| 自転車ツーリング再生計画2006/1/8作成 |
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タスマニア2005の宿と食べ物 |
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タスマニア(ホバート以外)では、ホテル・アコモデーション(宿?)はバー&レストランに併設されている。バーが本業で、レストランやアコモデーションもやっている、が当っているのだろうか。小さな街では1軒のバー&レストラン&アコモデーションがみなさんが集まる場所。もっと小さな街では、店はゼネラルストア(スーパーマーケット?万屋?)とガソリンスタンドしかない。 右の写真はバー。玉突き台は必ずある。カウンターと椅子。ビールサーバーも必ずある。 |
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| バー&レストランには暖炉で火が燃えている。夏?でも。レストランではウェイトレスさんが注文を取りにはこない。カウンターで注文して、その場で支払う。番号札を渡されるので、テーブルで料理が運ばれるのを待つ。 ホバートでもレストランはホテルにしかなかったような気がするので、バー&レストラン&ホテルの組み合わせは常識なのかもしれませんね。 ホテルにはハブラシ/ヒゲソリはありません。あるのはバスタオルと石鹸。泊2万円近くしたメルボルン空港のヒルトンホテルでもガウン、オーデコロン、シャワーキャップはあれどハブラシもヒゲソリもありません。安いアコモデーションではトイレ/シャワー共同の場合もありました(バスタブはヒルトンでもありません)。 |
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ベーコンとソーセージがしょっぱい。どうやらどこでもしょっぱいよう。保存食としては塩分が多い方が保つのかもしれないが、塩鮭のセンスなのかな。 朝食はシリアルとトーストが普通?。シリアルにミルクをかけて食べるのは、あまり好きではない(特に甘いシリアル)が、豪に入っては豪に従え。 魚文化ではなく、肉文化の国。ビーフにラムにチキンにポークは部位や調理法がいろいろある。魚料理は「Fish of today」の白身の魚のフライ、エビ料理、生牡蠣だけ。 どこでも白ワインを飲んでいたのだけれど、全部おいしい。逆にいうと、あまりバリエーションはなかった。たぶん、ハウスワインと呼ばれるワインを飲んでいたのだろう。 どこの店にもデイリィミルクというチョコレートを売っている。100gが普通、250gのデカイのもある。普通のミルクチョコレート。携帯食(ときには昼食)に愛用していました。 |