自転車ツーリング再生計画2005/10/6作成

ドイツツーリング2005鉄道利用方法

列車の種類
・ICE(InterCityExpress)は自転車持ち込み不可。そもそも自転車を置くように設計されていません。
・IC(InterCity)は持ち込み可だが予約が必要とのこと。
・RE(RegionalExpress)、RB(RegionalBahn)は持ち込み可能、予約不要。

チケットの買い方
自動販売機での買い方はわからないのでいつも窓口(銀行の窓口みたい)で買いました。並びます。私は何年ぶりに並んだことでしよう。M1OO0に時刻、行先、1person+1bikeと書いて見せながら買いました。

左の写真が切符。上がICの乗車券、下が自転車用の切符(Fahrradkarteとあります)でしょうか。ミュンスターからアムステルダムまででIC乗車券31.5EURO、自転車10EUROでした。ちょっと高いかもしれませんね。この他にサイン欄のある自転車につける切符?をくれます。右の写真が窓口でくれる発着の時刻、ホーム番号等をプリントした紙(A4サイズ)です。

乗り方
駅に貼り出してある黄色い紙が出発時刻表、白い紙が到着時刻表です。時刻、発着番線(Gleis)、途中駅とその時刻が記載されています。改札はありません。ホームは1から順番に並んでいません。単なる記号だと思いましよう。ホームには行先表示(列車の種類、行き先、発車時刻等)があります。自転車は自転車マークのある車両(ICでは最初and/or最後?、RBでは真ん中の車両にあることも)。発車のベル/音楽はありません、時刻になると静かに出発します。

降り方
どの列車に乗るか?の次の問題はどの駅で降りるか乗り換えるか?。駅でもらった紙、駅の発車時刻表、ICE・ICの車内パンフレットに到着時刻が記載されています。列車が遅れなければ(日本よりは遅れます。ミュンスターには7分遅れで着きました)、いつ目的の駅に着くのかがわかります。地図があれば現在地を追っていくことができますし、車内に次の停車駅が表示される場合もあります。車内アナウンスもあります(ン?全てだったかな?)。停車時間は長いのであわてなくても大丈夫、タブン。もちろん、降りるときも改札はありません。

フライブルグからフランクフルトに乗ってきたICE278(Interlaken/スイス〜Berlin)。フライブルグの駅でどこに自転車を載せるのか?と聞くと、自転車持ち込み禁止とのこと。慌てず騒がず輪行、輪行。ここはフランクフルト中央駅。中央駅はHaupt bahn hof(略号はHbf)。ホームはグランドレベルそのまま改札も段差もなしで街に出る。ヨーロッパの大きな街の駅は行き止まり。ICEは戻って、ベルリンに向かった。
これはコプレンツの駅だったかな?。トリアーへ向かう。駅の裏にも城跡がある。
リカンベントのトラブルで途中で切り上げた、Neefニーフの無人駅でホームに滑り込んできた列車RB(Regional Bahn)。自転車のマークのところから自転車を載せる。高くてヨッコイショ。数字の2は2号車ではなく2等を表す(この列車は全部2)。
コプレンツからミュンスターまで載せたIC435(Luxembourgルクセンブルグ〜Noeddeich/ドイツ北部)の自転車スペース。一番後ろにしかなかった。ハンガーしか空いていなかったので、リカをつり下げた。このように専用ホルダー付きのスペースがあったのはこの列車だけ。多くは下のように跳ね上げ式の座席のスペース。
アムステルダムからスキポール空港まで乗せたIC(InterCity)。スキポール駅で降りて、エスカレーターを上がると、そこは空港の中。


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