私にとっての国際ボランティア研修(鈴木 弥) 瀧澤さんのBIGな企画に感動をおぼえ,チョボラの気持ちで参加した。ホーチミン市から車で約1時間,こんな近い場所に学校が必要なのか?驚きでした。3教室とトイレ。日本の分校よりまだ小さい学校であるが,地域の方,子供たちには喜ばれている。子供たちは澄んだ目をし,姿勢を正しながら学んでいる。自分が父親参観日で見た光景とは大違いである。しかし,足元は裸足で,内履きなどはない。外履きでさえお粗末である。
アメリカの企業ではメセナ(文化芸術の擁護と援助)フィランソロピー(慈善活動,医療・福祉・教育などへの寄付活動や奉仕活動)が多く実施されている。自分としても,もっとこのような活動に協力していこうと感じた研修であった。