が載っているというので、新横浜駅近傍の 大型書店2軒を巡ったが置いてなかった。悲しい。
 
2008年12月9日 嫁さんと会話する
嫁さん「ねぇねぇ、アストゥーリアスのバイオリンって誰だっけ?」
太郎「伊藤恭子」
嫁さん「CDの」
太郎「北辻みさ」
嫁さん「知り合いを車に乗せたんだけど、『このバイオリン、誰々さん?』って言ってた」 車ではいつもアストゥーリアスのミニアルバムBird Eyes Viewと+αが流れている。
嫁さん「その人ピアノ弾く人で、リサイタルとかもやるような人なんだけど、違う名前言ってた」う〜ん、やはり特徴的なバイオリンなのか、みさりん。
 
2008年12月5日 ハズと会話する
ハズ「今日の音楽のテストでね、音楽について語れっていう問題があってね、KBBのこと書いた」
太郎「ええっ、ポルノじゃないの?」ハズのお気に入りはポルノグラフィティとアリプロ。
太郎「で、何て書いたの?」
ハズ「ロックバンドで、プログレッシブっていうマイナーなジャンルで、?な音楽で、アホみたいにバイオリン弾いてて・・・、お父さんが車で聴いているのを聴いて衝撃を受けました、みたいな。合ってる?」う〜ん、間違ってはいない。
太郎「何でKBB?」
ハズ「先生が知っているはずないから、丸しかつけれないらぁ」
太郎「・・・」誰の子?
 
2008年11月19日 ソンのコンピレーションCDを作る
ソンがCDにディスタンス入れて、と言って来た。
学校の給食の時間に流すらしい。
太郎「何分ぐらい流せるの?」
ソン「20分くらい」大曲流せるじゃん。
ソン「でも一人5分くらいって言われた」なんだ、5分か。
 
太郎「ディスタンスはどっち?」
ソン「アコースティックの方」ふむふむ。
CDに1曲だけはもったいないので、好きな曲を選ばせる。
ソン「流氷、アドレッセン、バード・アイズ」まだ入るよ。
ソン「ローガス、神の摂理」
太郎「ウォータフォールは?」
ソン「それも」おとぅに気を使っているか。
太郎「アストゥーリアスはこれくらいか。もっと入るよ」
ソン「じゃぁ、アースエクスプローラ」ええっ!
ソン「全部」ええっ!4曲だけだけと意外。まあ端整な曲の感じはアストゥーリアスに似ていなくもない。
太郎「まだ入るよ」
ソン「じゃぁ、KBB」おおっ、さすが。
太郎「KBBならディスコンだらぁ」
ソン「田植え」そうきたか。
ソン「インテルメッツォ」インテルメッツォ!?
ソン「じゃなくて、ウェイアンカー」再びおとぅに気を使ったか。嫁さんも好きな曲。
 
というわけで、こんなコンピができちゃいました。
 
1. Bird Eyes View (Acoustic Asturias)
2. 神の摂理に挑む者たち (Acoustic Asturias)
3. Rogus (Acoustic Asturias)
4. Adolescencia (Acoustic Asturias)
5. Distance (Acoustic Asturias)
6. Waterfall (Acoustic Asturias)
7. Ryu-Hyo (Acoustic Asturias)
8. Over the Ocean (The Earth Explorer)
9. L'oiseau (The Earth Explorer)
10. Awake - Nomad (The Earth Explorer)
11. Stromboil (The Earth Explorer)
12. Rice Planting Song (KBB)
13. WEIGH ANCHOR! (KBB)
 
普通の中学生じゃ絶対無理だ。作るのも聴くのも。
 
2008年11月14日 コンチェルトプロジェクトのライブに行く
コンチェルトプロジェクトのこと
バロックはジャズだをキーワードに、弦楽隊+和笛の編成でバロックの協奏曲を演奏する集団。 仕掛け人はもちろん一噌幸弘。
今回のメンバーは、
一噌幸弘(能管、篠笛、他)
山田路子(能管、篠笛)
武田朋子(能管、篠笛、ピアニカ)
壷井彰久(バイオリン)
中川直子(バイオリン)
村中俊之(チェロ)
瀬尾高志(ウッドベース)
 
