自転車ツーリング再生計画2006/1/8作成

タスマニア2005の道路と自転車

〇自転車とは遭わない。
ホバート近郊ではすれちがったが、それ以外では遭わない。マウントフィールドヘの登りで2台のタンデムと会った。お父さんと息子、お母さんと娘のようだった。クレイドルマウンテンへの道でも荷物をたくさん積んだMTBに会った。ローズベリーからストラーハンでもMTBと一緒になる。セントクレアヘの登りでもアベックMTBとすれ違う。キャンピングカーに自転車がくくり付けられているのは見る。チビちゃんが乗っている姿も見ない。日常生活の中にはなく、趣味・スポーツなのだろう。曰本以上の車社会でもある。ドロレーンでも家族連れの自転車が走っていった。ホバートでは多くの自転車をみた。

○走っているクルマ
トヨタ、日産、三菱、フォード、ヒュンダイ、スバル、ホンダ、スズキ、べンツ、日本国内と大きくは違わない。一番シェアが高いのはコモドール?というブランドが付いたオペル(GM資本なのかな)。左側通行だし。右側通行の国にきたぞ、の印象はない。・・・ボートを引いた車、キャンピングカーが多い。原木運搬のトレーラはコワイ。あとは1台だけかな傍をすり抜けていったのは。対向車がないので?大きく間隔をあけて抜いていくので100km/h+αでもコワクはない。

〇道傍にゴミが落ちていない。
もちろん、落ちているのだろうが、量が桁違い。理由として考えられること。交通量が小さい。ゴミを捨てる人の割合が小さい。ゴミになるようなカン・ペットボトル(自販機はない)が少ない。さてどれが正しいのか?全て正しいのか?。

道路は制限速度100km/h。実際には何km/hで走っているのかな?。
街の入り口には制限速度70km/hの標識が。60km/hの標識もありました。スクールゾーンだと60km/hになるのかもしれません。日本の最高速度60km/hが街中の制限速度というのが・・・。
ロータリーはあります。タスマニアにはロータリーになる十字路以上の交差点は街の近くにしかありません。信号もホバート以外にはありませんでした(私の走ったコースでは)。
道路標識はこのような形です。道路にはABCの区分があります。AよりB、BよりCがローカルな道になります。あまり違いはありませんが。道を間違えられるのは街の中だけです。街を外れれば、間違えられるような道はありません。
日本では、あまり見ない標識。タブン、湖にボートを下ろす場所ですよ、という意味なのでしょう。
メルボルンにて。市内列車には自転車をそのまま載せられるようです。この自動改札からは電動スクーターも出てきました。どうやらなんでも載せられるようです。
空港からの連絡バスから下ろされた輪行袋とおぼしき袋二つ。どうやら飛行機には輪行するみたいです。

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