| 自転車ツーリング再生計画2004/9/4作成 | |
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道は登ったり下ったりしかありません(^-^)。川が山を削って海を埋め立ててできた平野ではありません。フランスは海底(サンゴ礁があった?)が隆起してできた土地を水が削ってできています。道はずっと続く丘を登って下って登って下って・・・・いきます。水戸黄門の悟りを開く必要があります「人生〜楽ありゃ苦もあるさ〜」。 道は100%舗装です。舗装は日本に較べればいいとはいえません。上の写真は砂利?を固めただけの簡易舗装の部分です。下の写真は(わかりにくいけれど)街の中の石畳の道です。交通量の多い道はアスファルト舗装になっています。地方の交通量の少ないほど道が悪いのは日本も同じですね。今回のツーリングで簡易舗装の割合は2割ぐらいの印象です。石畳の道は街中には石畳の道も一部残ります。ほんの短い区間なので気にする必要はないと思います。 自転車は大切にされます。私がノタノタと登っていても対向車が過ぎるまで自動車は待っていてくれます。クラクションを鳴らされることはホトンドありません。 日曜日になるとレーサーウェアの集団がビューっと走っていきます(^-^)。結構な下りなのにスゴイ勢いで向こうから集団が登ってきます。オオ!高校生かな,速いなあ・・・とすれ違う時に見るとオジサン(オジイサン?)の集団なのです(^-^)クラブなのでしょうネ。一人で走っている人もいますが・・・ペダリングフォームはイマイチですね(私は抜かれてばかりですが)。 一方,生活の中の自転車は希薄です。自動車の国です。パリの旧市街?はすべての道に自動車が路上駐車しています。鉄道の駅は街中にありませんし,バスも幹線道路に日に数本です。地方で年配の女性がアップハンドル,マッドガード付き,リアキャリア付きのの自転車に乗っているのをたまに見る程度です。 |
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フランスも道路標識は完備しています。ミシュランの道路地図(できれば+コンパス)があればブルベ的な走り方では迷うことはありません。 交差点(もありますが)の代わりにロータリーです。右側通行ですから,左回り(上から見て)に回ります。大きなロータリーでは回っているうちに方向が分からなくならないように(サイクリストは大丈夫だと思いますが)。間違えて通り過ぎてしまったら,戻るのではなくもう一回りしましょう。 ロータリーや交差点にはこのような標識が立っています。矢印標識に書かれているのが地名,矢印標識の上の黄色いのが道路番号。矢印は書かれている地点の方向を示しているわけではありません。矢印は道路を指し示しています,地名はその道路が向かう場所を表しています。 道路の反対側に右を向いた標識にこれから向かう地名を発見して,ビックリすることがあります。え,ここで右折するの?と思うのですが,矢印は直進する道を示しているだけなのです(^-^)ホッ。 |
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街の入口にはこのような標識があります。やはり標識の上には道路ナンバーが表示されていますね。標識の回りに赤枠があるのが入口。 街の出口には斜めに赤の斜線がある標識があります。地名が2つの言葉で表現されているようです。ケルト語なのでしょうか?。 |
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| 赤の逆三角形は止まれの標識です。分岐や交差点があることを意味します。この標識があるとようやく○○○○まで来たかと思います。 | |
| 意味不明な表示です。対向車線にはみ出すなという意味なのでしょうか?。 |
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街中には自転車レーンがあるところもあります。写真はブレスト郊外。自転車レーンの右側は駐車スペースです。 自転車マークに気をとられて・・駐車スペースとの境の小さな段差に車輪を取られて転倒してしまいました。転ぶ前に・・・「こんなところで怪我しないぞ!」。ちょっとすりむいただけですみました,停まる直前で速度もでていませんでしたし。いや〜久しぶりに転倒したなあ,私。 |
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