出張帰りに西荻窪は音や金時でのコンチェルトプロジェクトのライブに行ってきた。
 
18:45 開場
予定より15分早く開場。一噌さんのマネージャ?は親切ですねぇ。渋谷のクラシックスのときも並んでいる人のことを考えていろいろ早くしてくれた。
とりあえず一番前の席に座る。外で待っていたときには林譲治の新作「ルナ・シューター」を読んでいた。短めの連作短編集。 これまでの作より、かなり軽くなったような気がする。もっとハードでいいのに。
 
19:35-20:30 第一部
例によって、一噌さんの駄洒落連発のグダグダなMCが始まる。壷井さんが中川さんにさかんに話しかけている。 振り向く一噌さん。
壷井「(一噌さん)初心者に(一噌さんの)接し方を教えてたんです」中川さんは初参加らしい。プリ系。
1. テレマン「?」
一噌さんはリコーダ。一本足奏法を披露。例の連続奏法を効率的に行うためか、片ひざを上げてリコーダの底?の穴をふさいでいた。 きっと少ない息の量でも音が維持できるんだろうと想像。
一噌「普通に演奏するの嫌なんで装飾をいっぱいつけてみました」よいです。しかし「草食動物」はいただけません。
2. テレマン「リコーダーとチェロの為の協奏曲 イ短調」
リコーダ→一噌篠笛、ビオラ→篠笛のパート担当。
第4楽章まで全部やった。
3. 行の風
一噌さんは角笛。
4. 田楽幻想
チェロとウッドベースがきっちりと下支えしているところで、壷井ソロと一噌ソロが炸裂。凄い曲&演奏。一噌さんの言うところのジャズなんだろう。 私的には、無論ぷろぐれ。
 
20:55-22:04-? 第二部
壷井「高いっす」リコーダーチューニング中の一噌さんにダメ出し。
壷井「まだ高いっす」
一噌「これ以上低くならないよ。あっ、値段のこと言ってるの? これやめた」リコーダーを取り替える一噌さん。
壷井「それは安いんですか。まだ高いっす」
壷井「(もう)いいです」
5. ビバルディ「リコーダー協奏曲 ト短調 RV105」
本日初めてのマルチリコーダー奏法(2本)披露。その瞬間、なぜか中川さんと目が合う。「凄いでしょ?」と言われた感じ。
(合ったと思っただけかも。でも、かわいい)
6. テレマン「リコーダーとフルートの為の協奏曲 ホ短調」
フルートのパートは山田篠笛。ビオラは武田篠笛で。
7. おかゆ
一噌「壷リンが歌います」
壷井「歌詞がないです」
一噌「さっき歌ってたじゃん」
壷井「納得する詞ができていないです」
一噌「おかゆ、おかゆ、おかゆが出てきて」
壷井「ぬるかった」
壷井「塩味も足りない」
一噌「蚊が飛んできて刺された。お〜痒」
以下略。
どんな演奏だったかなぁ。
8. 蟹の笛
「田楽幻想」も良かったが、この曲が今回の白眉か。ソロの応酬が凄まじい。
村中チェロ→山田能管→壷井バイオリン→一噌能管。
最後はマルチリーコーダー(3本!)堪能。
en. ?
時間切れでまたも途中で帰る。音や金時ではアンコールを聴けた例がない。
 
2008年11月12日 まいったなぁ
アストゥーリアスのクラリネット&リコーダ奏者で作曲も手掛ける筒井香織さんが、ここを見ているようだ。
詰将棋関係者しか見ていないと思って、好き勝手書いていたんだが...
素人の戯言だと思って、読み流してください>筒井さん
 
