チューリッヒ保険会社の後遺症補償認定について、その交渉経過を公開し、保険利用者の参考に供します。

なお、本サイトの作成、更新は、「佐渡天狗氏」(仮名)のご尽力によって可能となりました。深く感謝の意を表する次第です。

最新情報:08・05・15 チ社代理人坂東総合法律事務所より、配達証明付きで認定は前回と変わらず、と通知が来る。
上記通知を確認したのでチ社との交渉を終了します。

以下に、ここに至るまでのチ社の態度、姿勢、やり方を公開し、保険利用者の皆さんへ参考に供するものです。

更新08・05・18:頸髄損傷後、満二年、後遺障害(固定)診断書日付から6ヶ月20日経過。

 このサイトは、広告に相反する不払いに等しい遅延支払い、且つ、医師による診断書の内容を反映しない一方的後遺障害等級査定を下したチューリッヒ保険会社(東京都新宿区信濃町35、信濃町煉瓦館)と個人の傷害保険補償交渉経過です。 
 資料 1、後遺症補償等級是正依頼書中の診断書1と2、および身体障害程度3級に該当するとしている身障者診断書・意見書(08・04・07受領回答あり)計3通の診断内容は、2については明瞭に労働基準法後遺障害等級3級と診断しており、同7級と誤解する相違矛盾した内容はないと思われ認定修正を求めました。
また、フェアを期するため、事前に同社へ08・2・25日、公開を予告済み。

 
交渉経過
08・05・02、夕刻、チ社より、医師の意見を社内で検討中、来週連休明けに返事をすると電話連絡を寄越す。
08・04・18、18時10分、チ社より、医師の19年12月と20年4月所見に対して再度質問するので時間が欲しい、と。
こちらの意見として、19年10月29日チ社宛診断書と20年3月31日付け身障者診断書・意見書との具体的内容に違いはないと思う、と述べる。
身体障害者3級との整合性をチューリッヒ社はどうするのか?悪あがき、不払い行為としか思えない。

08・04・11、17時半、チ社中島氏より、生沼医師の診断説明書面を受け取った、専門医師の判定が来週16日水曜に行われる、との電話連絡あり。
8・04・07 9時10分、チ社より電話で「身障者用診断書受け取った。ただし、労働基準法後遺障害等級とこれとは別だ」と主張。
当方、「同じO医師が同じ内容で3通にわたって、後遺症補償等級3級、身体障害程度3級に該当するとしている。それ以外の何を参考にしているのか」と反論。
08・04・02 チ社へ、S病院O医師より身体障害者診断書・意見書(20年3月31日付)の身体障害程度3級に該当する、と書かれたコピーを黒ネコ便速達にて発送。同医師による合わせて3通の診断書の内容は一致しており相違矛盾は認められない、早急なる認定是正をとの要請文添付。
上記について、下記宛メールにて 身体障害者診断書・意見書コピー送付の件を告知。(08・02・22郵送便が社内にて行方不明の事例あったため)
http://www.zurich.co.jp/myzurich/inquiry/common/PRInquiry.jsp
上記、メールに対して、17時50分、担当者より届いたならば確認すると電話あり。加えて、ただし身障者障害等級は参考基準とはしていないと。また、診断書を書いた医師の回答書面を目下、待っているとも。
 
しかし、この三通の診断書、および既に確認済みのMRIとレントゲン写真以外に何が必要なのだろうか
08・03・19 16時半過ぎ、チ社中島氏より、電話で2件について話あり。2月22日発送の文書紛失の侘び、及び後遺症については、O医師から文書で返事を貰うことになった、と。
こちらからは、身障者手帳申請用診断書を主治医に依頼、「3級だろう」とのことであったことも伝える。
08・03・17 チ社より「同意書が着いた、これより医師に確認する」と連絡あり。同医師の書いた両診断書に乖離する内容はないのだが。
08・03・13・10時半、チ社中島氏より電話で、再送分届いた。昨日送った同意書について確認あり。日常についても質問あったが、医師に伝えたことおよび診断書と変わらないことを伝える。
08・03・12・午後1時ごろ、チ社郵送書簡未発見分を大和便着払い扱いで送る。今日、送ってきた同意書も折り返し3時ごろ送付。
08・3・11・9時半、チ社より依然として「郵送書面が見当たらない」と電話にて連絡あり、改めて医師への問い合わせを行うため同意書が欲しいので関連書類を郵送するとのこと。
08・03・11・11・00 郵送書簡未発見の件につき下記宛送付
http://www.zurich.co.jp/myzurich/inquiry/common/PRInquiry.jsp
08・03・06・20:55 反応ないゆえ後遺症補償等級是正依頼書を下記宛メール送付
http://www.zurich.co.jp/myzurich/inquiry/common/PRInquiry.jsp
08.02・22、下記、1、2資料、および是正依頼書中に引用した診断書コピー2通を、08年2月22日、チューリッヒ保険会社ホールセール事業本部 損害調査部宛に郵送(25日10時49分に配達済みを確認)。

チ社への送付資料
1、後遺症補償等級是正依頼書 
2、入院、手術、後遺症等の補償交渉記録(06年5月18日発症以来、08年3月05日までの656日間) 
 上記、1、2、および是正依頼書中に引用した診断書コピー2通を、08年2月22日、チューリッヒ保険会社ホールセール事業本部 損害調査部宛に送付(25日10時49分に配達済みを確認)。
3、郵送書簡未発見の件
4、3通目の診断書である身体障害者診断書・意見書(20年3月31日付)、身体障害程度3級に該当する、と記載されたコピー、08・04・07、チ社着返答あり

チューリッヒ保険会社とは

http://www.zurich.co.jp/aboutus/zd.html
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本サイト作成日 08・02・22。3月05日21時公開。