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○パスポート、ビザ等
ドイツにはビザは不要です(少なくとも観光目的の入国では)。有効期限の残っているパスポートさえあればOKです。スイスに入国しましたが、ビザは不要ですし、入国カードもありませんでした。スイスからドイツへの入国は何もありません。EC内(シェンゲン条約国という方が正しいのでしょう)のフランス、ベルギーへは国境の概念はありません、看板が立っているだけです。
○地図の手配
ドイツのアマゾンでADFC(ドイツ一般自転車クラブ)発行の15万分の1地図(ADFC Radtourenkarte 1:150.000)を入手しました(支払い方法はクレジットカードです。その他の支払い方法があるか?は知りません、私)。この地図はドイツ全土を27枚の地図でカバーしています。ドイツアマゾンにてADFCで検索するのがいいみたいです。ドイツ語のページなので、タブン、これが買物かごに入れるボタンかな?と山勘で注文します。1週間もかからずに日本に着きます。この地図だけでこまかいトレイル、ルートをだどることはできませんが、このあたりにこういう道があるよ、と教えてくれます。地域限定ですが1:75,000/1:50,000の地図もあります。
○航空券の手配
休暇を取れたのが直前だったので、航空券の手配は間に合いませんでした。結局、往復ともクアラルンプール経由のマレーシア航空になりました。乗り継ぎで時間がかかるのですが、まあ、それも経験と思って(航空券は安くなりましたし)。
○宿の手配
いっさい、しませんでした(できませんでした)。出発の前日に概略コースは書いたのですが、事情が分かっていないので、その通りに走れる保証はありませんでした。地球の歩き方ドイツは持っていったので、主要な町のホテルリストは付いていました。同ガイドに載っていない町にも泊まりますし、行き当たりばったり泊まったり、インフォメーションに聞いてみたり。ベッドとレストランが分離していますので、日本のように食事の準備ができない(場合によっては風呂の準備ができない)のでお断り、という事例はないようです(少なくともいままでの私の経験の範囲内では)。去年のフランスでも3泊お世話になったiBis(ホテルチェーンです)に今年も2泊お世話になりました。
○鉄道の手配 事前にスケジュールが立てられる旅ではないので、前日または当日(場合によっては車内)での購入になりました。駅のDB(Deutsche Bahn:ドイツ鉄道)のReise??は行列なのですが、我慢して並びました(国内なら自動販売機の自由席でいいのに〜)。
○自転車の準備
今回は、リカンベントで行きましたが、国内の飛行機輪行と何も変わらない方法で行きました。ドイツですから、部品の調達に問題があるとは思っていませんでした。一番の問題はどこに自転車屋さんがあるかですね。今回もフロントハブのクイックシャフトをミュンスターで購入することができました。
○荷物の準備
国内でリハーサルしてきた着替えなしを海外でも採用しました。
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