自転車ツーリング再生計画/魔法のジュウタン「輪行」

100mm,130mmのアルミパイプ
直径15mm、肉厚1mmのアルミのパイプ材から長さ100mmと130mmのアルミパイプを作りました。何に使うのでしょう?。

もちろん、輪行時にエンドの間にはさみ、クイックシャフトで固定し、エンド(フレーム)の強度を高め、エンドの変形・損傷を防ぐために使います。モチロン、効果の程は今度の実績をみないとわかりませんが・・・・壊れるか壊れないかという点では効果があるかどうかはわからないのかもしれませんが。
飛行機輪行では自転車は自分の管理下を離れ、航空会社の手に・・・(~-~;)。近年は壊れても文句をいいませんという誓約書にサインさせられし、もっとも誓約書にサインしてトラブルがあったことはないのですが。このパイプは飛行機輪行の際に使おうと思っています。
一度だけ、仙台空港から小松空港への便(航空会社はどこだったカナ?)で、エンドが内側に曲がったことがあります(リアディレイラーは外していました)。小松空港で自転車を組んで、さあ走り出そうとすると・・・リアディレイラーの調子がおかしい(~-~;)。見るとディレイラーブラケットが内側に曲がっていました。6mmアーレンキー+延長パイプをディレイラー取り付けボルトの頭に差し込んで、エイヤッと曲げ直して事無きをえましたが(^-^)。
2000年からツーリングモデルをSTIレバー装備に改装しましたが、従来のフォーク抜き輪行ではホイールが入っていたフロントエンド間になにもないのです。ここに構造材があった方が強度が上がるのではないかと思って・・・・一番簡単なのはエンド幅に合った只のパイプ(クイックシャフトで締めればイイ)と思いついて・・・(^-^)。自分で作ってしまいました(^-^)。
作り方は・・・・ホームセンターでパイプ材(15mmφ、肉厚1mm、1mで450円ぐらい)を買ってきて、長さに合わせて切るだけです。もちろん、切断面は垂直になるようにヤスリをかけ、長さは手を離してもエンド間で止まっているように100mm,130mmよりちょっとだけ長くしてあります(0.5mm程度)。重量は100mm,130mmの2本で約30g。これなら私の輪行袋280g(ベルト2本を含む)から大きく増えるわけでもありません\(^-^)/。
ハブシャフトの太さはリアが10mm、フロントが9mm程度です。当然エンドのスロットの直径も同じです。これ以下の太さのパイプではスロットをカバーできません。フロントエンドは12mmパイプでもいいと思います。そうするとフロント用パイプがリヤ用パイプの中に納まるのでもっと軽量コンパクトに(^-^)・・・・ソコマデシナクテモ(~-~;)。
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