自転車ツーリング再生計画/自転車ツーリングの魔法のジュータン「輪行」

組立方法2(マッドガード、後輪取付、ブレーキワイヤ)
●リアマッドガードの取付
自転車をチェンリングを下にして地面に寝かせます。この時ハンドルが付いていないとクラウンに傷がつくので、先にハンドルを付けました。ヘッド回りの作業をまとめて行うので作業の流れもいいかなと思っています。ネジは全て4mmアーレンキーの5mmネジに統一しています。

シートスティブリッジの隠し止めにガードネジをねじ込みます。狭いので、最初はアーレンキーの長い方でクルクルと入れていき、最後は短い方が差し込んで充分にトルクをかけてしめます。

同様にチェンスティブリッジのガードネジを取り付けます。

ガードスティをリアエンドのバンドに止めます。ステイの長さを決めて(エンド金具とツライチ)左手で押さえて・・・・

右側(スプロケット側)はネジを回す方向が逆になることに気をつけて。薬指はスティの頭を押さえています、見えませんが。取付トルクは4mmアーレンキーでの範囲内で緩まないようにしっかりと。

●リアホイールの取付

自転車を立て、自転車の左手に立ちます(チェーンで衣服を汚さないように)。右手でリアホイールを持ち、自転車の後ろからチェンスティの奥までいれます。右手でリアディレイラーを後ろに引き、チェンをトップ(一番小さいギヤ)に掛けて、エンドに滑り込ませます。このとき右足はホイールのストッパになっています。

ハブがエンドの奥まで入ったことを確認して、クイックレバーをしっかりと締めます。しっかりと握りきれるくらいの力で締めましょう。

●ブレーキワイヤの取付
自転車の左側に立って(チェーンで服を汚さないように)ブレーキワイヤをブレーキレバーに通します。ここが一番テクニックを必要とする部分かもしれません。左がタイコ(?ワイヤーのエンドに付いているストッパ)が納まる穴を下に押して半回転させようとする瞬間です。うまくタイコが回ってくれれば、あとはワイヤを引っ張ればOKで、右の写真のようになります。この時上に押して半回転させてしまうとタイコが外れなくなってしまいます。

あとはブレーキシューをリムに押さえつけ、その隙にアーチワイヤをブレーキに掛けてお終いです。このアーチワイヤをかけ忘れることが多いのです。走り出す前にブレーキレバーを一度握ってみましょう。走りはじめてから、ブレーキをかけようと思って、ブレーキレバーがカクッとバーにくっついてしまうと・・・・・・・・(~-~;)。

組立方法1(袋から出して、ヘッド組立、ハンドル取付)
分解方法(輪行袋への収納)
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