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=>:Aircraft or Bahn(railway),->:Fahrrad
2005/9/22
Onagawa =>Sendai7:21=>Tokyo=>NaritaAP13:30 =>NH81=> 22:00Kuala Lumpur23:45 =>MH10=>
成田空港で航空券を受け取り、チェックインして、輪行袋を預ける。またタイヤの空気を抜くようにと言われる。ちゃんと調整してあります、で通す。これからクアラルンプール空港で積み替えてチューリッヒ空港で無事に降りてこいよ!。コタキナバルで途中降機。クアラルンプール空港。国際空港はどこも同じ匂いがするなあ。今回はスケジュールが直前まで取れなかったので、飛行機の手配が遅れ、往復ともクアラルンプール経由のマレーシア航空。
2O05/9/23
=> 6:15ZurichAP->Rhein River ->Laufenburg->Reinfelden:Hotel Danner
スイスの入国手続きは、パスポートを見せるだけ。入国カードもない。チューリッヒ空港でリカを組む。どこにも異常はないようだ。国際ローミングでFOMAから日本に連絡できる。方向もよくわからず、フラフラと走り出す。空港から自転車用の道があるとは!。地図でトレースはできないが方向だけは間違えないように。霧雨?樹の下だけ雨が降る。あまり予定通りではなかったがライン川を渡ってドイツヘ。大きな川だ。中流でも水量が多い。アルプスの水なのだろうか?。国境は何もない。幹線の横には自転車歩行車道がある場合が多い。だんだん明るくなってくる、昼前には晴れる。ライン川に沿って?がテーマなのでどんどん川沿いに下りる。おや、行き止まりもアラ、ライン川を渡ってスイスヘも。なにもここでリ力を担がなくてもとも思いつつ。バーゼルまでと思っていたが途中のラインフェルデンで泊まることに。宿のリストは持っていなかったので、ホテルの標識に従って最初に目についたお宿に。サンバイザー(adidasでした)と2リットルミネラルウォーターを買い出し。ミネラルウォーターを買ったのはこれだけ、水が飲めるとわかったので、あとは水道の水を飲んでいました。夜はホテルのレストランで食事。
2005/9/24
Reinfelden->Basel->Neuenburg->Breisach->Freiburg:Colombi hotel
ルートは特定できないが,ライン川沿いをキーワードに行く。自転車マーク(交差点等)を参考に進む。再びスイスの国境らしきところを通る。クルマも速度を落して通過しているよう。免許証を堤示するわけでもない。陸続きの国にとって国境警備などない方がいいにきまっている。ドイツとフランスの国境には何もない。バーゼルの街は路面電車とトロリーバス。バスレーンもあった。ライン川沿いにリカを担ぎ降していく。中州の先瑞・ドイツ・フランス・スイスの国境(は川のまん中だが)に出る。鉄道の下をくぐったり、自動車道?の下を通ったり。途中,シングルトラックまであって再びライン川沿いへ。北へ〇〇kmダートの道が続いている。フームスゴい。多くのサイリリスト(一番多いのは老夫婦)とすれ違う。ファンタスチック。ノイエンブルグでお昼。レストランはサイクリスドがいっぱい。フランスも走ってみようと橋を渡る。フランス側の整備はあまりよくない。車道をいく。フェッセンハイムからドイツに戻ろうとするも橋がない。工事中なの?。ノイエブライザッハからドイツへ。あとは標識に従ってフライブルグヘ。大きな街の方が道を辿るのが難しい。よくまちがえもせず街の中心に。駅前のインターシティホテルが満室でよく見もせずにフライブルグNo1のホテルに。路面電車は道路をつぶして作られている。自転車の観点からは特筆すべき点はない。
2005/9/25
Freiburg8:57 =>ICE279=> 11:08Frankfurt->Mainz:Hilton Mainz フライブルグの駅でICEにはどこに自転車を載せるのか?と聞くと、ユー・キャント,イッツ・プロハビット?。オイオイ、昨日with bicycleって買っただろうに。あわてず騒がず、日本のマジック輪行の登場。入口そばに立てて手すりに縛り付ける。大丈夫みたい。写真とっとけばよかったかな。フランクフルトまで約2時間。静か、ゆれない、座席広い(標準ゲージで4列座席〉、食堂車ついてる。どうみても輪行袋のようなものが置いてある。フランクフルトの駅(中央駅)でリカを組む。あまり関心を持たれない。見慣れた風景?場所のせい?国民性?。大聖堂憐りの広場でべロタクシーに会う。マイン川沿いを西へ。日曜日のフランクフルト!自転車に乗っている人が多い。Hochstで1ユーロでライン川を渡る。エート、また道がぼやけながらマイン川沿いの道へ。マイン川、ライン川合流点からマインツはすぐ。ヒルトンに宿をとって歩き出す。大聖堂はパワーがある。礼拝の席に座って感じた。多くの人が信じ、これほどの建物を築いた。パワーがないわけがない。神社の神前で感じるあのパワーが降ってくる。降ってくるんだ、大地のパワーが湧いてくるんじゃないんだ!。外はお祭り、ワインを飲んで・・。マインツにもLRTがある。こんな坂登れるの、という坂を登っていく。
2005/9/26
Mainz->Bingen->Koblenz:Hotel Hohmann
