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父ナリタブライアンは12勝。朝日杯3Sを制覇し、最優秀3歳牡馬を受賞。さらには、 4歳クラシック(皐月賞、ダービー、菊花賞)の3冠を達成。有馬記念も制覇し、 年度代表馬、最優秀4歳牡馬を受賞。輝かしい栄光を浴び種牡馬入りするが、 わずか2世代を残しての早世となりました。マヤノトップガンと一騎打ちの阪神大賞典の名勝負は、 いまだ記憶にあたらしい。
母サンデースマイルは1勝。本馬は8仔目。ネイティブダンサー3×5、ターントゥ5×5のインブリード配合。 半兄にアカツキホーオー(父ブライアンズタイム)がいて好走しており、 相性も良いと思われることから、出資の決め手にもなりました。本馬は2歳時のパンフの写真でも、 脚がすごく綺麗に見え、かなりの活躍を期待して出資をしました。
無事に新馬デビューを果たしたものの惨敗を喫しますが、徐々に着順を上げ、デビュー6戦目で初勝利。 その後は、まずまずの走りを見せていましたが、釧路特別、利尻特別と連続で凡走して放牧に出されます。 この放牧が、この馬のその後の岐路になりました。放牧先で蕁麻疹を発症してしまい、3ヶ月ほど休養。 休養後は順調に調教をこなすのですが、帰厩直前になって蟻洞を発症。半年ほど休養して、 およそ1年半ぶりの出走にこぎつけますが、屈腱炎を発症してしまい、引退となりました。 ナリブーファーストクロップということで、大きな期待をしていましたが、残念な結果で終わってしまいました。下の画像は、左2枚がシルクアスリート号の1/28小倉・未勝利戦での写真です。 また右2枚が、シルクアスリート号の2/10小倉・未勝利戦での写真です。
画像をクリックすると拡大画像が出ます。
(撮影者:ふるぼん氏。著作権は撮影者、シルクHCに依存しますので、転載はご容赦願います。)
ナリタブライアン
黒鹿毛 1991Brian's Time
*ブライアンズタイムRoberto Kelley's Day Pacificus
*パシフィカスNorthern Dancer Pacific Princess サンデースマイル
鹿毛 1985*ダンサーズイメージ
Dancer's ImageNative Dancer Noors Image クインリージ *ロードリージ ハタノカオリ
近況の過去ログ
状態 |
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