自転車ツーリング再生計画 2005/2/11作成

SPDペダルの使い方

効率的なペダリング(より多くの筋肉を動員して,楽に効率的にペダリングするためには足をペダルに固定する必要があります。最近の自転車ではビンディングペダルを使うのが普通でしょう(クリップ+ストラップもまだ入手可能ですが)。ビンディングペダルの例としてシマノのSPDを紹介します。他のビンディングペダル(シマノSPD-SL,タイム,ルック等)も基本は同じです。クリート(靴とペダルをつなぐ金具)が違いますので,ペダルとクリートとシューズの組合せが合っている必要があります。自転車ツーリングに使うにはペダリングの他に歩ける必要もありますのでシマノSPDに歩ける靴が多いことでしょう。

SPDペダルの調整

トライ&エラー(セオリーはあるけれど、人によりさまざま)なのですが、原則的なこともあります。

○ペダルシャフトを親指の付け根(拇指球だったっけ?)で踏めるようにします。
○ふくらはぎに疲労・痙攣がくる場合は、ふくらはぎの筋肉への負荷を減らすためにクリート位置を後ろにずらします。
○・・・・・・・・・・なときはクリートを前にずらします。(ハハ、私、知らないや)。
○左右の位置は,シューズがクランクに擦らない範囲で内側に寄せます(クリートの位置は外側に寄せます)。あまり気にする必要はないのかもしれないのですが,

距離を乗ってみれは自然に位置が決まっていくのかもしれません。

SPDの練習方法

○ビンディングのスプリング強度は最弱にします(ビンディングペダルとして機能しないぐらい、やたら外れます)。
○止まった状態でペダルの入れ外しを練習します。イメージ(ペダルの挙動)を身体が憶えるまで。
○交通量のないところで走りながらの入れ外しを練習します。
○交通量のないところでスタートストップの練習を繰り返します。
○慣れたらスプリング強度を上げていきます。上りのダンシングで足が外れない程度に。

ペダルは左足を地面に付くのが原則です(日本では自動車は自転車の右を走ります。身体は自動車とは反対側に倒した方が安全なことでしょう)。左足の練習を強化してください(^-^)。誰でも最初は立ちゴケします、ご心配なく(^-^)


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