「迷次郎」は解くと絵が浮かび上がる迷路を作ることができるツールです。 一筆書きの要領で絵を書くと、その絵を答えとするような迷路を作ることができます。
窓の杜で紹介していただきました。
→窓の杜での紹介記事を見る
がんばって一筆書きをする必要がありますが、こんな迷路が作れたりします。

迷次郎をダウンロードする (519KB)
ファイル名は「maze101.lzh」です。
上でうまくダウンロードできない方はこちらからダウンロードしてください。
迷次郎ソースファイルをダウンロードする (20KB)
ファイル名は「mazesrc101.lzh」です。
ソフトのインストールや使い方などは、以下のヘルプファイルを参照してください。
→ 開発履歴
以前、このサイトで同様な迷路作成ツール「Maze で Go!」を公開していましたが、 スタート地点から絶対に到達不可能な「死に領域」ができるという問題点があり、 公開を停止していました。「迷次郎」は、迷路作成アルゴリズムを一新し、 「死に領域」がない迷路を高速に作成することができるようになりました。
「迷次郎」で使われている迷路作成アルゴリズムの解説を書きました。 興味のある人は「クラスタリングによる迷路作成アルゴリズム」を参照してください。
このソフト、プログラムは簡単なのに作るのに4ヶ月くらいかかりました。 しかし、機能のメインを作るのには3時間もかかっていません。 残りのほとんどは「ソフトを他人の使用に耐えうる形にすること」に費やされました。 ドキュメント書きなんかもその一部です。
で、日々の細切れの時間を有効に使うために、僕は開発ログを残しています。 そのログを下においておきますので、興味のある方はどうぞ。 フリーソフト開発がどのように行われているのかがちょっと 分かるかもしれません。
→ 迷次郎開発ログ