Copalの実行には、スクリプトを実行するプログラム(perl.exeなど)が必要です。
そのようなプログラムを持っていない方は、Copalをダウンロードする前に
自分のコンピュータでスクリプトを実行できる環境を作ってください。
例えば、Perlを使いたいなら、ActivePerlをインストールすると良いでしょう。 ActivePerl は Windows 上で動作するPerlで、 http://www.activestate.com でダウンロードができます。
以下にCopalの対応言語の処理系のダウンロード先の例をあげておきます。
各処理系のインストールや環境設定などはそれぞれのマニュアルなどを参照してください。 Copalの実行前の動作確認をお願いいたします。
アーカイブファイルを適当なフォルダに展開してください。 トラブルを避けるためにも空白や半角カナ、漢字を含むフォルダ (たとえばmy documentやデスクトップなど)への展開は避けてください。
この場合、パスの途中に空白を含むフォルダも避けてください。 つまり、 my documentやデスクトップにCopalというフォルダを 作って、そこにインストールするもの止めた方が良いでしょう。
レジストリはいじっていないので、アンインストールは Copalをフォルダごと削除すればOKです。必要があれば定義ファイル等は 別のフォルダへ保存しておいてください。
起動したら、初期設定を行ってください。 Perlを使うなら、「言語設定」→「言語別の設定」で、 実行ファイルのフルパスを指定してください。

また、必要に応じて、外部エディタの設定なども行ってください。
ただしく設定できたら、実行の確認をしてみましょう。 スクリプトウィンドウに適当なスクリプトを書きます。
そして、実行ボタンを押します。 以下のように結果が出れば成功です。
