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まず、WATOTOについて簡単に説明させて頂きます。ウガンダに両親のいない子どもたちが神の家族として生活している団体があります。そこから生まれたクアイヤが香港に来ることになりました!
普段は優柔不断で決断がのろまな私ですが、今回はすぐに香港行きを決めました。「昔、香港に住んでいたこと。」「今、ウガンダの子どもを支援していること。」その2つのきっかけで「久々に香港に行きたいっ!」というのと、「ウガンダの子どもたちと触れ合いたいっ!」との思いが重なり行くことに決めました。行く前の私は、何だか慌ただしい毎日に追われるような生活で、自分から勝手に神様との距離を置いていたような気がします。
しかし、神様は本当に素晴らしいお方です。親はいない、お金もない、何もない、そのような不安定な環境の生活の中にあるWATOTOの子どもたちの輝きに涙がでました。彼らから出てくるあの輝きはなんだろうか。彼らには「神さま」がいる、その思いがストレートに伝わって来ました。あの輝きは「神さま」からのものです。明らかに恵まれた環境の中で生活する私よりも輝いていました。
ありあふれたものの中にいるにもかかわらず、不足ばかりを主張し、「あれが欲しい」「これが欲しい」、そのあげくの果てに「神様の愛が足りない」・・・。私はいつのまにか「感謝」を忘れ、輝きを見失っていました。私は自分が恥ずかしくなりました。私には家族があり、手足があり、三食きちんと食べられ、仕事も与えられています。そして何より、私は神様からすでに充分な、むしろあふれるほどの愛を頂いています。
これ以上何を求めるのだろうか?彼らを見ていると本当に純粋に素直な心で主からの愛を受け取り、神様と共に在ることがよく分かります。ごく自然な姿で表しています。
私はいつのまにか周りに流されて自分を見失い、主から頂いているたくさんの恵みに目を向けようとしていませんでした。おかげで彼らを通して忘れかけていたものを取り戻しました。彼らを通して主による輝きを見ることが出来ました。彼らから主の愛が伝わりました。素晴らしいことです。神様を信じている私は幸せ者です。ハレルヤ!
この幸せを病める日本の人々に分け与えたい!また、心からこの思いが起こされました。2008年5月下旬にWATOTOが日本に来ます。福音のチャンスです!多くの日本の方々に生きる力、生きる喜びそして神様を知る幸せを与えられますように。そして、この日本に多くの救いが起こりますように。
最後に私たち日本人を全面的に迎え入れて下さった香港の兄弟姉妹に感謝します。そして香港で共に過ごした日本の兄弟姉妹に感謝します。皆様と出会えた事でさらに素晴らしい時が過ごすことができ、改めて「神の家族」の温かさを体験しました。香港でのすべての出会いに感謝します。そして何より神様に感謝します。私はあなたにずっと従っていきます。日々の恵み、幸せを有難うございます。
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