■ 自転車
いつもの26HEツーリングモデルに(真っ暗な照明のないhomer tunnel対策として)ランプとリアランプ(点滅式)をつけました。フロントバッグの他にサドルバッグを追加しました。
写真はInvercargillから西に向かったRivertonのCafeの前で。
■ 輪行の用意
いつもの飛行機輪行と同じ。超軽量超大型輪行袋(門岡袋)を使用。リアディレイラーを外してワイヤーキーでチェンを吊っています。車輪から外したクイックシャフトでフロント・リアエンドにアルミパイプを固定しています。名古屋国際空港でJAL(ニュージーランド航空と共同運航)がクッションシートでパッキングしてくれました。
写真はInvercargill空港(とても長閑な田舎の空港)にて。クッションシートは自転車の傷,輪行袋の破れを防ぐには役にたつのでしょうが,自転車の変形・損傷を防ぐことはできないでしょう。付けたままにしていたフロントガードはくしゃくしゃになっていました。えいっと引き延ばして走れるようにしました。飛行機輪行の時は外した方がいいのかな。その他にはトラブルなし。シートスティのエンド側には傷がつきましたが,私は傷を気にしません(ちゃんと自転車を使っている勲章だと思っています)。
■ ウエア
真冬ではなく,初春のつもりで用意をしました。厚手の長袖コットンシャツ×2,コットンパンツ×2,Tシャツ×2,トランクス×2,ソックス×2,ウール長袖シャツ×1,軍手×1,レインウェア×1セットが全てです。浴衣のない宿なので・・・衣類は完全2セット必要です。吐く息が白い朝もありました。レインウェアをウィンドブレーカー代わりに着たました。衣類の選択は正しかったようです。
宿にはホテルでもスリッパがありません。スリッパを持っていく気には・・・なりませんネエ。平然と裸足で部屋を歩き回っていました(^-^)。
■ 工具等
スペアチューブ×1,パッチセット×1,タイヤレバー×2,26HEツーリング用工具セット(5mmアーレンキー,4mmアーレンキー,+−ドライバー,ニップル回し,チェンカッター,5mmネジ・ナット),アーミーナイフ。実走3日で完全舗装の予定でしたので,スペアチューブは1本にダイエットしました。その他は国内のツーリングの時と同じです。実は・・・カンパの10速用チェーンがシマノの9速用チェーンカッターで切れる・つなげるかどうかは・・・試していません(~-~;)。
■ 地図
Topographic Map(1:250,000)のInvercargillとTe Anauの2枚です。昔から持っていました。東京お茶の水にある外国の地図を置いているお店(タブン三省堂本店)でずっと昔に(10年以上前?)買ったものです。
これは,TuatapereのInformationで買った1997版のTopographic Mapです。実際の携帯方法は左の1/4,下の余白を切り落として,縦に三つ折りにして,フロントバッグのマップケースに入るようように折っていきました。
■ ガイドブック
ガイドブックはlonely planet社の「Cycling New Zealand」(左)と地球の歩き方「ニュージーランド」(右)を使いました。
地球の歩き方「ニュージーランド」は大きな書店なら売っていますね。日本のアマゾンコムなら送料無料ですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478051402/ref=pd_sim_dp_1/250-8658543-5307408
Cycling New Zealandはネット上でlonely planet社から直接買いました。amazon.comでも売っていますが送料を含めた価格は同じくらいです。
http://shop.lonelyplanet.com/product_detail.cfm?productID=917&seriesID=7&seriesname=Cycling%20Guides&送料込みで45オーストラリアドル(3,000円)ぐらいでした。Cycling New Zealandはニュージーランド各地のインフォメーション,空港の書店等でも置いていました。一番ポピュラーなガイドブック(これしかない)かもしれません。中身は役に立ちます。地図もまあまあ使えます。プロフィールマップは傾向を把握するためのもので細かいアップダウンは表現されていません。一番役に立ったのは宿とレストランのガイドでした。
Cycling New Zealand,地球の歩き方とも該当部分だけを外して携帯していきました。地球の歩き方のクイーンズタウン部分を持っていくのを忘れてしまいました。
■ その他
洗面道具,救急用品,ワイヤーキー,デジカメ,ボールペン等は国内と同じ装備です。
+αはデジカメ用のバッテリーチャージャーです(いつもはスペアバッテリーだけ。かさばるチャージャーは持っていかない)。ニュージーランド/オーストラリア用変換コンセントO型(上の写真の左側)と一緒に持っていきました。バッテリーチャージャーが100-240V対応で助かった。変圧器まで持っていく気はない。