自転車ツーリング再生計画 2004/9/9更新

フランスいろいろ

■ ホテル

ホテルでは英語が通じます。2泊は事前予約でしたがその他の宿は飛び込みでした。私の範囲内では問題なく泊まれました。

■レストラン

田舎のレストランでは英語は通じません。メニューから「エイヤッ」と注文するノウハウが身につきます(^-^)。最初にapperitif?と書いてあって食前酒のメニュー。中程には料理のメニューが1頁に値段が一つしかないのがコースメニュー?セットメニュー?。1行ごとに値段がついているのがアラカルト?。Vittelはミネラルウォーターの一つです。vinはワインです,昼間から飲み過ぎないように。

■ 水は飲めます

ガイドブック,地球の歩き方によればフランスの水は飲めるそうです。それを読んでからはホテルの水を飲んでいました。少なくとも私のお腹が下るようなことはありませんでした。

■ 商店

SuperU,franprix?というスーパーを大きな町では良くみかけました。売っている単位が大きいので(オレンジジュースは1リットルパックから,ミネラルウォーターは6リットルパックから〜)サイクリング途中の補給には向かない面もあります。表示はもちろんフランス語ですが・・・見ればなんの商品かわかるので・・・それほど不自由はありません。コンビニという概念はありません。商店は日曜日お休みです。
パリ郊外のスーパーUでみかけた魚(^-^)。手前はイカリングの材料?右にはどうみてもアジの開きとしか見えないものも。フランス人はどうやって食べるのかな?。

小さな町でも必ずあるのがPATTESIER?お菓子屋さんです。もちろんパティシエが作るお菓子なのでしょう。日本の美容院以上にどんな小さな町にもあります。お店が10軒もない町の中に2軒PATTESIERがあったのにはビックリ。

左は右は鉄道の駅,踏み切りの中から撮っています。駅は街の中心から外れたところにあります。鉄道の駅を中心として街が発達したとは思えません

見ての通りの教会。どこの街の教会もビックリするほど壮大(地震がないので心配なく建てられる?)。写真の教会が特に立派というわけではありません,普通の教会です。どこの街にも中心には教会がある。教会の近くには広場があり街の中心になっている場合が多い。

左は電柱。コンクリート製の電柱。地震は考慮しなくていいのだろう。右は

左は滝。右は

墓地。にぎやかな印象がある。


平地では滝は珍しいのかもしれないが・・・他にはみなかった。可愛い滝。
湖。リゾート地になっているのだろう。あまりアチコチに水に会うコースではないのかもしれない。。キャンプサイトもあった。

■ ボンジュール,メルシー,パードン

フランス語はこの3つしか知りません。
・誰かに会ったらボンジュール。出会うサイクリストにはみんな手を挙げてニッコリとボンジュール!(^-^)みんな笑顔で返事をしてくれました。ボンジュールはおはよう,こんにちはです。こんばんははボンソワールです。何時からボンソワールになるのか?(6〜7時頃かな?)よくわかりません。
・メルシーはサンキューです。なんでもメルシーです。
・パードンは英語ではなんとなるのかな?エクスキューズミーかな?日本語の方が適切な訳がありますね。お店で人を呼ぶとき,道で体がぶつかってしまったとき「すみません」パードゥン。日本語と同じ使い方です。

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