自転車ツーリング再生計画/自転車ツーリングの魔法のジュータン「輪行」

ヘッド抜き輪行マニュアル(門岡版)

輪行マニュアル(門岡版)では、私のツーリング自転車(トーエイスポルティフ)をモデルにヘッド分解式の輪行方法を書きます。約20年間この自転車とつきあってきて、確立されてきた方法です。といっても最初のうちだけでしょうか、トライ&エラーを繰り返していたのは。いろんなことを試してみて、だんだんこの方法に収束してきました。人の好みはさまざまです。自転車もいろいろです。あなたに合った、自転車に合ったそれぞれの輪行方法があると思います。参考にしていただければ幸いですm(-_-)m。

ペダル、サドルには手を触れません。フレームに傷つき防止のためのカバーも巻きません。ボトルもインフレーターもつけたままです。自転車を逆さにしません、どこにも立て掛けません。この方法で駅前に自転車を止めてから改札に向かうまで約10分です。組立もほぼ同じ時間です。

輪行マニュアル(門岡版)では、組立の方法を先に説明します。組立の方が部品の位置決めなど分解時より留意事項が多いと思いますので。組立ができれば、分解はその逆を行えばいいのですから簡単(多分?)でしょう、分解の方法では輪行袋への納め方だけを説明します。

組立方法1(袋から出して、ヘッド組立、ハンドル取付)
組立方法2(マッドガード、後輪取付、ブレーキワイヤ)
分解方法(輪行袋への収納)

アルプスの普及版輪行車クイックスポーツから私の輪行歴は始まっていますので、輪行方法の源はアルプスにあると言えるでしょう。神田の駅から常磐線の平駅(当時、現いわき駅)まで初めて輪行袋を担いたときの高揚感は今も思い出されます。平駅でその2時間前に初めてアルプスで教わった輪行方法、ちゃんとできたのでしょうね。組み立てられずに困ったという記憶はありませんから(^-^)。

当時はペダルレンチでペダルを外し、クイックのシートピンでサドルを抜き、ヘッドもクイックレバーでステムが抜けました。マッドガードも分解式でウィングナットで外れました(^-^)。輪行袋にはディレイラーを下にして入れていました。

その後、ケルビムのツーリングモデル(初めて自分で全部組んだ自転車)が私の輪行用車になり、サドルもペダルも外さない無精輪行に。マッドガードも分割式ではなくなりました。いつのころからヘッドナットも手で締めるだけになっていました(~-~;)。収納時のディレイラー位置もいつしか上に移動しました。

チェンスティを持って自転車を運びますので、チェンスティが上にくるようにしていますが・・・これは超軽量超大型輪行袋を使うようになってから・・・だっただろうか(~-~;)。

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