迷次郎 ヘルプ


はじめに

 「迷次郎」は解くと絵が浮かび上がる迷路を作ることができるツールです。 一筆書きの要領で絵を書くと、その絵を答えとするような迷路を作ることができます。

 迷路作成アルゴリズムの解説


インストール/アンインストール

 フォルダを作って、そこに書庫ファイルを展開してください。 レジストリを書き換えたりはしないので、アンインストールをしたいときは フォルダごと消し去ってください。


使い方

迷路作成の流れ

 本ソフトでは、以下の手順で迷路を作成します。

  1. 迷路の大きさ、グリッドのサイズを決めます。グリッドの大きさは作成中も自由に拡大、縮小ができます。
  2. グレーの領域をクリックして迷路の始点を決めます。
  3. カーソルキーで迷路の解答を作成します。
  4. グレーの領域まで線を伸ばしたら、迷路作成ボタンを押して迷路を作ります。このとき、 最初に作った線が解答となるような迷路が作成されます。
  5. 気に入った迷路ができるまで、何度でも迷路を作りなおすことができます。
  6. 作成した迷路は独自形式のほか、ビットマップファイルとして保存することができます。 解答表示のオン/オフを切り替えて、問題と解答それぞれを保存しましょう。
  7. 迷路を作成するまで、ファイルの保存はできません。

透過モード

  • 迷路の解答を作るのに、下絵をなぞりたい場合があると思います。 そのとき、透過モードを使えばウィンドウが透けて、下が見えるようになります。
  • 透過モードが使えるのはWindows XP以降です。


    ツールバー


    未実装の機能

     以下の機能は将来つけようとは思ってますが、まだ実装されていないものです。


    謝辞


    著作権/転載条件など


    開発履歴