音楽日記
 
2008年11月08日 アストゥーリアスのライブに行く
前々日、嫁さんが風邪気味だったので、ソンに代役?を打診したところ行ってもいいとのこと。
結局、嫁さんは復活したのだが、ソンが行く気満々だったので、ソンと行くことにした。 久しぶりのアストゥーリアスだったので、嫁さんはちょっと残念そう。
 
15:25 沼津駅
初めて乗るあさぎり。記念に写真を1枚。
 

 
車内はガラガラ。5号車には我々以外には一人乗っているだけ。大丈夫かJR。
 

 
裾野駅ですれ違った小田急仕様のあさぎり。こちらもガラガラ。
 

 
御殿場で何人か乗り込んできた。松田を過ぎて小田急区間になってから急に人が増えてきた。本厚木以降はほぼ満席。小田急は大丈夫みたい。
 
17:30 新宿
予定通りの到着。途中で食事する時間がなさそうなので、調理パンを買う。
ソン「パンが甘い」黙って喰え。
 
17:50 高円寺
立ち食いそばに寄る。ソンはわかめそばを注文。意外に盛りだくさんのわかめ。
ソン「わかめがうざいんだけど」おまえが注文したんだろ。
 
18:10 Mission's
並んでいるのはまだ数人だけ。
そのうち、チケットの番号順に並ばされる。5番と6番だったが、2番の人がいない。ラッキー。
ちなみに7番は例の赤シャツ氏。
 
18:30 開場
一度来たことはあるのだが、こんなに狭かったかなぁ。椅子は8席×6列くらしか並べてない。
前に並んでいた人は奥ゆかしい人ばかりなのか中央最前列が空いている。ソンと2人で座る。
立ち見も結構。椅子席は全体に前に詰めるように言われる。立ち見もいっぱいのようだ。 おかげでステージに足が届く距離に。
 
19:30-20:15 第一部
正面はバイオリンの伊藤さん。楽譜越しにずっと見つめられているような錯覚に。
1. Bird Eyes View
2. WATARIDORI
3. ベタ・スプレンデス
4. Adlesencia
怒涛の選曲。久しぶりなのでとてもいい感じ。バイオリンの伊藤さんもだいぶロックに馴染んできたよう。
しかし、ギターは辛そうだった。ガンバレ、大山さん。
嫁さん「作る曲はいいんだけどねぇ。他にギターがうまい人、聴きすぎたんじゃない」帰ってきたあと話をきい嫁さんの分析。
5. Paradise 雲上の楽園(新曲)
6. Woods 迷いの森(新曲)
新譜「樹霊」から2曲。
アコアスアレンジ版。
7. Waterfall
 
20:35-21:35 第二部
8. Distance
川越さんの緊張具合から、演奏開始する前に曲名が判った。
ステージが若干高かったので、指の動き全体は見えなかったが、 なんだかちょっと崩し気味の演奏だったような気がした。
9. Luminous Flower
10. 草原のルカ(新曲)
筒井さんの曲。軽快。
モンゴルをイメージしているとか。
11. 早春(新曲)
川越さんの曲。優しい。
12. Perpetual Motion(新曲)
これまで、リハーサルだけで本番での演奏は断念してきた曲だそうだ。
聴いている分にはそんなに難しそうではないが。
なお、イエスに Perpetual Change という曲があるが、関係はなさそう。
13. 黄源の舞(新曲)
川越さんの曲。これも軽快で、モンゴル系?
14. Marching Grass on the Hill
15. 邂逅
リコーダで始まる曲だが、筒井さんはクラリネットを持ったまま。
大山さんの指摘で、あわてて持ち替える。
話し方といい、かなりマイペースなよう。
en. Dawn 夜明け(新曲)
新譜「樹霊」の最終パートの曲。川越さんと大山さんの2人だけ。 大山さんは人前で演奏するのは高校の文化祭以来30年ぶりというエレキギター。
ロングトーン(伸びる音)に挑戦したようだが、ノイズが乗ってイマイチ。
en2. 神の摂理に挑む者達
最後は、流氷かローガスかこれかと思ってた。
伊藤さんのバイオリンもロック的緊張感?が増してきた。
 
