障害児教育/フープとびなわに挑戦!                       木下富子

引用、参考文献:「フープとびなわは誰でも跳ばせられる」
       向山洋一・高畑庄蔵著 /明治図書

フープとびなわって?(写真)

生徒の実態@(4月 はじめてスーパーとび縄を持たせた時)
なわとびのえはもてる。
・跳躍だけできる(ジャンプは何回でもできる。)
・なわに目がいかない。
・足元になわがきても気にならない。
・なわをとびこすことができない。
・なわをまわすことができない。
・つま先でジャンプができる。

<指導の手順>
ステップ1 フープとびなわを持つポジションをつかませる指導

ステップ2 フープとびなわを正しく握らせる指導

ステップ3 なわとびの基本姿勢にさせる指導

ステップ4 肘を支点として前腕をスムーズに回旋させる指導


そして、フープとびなわ使用後

生徒の実態A
フープとびなわを持って、自分で走りながら、回して跳び越すことができる。
・ス-パーとびなわだを自分で縄を回して、くぐり、またぐことができる。(首に縄がひっかかることなく、なわを前に回せるようになった)

ライン

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