「お助けジャズギター」〜 当内容はメッセージですので、「まるのみ」はやめましょう(~o~)〜
ジャズ理論・CD・定石フレーズ集
コードパターンのフレーズをどんどん作って、どんどん憶えましょう!
例えば、
コードパターン「C-Am7-Dm7-G7」
「・・・」、「あれ? がんがんやりましょう!」、「・・・・・・・・・・・」??
行き詰まりましたか?
大丈夫です。
「次から次と斬新なフレーズが涌き出る人なんて、滅多にいません」ので安心して下さい。
アドリブ(作曲)するための「必需品」です。
・ジャズ理論(音楽理論)
・CD(コピー譜・耳コピ)
・定石フレーズ集
一般の人はこれなしでは「生きていけなーい」。いや「アドリブ(作曲)できなーい」はずです。
(注)
「自分は、自分の耳を頼りにやるどぉ」と思われる方は、枠にとらわれない発想で、新しい流れを造れる可能性がありますので、その道をお進み下さい・・・昔はみんなそうした?
・ジャズ理論
とは、「先人の演奏に理屈」をつけたものです(持論)。
つまり、理論書をベースに作曲すれば無難(ぶなん)というになりますね。
非常に簡単にいえば理論書には、
「このコードのとき、こんな音が使えます」と書いてあるだけなんです。
音の使い方は多岐に渡りますから、あの厚さの理論書になる訳です。見ただけでめげそう。
はじめは、「理論書を調べる力」を養って下さい。何回も見ていると、そのうちに憶えられます。
理論書に書いてあることが、各々、少しずつ違います。
これは、「理論が絶対ではない」ということですので憶えておいて下さいね。
最終的に良いか、悪いかを判断するのは「みなさんのセンス」となりまーす!
理論書をお持ちでない場合は少なくとも一冊は購入されておくことをお奨めします。
次に私が持っている理論書の一部を紹介しますので、購入時の参考として下さい。
もち、「ギター関係」の方が良いと思います。
調べて載ってなかったら困りますので、なるべく「分厚いやつ」選んでおきましょう!
(ギター関係)
「CONTEMPORARY JAZZ GUITAR(潮先 郁夫著)」
「THE REAL JAZZ GUITAR(谷口 廣志著)」
「THE JAZZ GUITAR(富塚 章著)」
「JOE PASS JAZZ GUITAR CLINIC LIVE(JOE PASS)」・・・これは「CD」です。
「ジョー・パス/ジャズギター教本(JOE PASS)」・・・これはコードの勉強用です。
(他)
「松田 昌の音楽講座(松田 昌著)」・・・エレクトーン
「JAZZ STUDY(渡辺 貞夫著)」・・・一般です。ちょっと難しい。
・CD(コピー譜・耳コピ)
「影響を受けた」と良く耳にしますね。
ある人のフレーズをそのまま弾けば、「ものまね」ですが、参考にした場合の表現ですね。
雑誌などに「影響の系譜図」が載っています。
「影響された人」と「影響を受けた人」を聴き比べるのも楽しいかも知れません。
聞いていて「あっ、良いフレーズだなぁ」と思えば、コピーして少し変えるのです。
それを、「自分のフレーズ集」に書きとめておく。これも、立派な作曲の方法ですね。
CDの合わせて弾くのは、ある程度にしておいて下さい。やりすぎると「そっくり」さんに成ってしまう恐れがあります。
「どこまでやるか」なる質問については、答えがないと思いますので、みなさまの判断とさせて下さい。
技術的な訓練の意味では、「数曲弾ければ十分かな」と思いますが・・・
ちなみに、私がはじめて、「ジャズ」と呼ばれる曲をコピーしたのは、下に紹介している「VIRTUOSO」の「How High The Moon」ですが、最初から最後まで、弾けるようになるまで、1年近くはかかったと思います。
では、お奨めCDです。
(JOE PASS ジョー・パス)
・・・ジャズ入門・手本とするなら、お奨めです。
「FOR DJANGO」
「VIRTUOSO」「VIRTUOSO#2」「VIRTUOSO#4」
「VIRTUOSO」シリーズはギターソロです。ジャズ初心者にはわかりにくいかも?
「INTERCONTINENTAL」
(WES MONTGOMERY ウェス・モンゴメリィー)
・・・技術的に超難です。でも、影響力はNo1でしょう。
「THE INCREDIBLE JAZZ GUITAR」
「SMOKIN' AT THE HALF NOTE」
「FULL HOUSE」
(GEORGE BENSON ジョージ・ベンソン)
・・・ウェスの影響を強く受けています。ベンソンも技術的には激難です。
でも、私が良い!と思うアルバムは、ほとんど売っていない状態です(T_T)
「JAZZ ON A SUNDAY AFTERNOON Vol.1」
「JAZZ ON A SUNDAY AFTERNOON Vol.2」
「BLUE BENSON」
上の3枚は私も持ってません。ベスト盤等の中で、探して聴いています。
次は売っているはずですが、「もろジャズ」ではありません。
「BAD BENSON」
「BREEZIN'」
「WEEKEND IN L.A.」
「TENDERLY」・・・・この中の「Stella By Starlight」は良いですね。 私の特選です!
楽譜を買って、その中に載っている曲が入っているCDを探す方法もお奨めです。
「JAZZ GUITAR COMPLETE COLLECTION Vol.1」・・・シンコー・ミュージック(絶版かも?)
「JAZZ GUITAR COMPLETE COLLECTION Vol.2」・・・シンコー・ミュージック(絶版かも?)
「ジャズ・ギタリスト・コレクション 1」・・・中央アート出版
には、著名なジャズギタリスト数人のコピー譜が載っており、CDも紹介されています。
いろいろ聴いてみて、「お気に入り」を探してみられたらどうでしょうか?
・定石フレーズ集
昔から引き継がれている「慣例的フレーズ」ですね。
「そのまま」使っても「ものまね」にはなりませんが、できれば自分なりに、少し変えることをお奨めします。
フレーズ集は市販されていますし、理論書の例題でも載っています。
つまり、買うだけで手に入れることができます。
「ブラウザの戻る」でお願いします。