ベトナムの食べ物(工事中) ベトナム米麺のフォー(PHO)です。具は牛肉(ボー)や鶏肉(ガー)など。左上に薬味のレモンと唐辛子が見えていますね。辛いのが苦手な私はずっとレモンだけで食べていました。その他にトッピングとして香草、モヤシなどが出ることがあります。ダシはトリかなあ?あっさりしたスープです。日本でも売れそうです。お箸とスプーンで食べます。ということはドンブリは持たないのが本来なのでしょうね。テーブルに出ている箸とスプーンはティッシュで拭くことを推奨されました。
で、こちらがコム(com)ご飯。いろんなおかずを並べて、ご飯で食べます。この日はお寺の境内?にある精進料理のお店です。ベトナムのバイタリティあふれる(肉、魚)料理が登場しませんので、日本人には食べやすいかも。ご飯は小粒で細いお米です。パサパサというわけではありませんが、日本のご飯のような粘りはありません。とにかくどこで食べても美味しかった・・・食はベトナムにもあり!ですね。
ベトナム風お好み焼きバイン・セオ。もやし、豚肉、エビを包んである。野菜・香草で包んでタレを付けて食べる。これはホーチミンでも有名な46Aバインセオにて。
これが椰子の実ジュース(ココナッツジュース)。中心部がココナツジュースで満たされています。ナタで穴を開けて飲みます。あまり甘みはありませんが、結構飲み応えがあります。表面の皮を全部剥いてしまっていすね。ホーチミンなどでもこのようにして売っていました。メコンデルタへのボートでご馳走になりました。