アンフードン村小学校建設現場確認
これが全体です。教室×3とトイレだけのシンプルな小学校です。体育館もプールもありません。
場所はホーチミン市街地を外れた田んぼの中。ハノイとホーチミンを結ぶ道路(国道1号線)からクルマがようやく通れるだけの道を15分ぐらい入ったところ。
レンガを積んで、その上からモルタル(土砂+セメント+水)仕上げです。
教室の広さは8m×6m。日本の小学校の教室に比べるとずいぶん小さい。左側に教壇、右側に黒板?が設けられるようだ。
窓にガラスはない。開閉式の鎧戸になっている。
ここにトイレが設けられる。
使われていたレンガ。軽量化のため?に中空になっている。ベトナムではポピュラーな建材。あちこちで見掛ける。地震のないベトナムでは充分な強度を有しているとのこと。
このアンフードン村小学校の総建設費は約240万円。郵政省の国際ボランティア貯金から約160万円の助成金を頂けることになりました。不足分の約80万円を東北電力50周年記念カンパから支出します。