CopalはWindowsでPerl、Rubyなどのスクリプト言語を便利に使うための 統合環境です。エディタにスクリプトを書いて、そのまま実行することが できます。エラー行ジャンプなど、デバッグ支援機能も整っています。
また、ヘルプファイルのキーワード検索に対応しているので、スクリプト中に 使い方がわからない関数が出てきたら、そこでF1キーを押せば、 ヘルプが表示されます。(対応する言語のヘルプファイルが必要)
その他の機能
Copal Ver 2.84を公開しました。PHPで「ブラウザへ実行」が機能しない不具合を 修正しました。また、Windows VistaではデフォルトでWindows Helpが読めないため、 別途HTMLヘルプを用意しました。CopalPro.exeと同じディレクトリにある copalpro.hlpを削除するかリネームすれば、copalpro.chmを読みにいくように なっています。
重要なお知らせ
2008年12月21日午前6時まで公開していたVer 2.84はビルドが不完全で、
ファイルを開こうとするとEAccessviolationが出る不具合がありました。
もしそのような不具合が出た場合には、お手数ですがもう一度
ダウンロードしなおしてください。
Copal Ver 2.83を公開しました。Ctrl+Tabで表示ウィンドウが切り替わるように なりました。また、スクリプト、結果、エラー各ウィンドウの表示に ショートカットキーをつけました。
Copal Ver 2.82を公開しました。PHPへの対応がメインです。 Copalは実行時の処理系(perl.exeやphp.exe)のエラーコードが0 以外のときにエラーと判定し、実行後にスクリプトウィンドウを開きます。 ところがPHPは正常終了しても0以外を返すため、Copalはエラーが起きたと認識してしまって いました。そこでコンフィグで「エラーコードが0以外の時に結果ウィンドウを表示しない」を追加しました。 PHPをお使いの場合はそのチェックをはずしてください。 標準エラー出力に何か出力されたかどうかで正常終了の判定を行うようになります。 PHPの設定ファイル例も公開しましたのでご利用ください。
その他、新しい言語の追加時の不具合や、結果ウィンドウのステータスバーの表示の不具合の修正、 さらにヘルプファイルをHTML HelpかWindows Helpかを自動判定するようにするなどの修正を行いました。
Copal Ver 2.81を2.81r1として再公開しました。 11/7に公開したVer 2.81はコンパイルの手違いによって、必要なランタイムが含まれておりませんでした。 そのため、実行しようとすると「コンポーネントが見つかりません」などというエラーメッセージが 出て実行できない場合があります。お手数ですが、2.81r1を再ダウンロードするように お願いいたします。
Copalは基本的にDOS窓で実行した場合と同じ動作をしますが、 スクリプトの文字コードを内部的にShift-JISに変換して保持しています。 そのため、スクリプトの文字コードに依存するようなプログラムは問題を 起こす可能性があります(特にUTF-8を標準出力に表示する場合など)。 現在、対策を考えているところです。使用する際はお気をつけください。
過去のお知らせCopalの実行には、スクリプトを実行するプログラム(perl.exeなど)が必要です。 詳しくはこちらへ。
また、オンラインヘルプも用意しました。
アーカイブに同封されているWindows Helpと同じ内容です。
→Copal オンラインヘルプ
Copal 2.84 (1313KB)をダウンロードする
上でうまくダウンロードできない場合は
こちらで。
perlの定義ファイル例およびperl用の関数リファレンスヘルプは同封してあります。
Copal 2.84 のソースコード(89KB)をダウンロードする
Copal HTML版ヘルプファイル (249KB)をダウンロードする。
Copal ver1.86(472KB)をダウンロードする
ファイル名は copal186.lzhです。
Copalは多言語対応です。それぞれの言語情報は定義ファイルに保存されます。 定義ファイルは、Copal本体のあるフォルダのdefsフォルダに保存、管理されます。 以下に、主要言語の定義ファイル例を掲載しておきます。使う場合は、 defsフォルダにコピーして、Copalを再起動してください。また、 起動後は実行ファイル(perl.exeなど)のパスの設定も忘れないでください。
Windowsヘルプ版Perlの関数リファレンス(60KB)をダウンロードする
これは吉村 寿人さんによる翻訳を土屋 雅稔さんが Texinfo 形式になおしたものを、さらに海鳥がWindows Help形式に 変換したものです。ファイル名はperlfunc.lzhです。 なお、Copal本体のアーカイブに同封してありますので、Copalを使う人は ダウンロードしなおす必要はありません。Copal起動後、設定するだけで使えるようになります。
WindowsHTMLヘルプ版Rubyのマニュアル(298KB)をダウンロードする
このファイルはまつもと ゆきひろさんの Rubyのリファレンスマニュアルを青木大輔さんがHTML Help化 したものです。転載元のURLは http://elbereth.hoops.ne.jp/ruby.html です。
このファイルは転載です。このファイルについて、まつもとゆきひろさんや青木さんに 直接質問することはご遠慮ください。 このファイルを使用するには、Ver 1.86以上のCopalとHTMLヘルプファイルを見ることが出来る環境が必要です。 多分IE5以上がインストールされていれば見られると思います。
Copalの編集機能は、普段使うエディタに比べておそらく貧弱です。
そこで、外部エディタと併用して使いやすいように設計されています。
また、ドロップファイルを記憶するなど、知っていると便利な使い方もあります。
詳しくはこちらへ。
Copalは環境変数や、フォームデータ、Cookieなどのデータを
URLエンコードしてスクリプトに渡すなど、CGI作成支援機能があります。
詳しくはこちらへ。
ユーザーのみなさんのおかげで、いろんなプログラムが動作することがわかりました。 本当にありがとうございます。このリストの他にも動くプログラムがありましたら、 是非ご連絡ください。
Copalはフリーソフトでソースも公開しておりますが、 オープンソースソフトウェアではありません。 詳しくは以下のライセンスで公開するものとします。
Copalの外部エディタとしてオススメのフリーソフト。
Copalが不便だと思う場合は、他にもこんなソフトがあるようです。