マインツの街を抜け工業地帯で、オヤ、行きどまり。次はアウトバーン?に迷い込みそうになって・・。こんなところを行くの?。ハハ、そうだよ。おや石が出ているなと気付いていながら前輪が滑ってコテン。リカでは初めての転倒かな。慣れるまでには転倒したこともありますが、実戦では初めて。修業が足りませんねえ。ビンゲン?からのライン川沿いのメインルート?になると人も多くなる。ほぼ舗装。有名はローレライはただの岩ですね。写真さえ撮ってきませんでした。観光バスから降りてきたのは中国人。今回のツーリングでは日本人に会いませんでしたねえ。日本人が行きそうな観光地とは無縁だったのでしょうね。ライン川沿いの道をコプレンツまで。
2005/9/27
Koblenz8:22 =>RE12008=> 9:47Trier->Trarbach:Hotel Zur Goldenen Traube
目覚しに起こされる。時差ボケ解消の証か?。コプレンツ市内見学は見送って、駅へ。9番ホーム(9Gleis)へ自転車を担ぎ上げると列車が入っている。始発だったみたい。RE(RegionalExpress?)とホームの表示装置に表示されている。自転車のマークのある車両のドアを開けると自転車用と思しきスペースが。2階建て車両のー階部分の半分ぐらいのスペース。はね上げている座席を下げれば人が座ることも可能。トリアーで降りる。ホームから直接外に出られる。ドイツ最古の建物ポルタニグラに登ってみる。ドイツ人が作ったものではなく、ローマ時代の遺跡。これだけのものが2世紀にローマからこんなに離れた場所に。街から出るのが鬼門だなあ。今日も方向は合っているが、アッ、あっちに道が!。ず〜っと続いているわけではないが今日も震えるほどいいコースが続く。コッヘムにはたどり着かず。途中のトラルバッハで泊まる。インフォメーションで宿の手配を頼んでみた。お宿は街のレストランの上。まずはリラックスしなさいと樽からモーゼルワインが一杯注がれる。フム美味。
2005/9/28
Trarbach->Neef11:17=>Koblenz12:43 =>IC435=> 15:28Munster:iBis hotel
トラルバッハを出る。ライルから右岸に渡ってニーフから左岸に渡るはずが真っすぐ行ってしまう。おやおやダートになったなあ、あまり気にせず行くと・・・・夜雨に濡れた路面にまた前輪がツルリ、ステンと右に転倒。前にランプが転がっている。ん?。ランプホルダーは、クイックシャフト止め。クイックシャフトが折れている。ハー!。初めてのトラブル。さっきくぐった橋は対岸への橋?。と思いきや鉄道の橋。ニーフまで戻る。ぶどうの収獲が見られてよかったことにしよう。ニーフの無人駅にくると11:17って今じゃない。後ろから列車がくる。自転車マークの車両が前を通って止まる。アラマ、ずいぶん車両が高い、ヨッコラショとリカを坦ぎあげる。車掌さんにミュンスターまでの切符をたのむ。コプレンツから一本で行けるよう。M1000にホーム番号と時刻をメモる。昨曰の車窓の景色を今日も。これもまたよし。ミュンスターに着いて、フロントハブのクイックシャフト探し。インフォメーションでは側のオバサンのご紹介で〇〇〇ショップへ。もちろんすぐ話が通じて、フロントクイックシャフト4ユーロ50セントなり。夜は大学時代の友人夫妻と。○○さんとは14年ぶり。○さんとはもちろん初めて。生きてこうしてミュンスターで会える幸せ。
2005/9/29
Munster->stadt->Munster13:08 =>RB29022=> 14:20Enschede(Nederland)14:27 =>IC1652=> 16:27Amsterdam:iBis hotel
起きれば雨。ドイツ初めての雨。まず駅へ。RADSTATlONに駐輪してみる。自転車に巻くタグと同番号のカードをくれる。他人の自転車は持っていけない。修理ステーション、部品・用品の販売もある。アムステルダムまでのチケットを買って。国際列車!。オランダのEnschedeというところで乗り換えるのか。雨やまずブラブラ。駅の本屋さんには自転車用地図がタクサン置いてある。陽も差くてきたのでRADSTATIONから自転車を出して(70セントなり)ミュンスターを取り巻く緑地帯の道を一周。赤いタイルの道が自転車用とのこと。大聖堂の回りには自動車はいなかったかな。
駅で自転車を載せる。通学用の列車かな?。大学生らしき大きな若者が乗ってくる。単線。Enschedeで線路を渡って向いのホームヘ。車掌さんがスキポール空港行きの車両だと言っているらしい。前に行くとアムステルダムCSの表示が。次の駅で車両を移る。今日はときどきしゅう雨。青空があるのに強い雨が何度も降る。ヨーロッパは南に海がないから台風がない。雨は西風に運ばれ、大西洋から来るのだろうか。アムステルダムの駅は北に出てみる。川をフェリーが渡っていく。自転車は多い、速い。日本ならば放置自転車と呼ばれる自転車が街に溢れている。後ろからチリチリ鳴らされる。
2005/9/3O
Amsterdam=>SchipolAP12:00 =>NH17=>
スキポール空港までは鉄道で行くことに。ロクな地図もなしに大きな街を走るのは難しい。アムステルダムの駅のホームは13aと東西で13a、13bと別のよう。乗った列車はICだった。次に停ったのがスキポール。エスカレータを上るとそこはもう空港の中。ごめんなさい、運賃を払っていません。アムステルダム経済に貢献したので勘弁してください。
2005/10/1
=>6:15Kuala Lumpur11:00 =>NH70=> 19:00Narita=>Tokyo=>Sendai=>Ongawa
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