自転車ツーリング再生計画2007/7/29作成
タイヤは反バルブ側から入れる

タイヤを入れるときはバルブの反対側から入れていきます。バルブの反対側から入れていくと,最後にバルブ付近でタイヤを入れることになります。ビードがリムの底に落ちるのをバルブは邪魔しません。

タイヤを入れるときのイメージ図です。灰色はリム,黒線はタイヤビード。点線はリムの中にあるビード,実線はリムの外側にあるビードです。

タイヤを入れていって,最後にタイヤビードがリムエッジを越えるためにはビードの反対側がリムの底に落ちていなければなりません。反対側にバルブがあるとビードが底まで落ちにくいようです。

チューブに空気を入れると,ビードはリムサイドに押し付けられ,外れなくなります。
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