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父トニービンはフランス・イタリアで15勝。中距離G1を6勝し、凱旋門賞も勝っています。 そして、全欧古牡馬チャンピオン、伊古牡馬チャンピオンのタイトルを受賞しています。 種牡馬としても優秀で、G1馬を多数輩出しています。
母ルビータイガーはイギリス・ドイツ・イタリア・アメリカで10勝。中距離の重賞を9勝、 イタリアオークスでも2着と好走しています。愛古牝馬チャンピオンのタイトルも受賞しています。本馬は5仔目。兄達の成績は良くないが、これだけの良血馬なのですから、 そろそろ走る産駒が出てもいいはずです。異系同士の配合とあって、貴重な産駒だと思います。 シルクに入会して、ようやくの早田牧場生産の馬です。 パンフレットによると、「母の産駒達の中では1番の評価を与えられる素晴らしい馬体を持って、 生まれました。」と書かれています。期待せずにはいられません。
この馬の血統表 競走成績
近況 右トモを跛行していた為、出走を取り消しました。検査で骨に異常は見られなかったもの、飛節部分に熱を帯びていたようです。 2、3日経つと腫れも引き、調教を再開しており、順調なら8月の新潟で復帰となる見通しです。(7/28) 最近の時計 過去の時計
5/25 C重 64.0-50.5-37.6-12.6 強め先着
6/1 C稍 65.3-51.8-38.7-13.1 一杯遅れ
6/15 C良 58.1-43.6-14.0 馬也
6/22 B稍 61.8-47.0-16.5 馬也
6/29 C稍 67.5-52.6-38.9-12.8 強め併入
近況の過去ログ
血統 期待度 近 親 次走予定 S S 遠い遠い親戚:
アドマイヤコジーン(朝日杯3歳S)8/20、新潟7R (上表の血統、期待度、予想入厩日はKagatoが勝手ながら記したものです。
記号は良い方から SS→S→A→B→C→D→E の順になっています。)