ベトナム学校建設プロジェクト 2001/9/24作成

「こどもの家」のあたたかさ(藤井 幸子)

このプロジェクトへの参加で,私は大きな影響を与えられました。

どの場所でも,必ず子供たちが私の目を引きました。
中でも,頭から離れない存在になったのが,孤児院に入って生活している子供達。親に捨てられた子,貧しいため自ら家を出た子。
短い時間の交流の中で,彼女たちの美しく輝くその目からは,心の温かさや,やさしさを感じました。貧しさや,親がいないことが,可哀想・不幸だということではないと,改めて教えられたのです。

私は,1日1回彼女たちのことを思い出し考える。それは彼女たちへの愛を持ち続けたいという願いでもあり,私がいつまでも,やさしい気持でいられるための,おまじないでもあるのです。


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