自転車ツーリング再生計画/ツーリングレポート

ニュージーランドの交通事情

■ 道路

とにかく交通量が少ない。オークランド周辺は交通量があったが・・・・地方では町を外れると・・・・クルマがこない。

街を外れたあたりにある標識。もちろん100km/hの意味です。制限速度なのでしょうね。実際にはタブン100+αkm/hで走っていますね。

路面は滑らかではありません。こんな感じです。簡易舗装と呼ばれるのでしょうか?。アスファルトでカバーされていないで,砕石をアスファルトで固めたような路面です。

橋だけが1車線の道があちこちにあります。上記は向こうからくるクルマが優先であることを示します(タブン)。

都市部の交差点はロータリーになっているところが多くあります。左側通行のニュージーランド(日本と同じ)では右回りのロータリーです。ロータリーでは先にロータリーに入ったクルマが優先です。右回りのロータリーでは右側のクルマが優先になります。

■ 自動車

ニュージーランド製自動車はありませんから,全て輸入車になります。日本車は多いですね。世界の自動車が集まっています。韓国製の自動車も結構みかけました。田舎ではエ!こんな古いクルマが,というクルマも走っている。25年前のミラージュを見たときには愕然としました。


Milford Lodgeの駐車場にて。日本車がほとんどでしたね。

■ 自転車

自転車はあまり見ませんでした。主にマウンテンバイクでヘルメットを被り(これは交通法規),エキササイズ的に走っている人がほとんどでした。Invercargillの自転車屋さんにあったのもほとんどMTBでした。ちなみに日本製の自転車はみませんでした。台湾ブランドの自転車とみたことのないブランド(タブン,ニュージーランドブランド)だけでした。

■ バス,鉄道

主要都市間に長距離バス,鉄道が走っていますが,1便/1日程度です。ニュージーランドの交通は長距離は飛行機,短距離は自動車なのでしょう。クルマが渋滞もなく100km/hで走れれることは隣りの家,街まで遠いニュージーランドでは必要なことなのでしょう。

■ 飛行機

小さな街にも飛行場があります。鉄道の発達していないニュージーランドでは,飛行機は欠かせないのでしょうね。


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