2117. 音楽は無限のはずです。 管理人@亀 2003/10/18 (土) 05:40
あれ!?削除されましたか。 仕事が忙しくておくれました。 申し訳ないですm(_ _)m
レスを書いていたので、 載せておきます。
実験的な事であったように 記憶しております。
オクターブは、分割の仕方によって いろんなスケールになります。
例えば、Cメジャースケールは C-D-E-F-G-A-B-C は、 C全(2)D全(2)E半(1)F全(2)G全(2)A全(2)B半(1)C の分割ですよね。
これを、2度上のDからDまでを同じよう 分割すれば、Dメジャースケールになりますが、 これをCメジャースケールを使う局面で使えば、 どんな効果が得られるか?
これが、実験です。
「ペンタ(No.053)」のとこでやっているように、 Cメジャースケールと合致している音の数で インとアウトは計ることはできるはずです。
しかし、この項では書いていないのですが、 Cメジャースケールの構成している音には、 このスケール(コード)を 最も良く表す音と そーでない音があり、 全ての音が等価ではないはずです。
そこで、思いつくのが 「リディアン・クロマティック・コンセプト」。
この理論の著者が、 感じる音の順列が載っております。 著作権の関係で、ここに書く事はできませんが、
Cメジャースケールを 最も良く表す音の始めの音は、 主音のCです。その次がGの音らしい。
Cメジャースケールから。 最も遠い?音はC#で、その前がFらしい。
(Cメジャースケールの順列) 最も良く表す音<------>そーでない音 C、G、○、○、...○、○、F、C#
って事は、各々の音に重みをつければ、 その効果を定量的に計る事ができるはず ですよね。
実験してみる事は、 ○オクターブの分割を替え、新しいスケールを作る ○このスケールの適用が、どんな効果得られるか? (既存の分割(スケール)でも良い) ○そのスケールの組み合わせを試してみる
感じ方は人それぞれだから、難しい。 でも、それが、おもしろい所でもあります。
特にブルースは、ほとんどの音が使え、 その音の並べ方でブルージィになったり、 ならなかったりって不思議な感性の世界 なので、いろいろと楽しめると思いました。
少々、理屈ぽくなりましたm(_ _)m
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