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父ナリタブライアンは12勝。朝日杯3Sを制覇し、最優秀3歳牡馬を受賞。さらには、4歳クラシック(皐月賞、ダービー、菊花賞)の3冠を達成。 有馬記念も制覇し、年度代表馬、最優秀4歳牡馬を受賞。輝かしい栄光を浴び種牡馬入りするが、わずか2世代を残しての早世となりました。 マヤノトップガンと一騎打ちの阪神大賞典は名勝負として、永く語り継がれるでしょう。
母オークアップルはイギリスで1勝。名牝ヴァージニアヒルズの仔。本馬は5仔目で、ノーザンダンサー3×4(奇跡の血量)、ヘイルトゥリーズン4×5、リボー4×5のインブリード配合。 叔父にヨーロッパで長距離G1を2勝あげたニニスキがいることから、芝の中〜長距離での期待が高まり、 生産者のクラシックディスタンスを意識した配合が伺え、馬体の良さも申し分なく、即申し込みを決定した馬でした。
2歳デビューとなり、デビュー前からテレビなどにも期待の新馬に取り上げられ、当時、ナリタブライアン産駒では一番の馬だとも言われていました。 新馬勝ち後、屈腱炎を発症してしまい、長期休養を余儀なくされ復帰後も結局、屈腱炎を再発してしまい引退となりました。 天栄ホースパークで、乗馬として新たな余生をおくっています。
ナリタブライアン
黒鹿毛 1991Brian's Time
*ブライアンズタイムRoberto Kelley's Day Pacificus
*パシフィカスNorthern Dancer Pacific Princess Oak Apple
*オークアップル
栗毛 1989シアトリカル
TheatricalNureyev *ツリーオブノレッジ ヴァージニアヒルズ
Virginia HillsTom Rolfe Ridin' Easy
近況の過去ログ
状態 |
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