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父キンググローリアスはアメリカで8勝。G1を2勝の快速馬で、1989年の11月にアメリカより輸入されてきました。 1990年より供用を開始し、いきなり2歳(旧・3歳)チャンピオンサイアーに輝きました。 産駒は1400m〜2000mで活躍。芝・ダートどちらもこなし、早い時期からの活躍が望めます。 主な産駒に重賞4勝のナムラコクオーや、重賞2勝のマックスキャンドゥ。ダービー2着のボールドエンペラーなどがいます。
母シルクフローレンスは2勝。日本で流行りの血統で、いわゆる良血の部類です。本馬は3仔目。ナシュア5×5のインブリード配合で、すでに身体は出来ていて早熟タイプと思われます。 母系を遡れば、活躍馬が存在しますが、祖母、母からは活躍馬は出ていません。購入の決め手になったのは血統ではなく、 パンフレットの馬体の見栄えからです。利口そうな顔立ちとブライアンズタイムに似た体型、何より胸前の大きさが気に入りました。 ダートで活躍しそうなタイプだと思います。
この馬の血統表 競走成績
近況 調子を取り戻し、徐々に上向き傾向にあるようです。7/20の追い切りでは、速い時計が出て、併せ馬でも大きく先着するなどして一変しました。 そして、7/23の新潟12Rに出走し、4着でした。距離も千二が合いそうで、なんとかメドがたったかもしれませんね。(7/28) 最近の時計 過去の時計
6/29 C稍 61.0-45.4-14.4 馬也
7/6 C不 72.2-56.4-41.7-14.0 馬也
7/10 C重 59.2-43.5-14.6 馬也
7/13 C良 69.0-55.2-41.4-13.6 強め
7/20 C良 80.5-65.3-50.8-37.7-12.6 一杯先着
近況の過去ログ
血統 期待度 近 親 次走予想 B B 遠い遠い親戚:マイネルブライアン 8/14、新潟7R (上表の血統、期待度、次走予想はKagatoが勝手ながら記したものです。
記号は良い方から SS→S→A→B→C→D→E の順になっています。)