ムーンライトながらで帰る覚悟をしていたんだが、余裕で新幹線で帰れる時間。
最終の1本前を目指して、東京ではなく品川に行ってみたが残念ながら間に合わず。
またも最終新幹線になってしまった。
 
2008年11月07日 筑紫哲也逝去
筑紫哲也逝去のニュースを見ていたら、ヴァンゲリスのパルサー(「反射率0.39」収録)が聴こえてきた。 筑紫哲也がキャスターを務めていた「こちらデクス」のオープニングで使っていたようだ。
そう言えば「ニュース23」のオープニングもABWHのオーダー・オブ・ユニバース(「閃光」収録)だったし、筑紫哲也はプログレ好きだったのか?
 
2008年11月03日 アマゾンのアソシエイトプログラムをクローズする
アマゾンのアソシエイトプログラムを止めようと思って手続きの方法を調べたが、酷すぎ。
 
・FAQにしか書いてない。
・しかも、「止める」とかではなくて「クローズする」という表現。
・その上、カスタマーサービスにメールしろと。
・なおかつ、メールタイトルとして選択できそうなのは「その他」のみ。
 
不親切極まりないなんていうレベルではないですね。
悪意を持っていかに止めさせないかということに腐心しているとしか思えない。
酷すぎ。
 
2008/03/11 追記
カスタマーサービスからの返信。
 
・アカウントの削除方法の明示に関するご意見を担当部門に転送させていただきます。
・閉じるアカウントのアソシエイトIDを下記のお問い合わせフォームよりお知らせください。
 
火に油を注がれてしまいました。
 
2008年10月14日 アストゥーリアスのライブに行く準備をする
諸事情で、11月8日のアストゥーリアスのライブは、行きは「あさぎり」、帰りは「ながら」を利用することにした。どちらも初めて。
で、驚いたのは切符の数。嫁さんと二人で行くのだが、こんなになってしまった。
 
 
「あさぎり」は沼津⇒松田間はJR、松田⇒新宿間は小田急でそれぞれで特急券と乗車券が必要らしい。
新宿⇒高円寺はわざわざ買っておくまでもないのだが、これも事情があってたったの150円区間なのに事前購入。
というわけで沼津〜高円寺を往復するだけで14枚の切符を購入するはめに。
 
2008年10月6日 日めくり詰め将棋カレンダー2009到着
予約していた「カレンダー」が到着。
掲載作は1作。3作投稿なので最低限か。
 
6月2日
 
ちなみに、6月2日はハズの誕生日の翌日。残念ながら第二希望日であった。

※しかし、1日を曲詰で独占させるのはどうにかならないか。
 
2008年09月21日 親子連れ
i_rain'layerというブログの記事の抜粋です。
Daniさんの奥さん+お子さんも来ていましたが...
 
2008年09月02日
8/31 KBB@吉祥寺シルバーエレファント
今年行った42本目、8月11本目のライブ。KBBワンマン。
 
なんとなく、客層の年齢が高め。でも親子連れで来ている人も。
こんなライブを子供のときからKBB聴いたら、
バイヨリンの人がヒーローだと思うだろうな(笑)。
 
2008年09月20日 鬼束ちひろはどこへ行く
鬼束ちひろのCDはもう買うまいと決めていたのだが、DVDを買ってしまった。ライブで旧作も歌っているようなので。
 
う〜ん、もともと病んでいるように見えるくらい鬼気迫る歌を聴かせてくれていたのだが、 なんだか、本当に病んでしまったようだ。
音は安定していないし、パワーは感じられないし。
アイルランドのエンヤ、イギリスのケイト・ブッシュ、そして日本の鬼束ちひろが、プログレテイストの3大女性ボーカルだと思っているのだが、本当に残念だ。
 

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