|
オンヌリ教会のリーダーシップセミナーに参加して、証したいことはたくさんあるのですが、私にとって一番心に残ったことです。
まず、4000人もの参加者に一度に食事を提供するシステム があまりにすばらしくてびっくりしました。どのトイレにもおそろいのエプロンにピンクのゴム手袋をした姉妹がいて、すぐに洗面台や床を拭いていつでも気持ちよく使えるようにしてくださっていましたし、会場の入口や場内のいたるところでwelcomeと書いたペンダントをつけた白いブラウスの姉妹たちが笑顔で迎えてくれました。日本人を世話してくださった吉原牧師は、早朝から夜遅くまでずっと、どんなに細かいことでも嫌な顔ひとつせず笑顔で対応してくださいました。
あまりに謙遜な方なので、初めは牧師先生だと気づかなかったくらいです。
いいかえれば「しもべの心」とか「仕える心」と言えると思いますが、これこそリーダーシップにもっとも必要なことではないかと感じました。
キリストのからだなる教会に属するひとりひとりが、イエス様の手となり足となって、どんなに小さいことでも、自分に与えられた場所で忠実にお仕えしている姿に感動しました。
これは私もすぐに実践したいと思いました。 奉仕に関しては、悔い改めが必要な罪もあったので、主に作り変えていただき、イエス様が弟子の足を洗われたように、真心からお仕えできるようになりたいと祈っています。
さて、オンヌリのような大きな教会には大きな教会ならではの伝道の戦略がありますが、では亀有教会で私たちは何ができるのか?
適用を考えたとき、日本では、伝道集会といえども集まるのはクリスチャンばかりで、ノンクリスチャンに福音を聞いてもらえないという悩みがありますが、ゴスペルコンサートにはノンクリスチャンの方が喜んで教会に来てくださるのだから、これこそ、神様から与えられた最大の伝道チャンスだと思いました!!
亀有ゴスペルクワイヤーのクリスマスコンサートは今年で7回目となりますが、何のためのコンサートなのかを再確認し、このチャンスを最大限に活かしたいと願っています。
本当に弱い小さな者が、この場所では大胆に福音を語ることができるのですから、主の憐れみとしかいいようがありません。
クワイアメンバーでなくても、ゴスペル音楽はきらいでも、歌う歌わないに関係なく、イエス様の手となり足となって主に仕えたい兄姉と、ぜひいっしょに主のために働きたいと願っています!
その場に来られなくても、祈りの戦士としての参加も大歓迎です。
亀有の地元から、また家族や友人の中から、救われる魂が多く与えられるよう熱いお祈りをお願いいたします。
|